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外来

パーキンソン病外来

休診・代診

受付時間

午前診 08:00~12:30 (診療科目は上記診療表をご確認ください。)
午後診 13:00~16:00 (診療科目は上記診療表をご確認ください。)
(木曜午後診の「睡眠時無呼吸外来」のみ受付時間14:30~16:00になります)

  • 一部受付終了時間の異なる科目もあります。詳しくはお問い合わせください。
  • 急患は24時間受付しています。
予約外来

当院では待ち時間短縮のため、下記の印の科目については予約制を導入しています。

予約優先・・・初診・予約のない再診・急患の方も受付けています。
予約診療のみ・・・予約された方のみの診療となっています。

概要

主に50歳以降に発症し小股歩行やふるえなどの運動障害が出現する進行性の疾患です。中脳黒質のドパミン神経細胞の変性、脱落により神経伝達物質の一つであるドパミンが減少することで起こると考えられています。パーキンソン病の日本での有病率は、人口1000人当たり約一人と言われており、日本全体で10万人以上の患者さんがいると推定されています。

治療方針

原因である不足したドパミンを補うことで症状を緩和する薬物治療が最も重要です。効果の異なる複数の薬を組み合わせることによって効果的な治療を行うなど、きめ細かい対応が可能です。どの薬を選ぶのか、どのくらいの量を服用するのかについては、それぞれの患者さんの症状、年齢などを考慮して最適なものを選択します。

診療対象となる方

  • パーキンソン病と診断された方。

その他患者さんへお伝えしたいことなど

診療は薬物療法とリハビリなどの運動療法が中心で、通常は発症後20年程度は自立生活可能な疾患になっています。一部の患者さんでは脳深部刺激治療などの外科療法も有効です。
更にiPs細胞由来のドパミン神経細胞移植などの最新の治療も近い将来可能となっています。