武田病院について

薬局

スタッフ概要

薬剤師(常勤) 15名(1名育休中)
薬剤師(非常勤) 2名(1名育休中)
薬剤補助者 4名 計21名 (2018年8月1日現在)

認定薬剤師

日本医療薬学会 認定薬剤師 1 名
日本病院薬剤師会 生涯研修履修認定薬剤師 4 名
がん薬物療法認定薬剤師 1 名
日本臨床腫瘍薬学会 外来がん薬物治療認定薬剤師 1 名
日本静脈経腸栄養学会 栄養サポートチーム専門療法士 2 名
日本臨床救急医学会 救急認定薬剤師 1 名
日本薬剤師研修センター 研修認定薬剤師 7 名
認定実務実習指導薬剤師 3 名
糖尿病療養指導士認定機構 糖尿病療養指導士 8 名
日本高血圧学会 高血圧・循環器病予防療養指導士 1 名

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業務内容

調剤業務

電子カルテシステムと連携した調剤部門システム(自動薬袋作成、自動錠剤分包、散剤処方監査)が稼働し、正確な調剤、調剤の効率化を図っています。
処方箋には検査値17項目、身長・体重・体表面積が表示され、患者さん情報(肝・腎機能など検査データ等)とお薬(内服薬や注射薬)の重複・用法・用量・のみ合わせなどを確認しながら処方監査・調剤・鑑査を行っています。
処方内容に疑問点がある場合は医師へ確認、場合によっては処方変更を依頼することで患者さんへ安全にお薬が届くようにしています。

注射薬調剤

処方せんに基づき、1処方ごとに調剤・鑑査を行い病棟に払いだします。
お薬の投与量、点滴速度、相互作用、配合変化などを確認し、また抗菌薬のTDM(薬物血中濃度モニタリング)などの情報提供を医師をはじめ医療スタッフに行っています。

注射薬無菌調製

24時間持続TPN・PPN(クラス100クリーンベンチ)、抗がん薬(クラスⅡ安全キャビネット)の無菌調製を行っています。
抗がん薬は、入院・外来全ての患者さんのお薬を薬剤師が安全かつ正確に調製しています。
抗がん薬のメニュー、投与量、点滴時間、投与速度、休薬期間、また血液検査のデータの確認を行い、患者さんの元へ訪床し、お薬の説明や副作用モニタリングも行っています。

薬剤管理指導

病棟では担当の薬剤師が常駐し、入院から退院に至るまで、安全な薬物治療が行われているかの確認を行っています。
持参されたお薬の管理や、入院期間中に処方されたお薬との飲み合わせ、重複投与がないかなどを確認し、医師へ情報提供をしています。
患者さんの希望に応じて調剤方法を変更したり、お薬を飲みやすくする方法を考えたり、お薬についての相談にお答えしています。

病棟薬剤業務

日々、病棟で行われる多職種カンファレンスや回診に参加し、入院時から退院後の生活にいたるまで、患者さんやご家族が安全・安心に過ごしていただけるよう各職種が専門性を発揮し連携・協働しています。
また各部署に定数配置された医薬品や救急カートなど定期的にチェックを行い、適切な数量・期限などの薬品管理を行っています。

医薬品情報管理業務

医薬品に関する安全性や適正使用に関しての情報を収集、整理し、提供しています。
「DIニュース定期号」(月1回)「DIニュース臨時号」(随時)を発行し、最新の医薬品情報の周知徹底を図っています。
薬の専門家として、より良い情報を医師をはじめ医療スタッフへ提供し、患者さんがより良い医療を受けて頂けるよう心がけています。
院外薬局からの疑義照会や患者さんからのお薬に関する問い合わせについても対応しています。

チーム医療の一員として

医師・薬剤師・看護師・管理栄養士・リハビリスタッフ・臨床検査技師・地域医療連携室スタッフ等、それぞれの専門の立場から意見を出し合い、患者さんの最良な治療や生活の質の維持・向上をサポートしています。
薬剤師はチーム医療に積極的に参画し、他の医療スタッフとの協力を進めるとともに質の高い薬物療法の提供を目指しています。
チーム医療には緩和ケア、栄養サポート、感染対策、褥瘡対策、医療安全対策などの様々なチームがあり、それぞれのチームに所属し、薬を扱う専門家として活躍しています。

スペシャリストを目指して

患者さんへのよりよい医療を提供するために、積極的に学会や勉強会・研修会への参加を行っています。
各種認定資格の取得にも積極的にチャレンジしています。
チーム医療の一員として、患者さんに貢献できるよう薬局スタッフ全員で日々精進しています。

先輩薬剤師の1日

保健薬局の方へのお知らせ

求人情報

康生会武田病院薬局ではスタッフを募集しています。新卒・既卒問いません。
お問い合わせや見学は随時、受け付けております。お気軽にお問い合わせください。

詳細は「武田病院グループ採用サイト」をご確認ください。

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