外来

救急科

概要

  • 軽症から重症まで24時間365日断らない救急を実践しています。
  • 年間5000件を超える救急車を受け入れており、(平成28年度実績5,182件)、京都市の救急医療の中核病院としての役割を果たしております。

診療方針

  • 専門科と密接な連携を行いながら重症から軽症まであらゆる患者さんを丁寧に診察いたします。
  • 脳卒中や急性心筋梗塞、大血管疾患など緊急疾患が疑われるものについては初期から専門科とともに診療を開始し、迅速な対応に努めます。
  • 地域の医療機関と連携をとり救急医療を必要とする患者さんの受け入れを積極的に行うことで、地域医療における役割を果たします。
  • 京都駅の直近という立地もあり、数多くの旅行者の受け入れを行っております。当院は、外国人患者受入れ医療機関認証制度(JMIP)の認証を得ており、外国人の診療の体制を整備しております。また、ワクチンなど渡航前カウセンリングや渡航後の健康相談にも対応しております。
  • 院内でのICLS実施など、病院内やプレホスピタルでの救急医療に関する教育や啓蒙に努めます。

診療体制

永野 明範
  • 救急科 医長