外来

下肢静脈瘤外来

循環器内科

 
午前 予約優先中村 玲雄
予約優先田巻 俊一
予約優先木下 法之
予約優先宮井 伸幸
予約優先太田 啓祐
予約優先的場(当日受付12時まで)
午前2 予約優先澤西 高佳
予約優先山﨑 敬史
予約優先澤西 高佳
予約優先橋本 哲男
予約優先常勤担当医(当日受付12時まで)
午後 予約診療のみ中村 玲雄 (14時半~15時 下肢静脈瘤外来)
予約診療のみ田巻 俊一
予約診療のみ木下 法之
予約診療のみ宮井 伸幸 (14時~15時半 下肢動脈・大動脈瘤外来)
予約診療のみ橋本 哲男
午後2 予約診療のみ中村 玲雄 (13時~14時 下肢静脈瘤外来)

横スクロールできます

休診・代診

  • 2019年9月07日(土) 循環器内科 (午前):的場→浦田
  • 2019年9月20日(金) 循環器内科 (午前):太田→休診
  • 2019年9月24日(火) 循環器内科 (午後):田巻→休診
  • 2019年10月04日(金) 循環器内科 (午前):橋本→休診
  • 2019年10月11日(金) 循環器内科 (午前):太田→休診
  • 2019年10月11日(金) 循環器内科 (午後):太田→休診
受付時間

午前診 08:00~12:30 (診療科目は上記診療表をご確認ください。)
午後診 13:00~16:00 (診療科目は上記診療表をご確認ください。)
(木曜午後診の「睡眠時無呼吸外来」のみ受付時間14:30~16:00になります)

  • 一部受付終了時間の異なる科目もあります。詳しくはお問い合わせください。
  • 急患は24時間受付しています。
予約外来

当院では待ち時間短縮のため、下記の印の科目については予約制を導入しています。

予約優先・・・初診・予約のない再診・急患の方も受付けています。
予約診療のみ・・・予約された方のみの診療となっています。

下肢静脈瘤とは?

下肢静脈瘤は、足の静脈に血液が貯留し、血管がボコボコと浮き出て見える病気です。
症状としては足がむくむ、血管が浮き出る、足の皮膚が黒くなる、潰瘍ができる、痒い、こむら返りなどがあります。

下肢静脈瘤の原因

足にたまった血液が心臓へ逆流しないよう下肢静脈には逆流防止の弁があります。
その逆流防止弁が何らかの原因により機能しなくなると、心臓に帰るはずの血液が足にむかって逆流してしまい、血管がボコボコと浮き出てきます。視診や超音波検査を実施することにより、診断することができます。

下肢静脈瘤の種類

①伏在静脈瘤

大腿部や下腿部の大伏在静脈や小伏在静脈と深部静脈の合流部の弁不全に起因する静脈瘤。

②分枝部静脈瘤

伏在静脈の分枝の静脈瘤。

③網目状静脈瘤

細い皮下静脈の網目状の拡張。通常静脈瘤は2ー3mmで外見的に青く目立つが膨隆は少ない。

④クモの巣状静脈瘤

径1mm以下の皮内静脈の拡張。クモの巣様の外観を呈す。

下肢静脈瘤の治療法

症状に応じて、弾性ストッキングによる圧迫療法や血管内焼灼術、手術による瘤切除、ストリッピングなどを循環器内科、心臓血管外科で連携し、実施いたします。入院期間は2〜3日間で、当院での治療は全て保険診療です。
2011年1月からレーザー治療が保険適用となったため、手術に比べてより低侵襲で実施できる血管内焼灼術の実施症例が増えています。(当院では高周波焼灼術を採用しています。)