外来

皮膚科

皮膚科

 
午前 涌田
涌田
武田厚子(第1・2・4・5週)
京大皮膚科医師(第3週のみ)
武田厚子
江川
大日

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休診・代診

  • 2019年10月31日(木) 皮膚科 (午前):武田厚子→涌田
  • 2019年11月02日(土) 皮膚科 (午前):大日→診察10時~
  • 2019年11月08日(金) 皮膚科 (午前):江川→後藤
  • 2019年11月09日(土) 皮膚科 (午前):大日→休診
  • 2019年11月16日(土) 皮膚科 (午前):大日→受付11時半まで
受付時間

午前診 08:00~12:30 (診療科目は上記診療表をご確認ください。)
午後診 13:00~16:00 (診療科目は上記診療表をご確認ください。)
(木曜午後診の「睡眠時無呼吸外来」のみ受付時間14:30~16:00になります)

  • 一部受付終了時間の異なる科目もあります。詳しくはお問い合わせください。
  • 急患は24時間受付しています。
予約外来

当院では待ち時間短縮のため、下記の印の科目については予約制を導入しています。

予約優先・・・初診・予約のない再診・急患の方も受付けています。
予約診療のみ・・・予約された方のみの診療となっています。

概要

当科は、受診してよかったと思っていただけるよう、丁寧な診察を心がけています。

診療方針

皮膚疾患全般の診察を行います。患者さんの話を良く聞き、視診、触診、必要に応じて皮膚科的な検査(顕鏡、貼布反応、皮膚生検、ダーモスコピーなど)を行い、正確な診断、適切な治療を、十分な説明のもとに行えるよう、努めています。また重症化や全身疾患との関連を念頭に置き、対応しています。

皮膚疾患の中には、長期にわたり加療が必要なものもありますが、一人一人の患者さんとともに、より良い方向に進んでいけるよう、治療を進めています。

  1. アトピー性皮膚炎;炎症に対してはステロイド外用剤を主とし、プロトピック®軟膏を症状、部位に応じて使用しています。また保湿剤外用を主とした、スキンケアを中心に生活指導を行い、かゆみに対して抗ヒスタミン剤、抗アレルギー剤を併用するスタンダードな治療を行っています。
  2. 皮膚潰瘍、褥瘡、熱傷;種々の被覆剤、外用剤による治療を行っています。
  3. 帯状疱疹;抗ウイルス剤の内服を中心に治療をしています。
  4. にきび;外用剤、ビタミン剤を主に、適宜抗生剤の内服を併用し、生活指導を行っています。
  5. 爪水虫;内服治療を行っています。
  6. 皮膚腫瘍切除などの外科的な治療は、当院形成外科に依頼しています。
  7. 色素斑のレーザー治療、にきびにケミカルピーリングが必要な方は、当グループ関連施設(北山武田病院)を紹介させていただいております。

診療体制

武田厚子
  • 武田病院グループ 常務理事