武田病院グループ一覧
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当院について 当院について

病院指標

年齢階級別退院患者数

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年齢区分 0~ 10~ 20~ 30~ 40~ 50~ 60~ 70~ 80~ 90~
患者数 585 181 264 306 606 787 1837 2435 1699 422

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○当院は京都乙訓医療圏の中核病院として超急性期から亜急性期、回復期に至るまで、また乳幼児から高齢者までの幅広い年齢層の患者様に対応しています。
○小児科については24時間365日の診察体制があり、10歳以下の乳幼児の入院も全体の6%あります。

診断群分類別患者数等(診療科別患者数上位3位まで)

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内科
DPCコード DPC名称 患者数 平均
在院日数
(自院)
平均
在院日数
(全国)
転院率 平均年齢 患者用パス
040080x099x0xx 肺炎、急性気管支炎、急性細気管支炎(15歳以上) 手術なし 手術・処置等2なし 68 12.21 14.34 0.00 72.74
040081xx99x00x 誤嚥性肺炎 手術なし 手術・処置等2なし 副傷病なし 51 35.65 21.69 13.73 85.71
110310xx99xxxx 腎臓または尿路の感染症 手術なし 42 10.83 12.60 2.38 71.50

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○症例は、高齢者の肺炎・尿路感染症の入院が最も多くなっています。
○肺炎は在院日数が長くなる患者様も多いですが、在宅又は施設への退院を目指して地域包括ケア病棟への速やかな転棟を目指しています。

小児科
DPCコード DPC名称 患者数 平均
在院日数
(自院)
平均
在院日数
(全国)
転院率 平均年齢 患者用パス
040080x1xxx0xx 肺炎、急性気管支炎、急性細気管支炎(15歳未満) 手術・処置等2なし 198 4.91 5.72 1.52 2.26
150010xxxxx0xx ウイルス性腸炎 手術・処置等2なし 71 3.24 5.50 0.00 4.90
040070xxxxx0xx インフルエンザ、ウイルス性肺炎 手術・処置等2なし 44 4.41 5.54 0.00 2.27

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○小児科で最も多いのは、肺炎・感染性腸炎・インフルエンザとなっています。
○当院は小児科医師が24時間365日常駐しており、休日夜間の救急受診また地域の医療機関の紹介にも対応しています。

外科
DPCコード DPC名称 患者数 平均
在院日数
(自院)
平均
在院日数
(全国)
転院率 平均年齢 患者用パス
060035xx99x50x 結腸(虫垂を含む。)の悪性腫瘍 手術なし 手術・処置等25あり 副傷病なし 170 4.07 4.53 0.00 65.01
060335xx0200xx 胆嚢水腫、胆嚢炎等 腹腔鏡下胆嚢摘出術等 手術・処置等1なし 手術・処置等2なし 105 3.29 7.84 0.95 57.51
060040xx99x60x 直腸肛門(直腸S状部から肛門)の悪性腫瘍 手術なし 手術・処置等26あり 副傷病なし 92 3.98 4.51 0.00 59.00

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○症例で多いのは大腸ガンの化学療法目的の入院、次に腹腔鏡下の胆石手術となっています。
○腹腔鏡下の胆石手術については、1990年より取り組んでおり、1泊2日程度の入院で治療しており、全国平均よりも短い在院日数で行なっています。

整形外科
DPCコード DPC名称 患者数 平均
在院日数
(自院)
平均
在院日数
(全国)
転院率 平均年齢 患者用パス
160800xx01xxxx 股関節大腿近位骨折 人工骨頭挿入術 肩、股等 94 37.57 28.70 22.34 85.13
160690xx99xx0x 胸椎、腰椎以下骨折損傷(胸・腰髄損傷を含む。) 手術なし 副傷病なし 51 27.61 21.52 3.92 78.57
160800xx97xxxx 股関節大腿近位骨折 その他の手術あり 27 30.67 20.64 22.22 78.07

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○高齢者の股関節・腰椎の骨折が最も多くなっています。
○高齢者の骨折は在院日数が長くなる患者様も多いですが、在宅又は施設への退院を目指して地域包括ケア病棟への速やかな転棟を目指しています。
○また大腿骨頚部骨折手術後の患者様の約20%は回復期リハビリテーション病棟への転院しています。

脳神経外科
DPCコード DPC名称 患者数 平均
在院日数
(自院)
平均
在院日数
(全国)
転院率 平均年齢 患者用パス
070343xx97x0xx 脊柱管狭窄(脊椎症を含む。) 腰部骨盤、不安定椎 その他の手術あり 手術・処置等2なし 53 18.45 18.44 1.89 71.94
070350xx97xxxx 椎間板変性、ヘルニア その他の手術あり 38 15.39 17.55 2.63 58.08
010050xx02x00x 非外傷性硬膜下血腫 慢性硬膜下血腫穿孔洗浄術等 手術・処置等2なし 副傷病なし 30 15.63 11.91 0.00 80.87

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○脊柱管狭窄症・椎間板ヘルニアの手術症例が第1位、第2位で最も多くなっています。
○慢性硬膜下血腫の手術症例が3番目に多い症例となっています。
○在院日数も全国平均とほぼ同じで、クリティカルパスを使用し標準治療を行っています。

呼吸器外科
DPCコード DPC名称 患者数 平均
在院日数
(自院)
平均
在院日数
(全国)
転院率 平均年齢 患者用パス
040040xx97x0xx 肺の悪性腫瘍 手術あり 手術・処置等2なし 46 23.15 13.03 0.00 69.17
040040xx9904xx 肺の悪性腫瘍 手術なし 手術・処置等1なし 手術・処置等24あり 24 11.96 13.38 0.00 64.71
040080x099x0xx 肺炎、急性気管支炎、急性細気管支炎(15歳以上) 手術なし 手術・処置等2なし 13 16.77 14.34 0.00 75.15

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○最も多い症例は、肺がんの手術症例です。
○第2位は肺がんの化学療法入院、第3位は肺炎となっています。

心臓血管外科
DPCコード DPC名称 患者数 平均
在院日数
(自院)
平均
在院日数
(全国)
転院率 平均年齢 患者用パス
110280xx02x00x 慢性腎炎症候群・慢性間質性腎炎・慢性腎不全 動脈形成術、吻合術 その他の動脈等 手術・処置等2なし 副傷病なし 12 10.08 9.71 0.00 71.58
050163xx03x10x 非破裂性大動脈瘤、腸骨動脈瘤 ステントグラフト内挿術 手術・処置等21あり 副傷病なし 8 12.38 16.65 0.00 74.13
050130xx99000x 心不全 手術なし 手術・処置等1なし 手術・処置等2なし 副傷病なし 5 13.00 18.30 0.00 74.00

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○透析患者様のシャント造設目的の入院が最も多くなっています。
○第2位の大動脈瘤の治療は、ステントグラフト治療に積極的に取り組んでいます。

産婦人科
DPCコード DPC名称 患者数 平均
在院日数
(自院)
平均
在院日数
(全国)
転院率 平均年齢 患者用パス
12002xxx99x40x 子宮頸・体部の悪性腫瘍 手術なし 手術・処置等24あり 副傷病なし 68 2.51 5.33 0.00 60.59
120010xx99x50x 卵巣・子宮附属器の悪性腫瘍 手術なし 手術・処置等25あり 副傷病なし 33 3.94 5.17 0.00 72.42
120060xx01xxxx 子宮の良性腫瘍 子宮全摘術等 26 8.62 10.18 0.00 45.69

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○子宮ガン・卵巣ガンの化学療法入院が上位でつづいて子宮の摘出術術となっています。
○上位3位の症例の在院日数はいずれも全国平均を下回っています。

耳鼻咽喉科
DPCコード DPC名称 患者数 平均
在院日数
(自院)
平均
在院日数
(全国)
転院率 平均年齢 患者用パス
030240xx99xxxx 扁桃周囲膿瘍、急性扁桃炎、急性咽頭喉頭炎 手術なし 60 5.98 5.53 0.00 38.92
030400xx99xxxx 前庭機能障害 手術なし 60 5.12 5.31 0.00 69.67
030350xxxxxxxx 慢性副鼻腔炎 21 6.10 7.76 0.00 56.90

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○耳鼻科では急性扁桃炎が最も多い症例となっています。
○2位はメニエール病、3位は慢性副鼻腔炎です。
○入院日数は全国平均とほぼ同じで標準的治療を行っています。

神経内科
DPCコード DPC名称 患者数 平均
在院日数
(自院)
平均
在院日数
(全国)
転院率 平均年齢 患者用パス
010060x099000x 脳梗塞(JCS10未満) 手術なし 手術・処置等1なし 手術・処置等2なし 副傷病なし 50 17.86 15.80 2.00 75.70
010230xx99x00x てんかん 手術なし 手術・処置等2なし 副傷病なし 43 9.30 7.03 0.00 54.37
010060x099030x 脳梗塞(JCS10未満) 手術なし 手術・処置等1なし 手術・処置等23あり 副傷病なし 31 23.87 18.08 9.68 72.68

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○脳梗塞の症例が最も多くなっています。
○急性期の脳梗塞では血栓溶解剤を投与する治療も行っており症例数も3位となっています。
○脳梗塞は在院日数が長くなる患者様も多いですが、在宅又は施設への退院を目指して地域包括ケア病棟への速やかな転棟を目指しています。

皮膚科
DPCコード DPC名称 患者数 平均
在院日数
(自院)
平均
在院日数
(全国)
転院率 平均年齢 患者用パス
080020xxxxxxxx 帯状疱疹 34 9.91 8.97 0.00 70.21
080011xx99xxxx 急性膿皮症 手術なし 17 11.00 11.97 0.00 75.65
080140xxxxx2xx 炎症性角化症 手術・処置等22あり 8 3.00 3.08 0.00 69.50

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○症例数は帯状疱疹が最も多くなっています。
○皮膚科疾患自体での入院症例は少ないですが、肺炎・骨折などで寝たきりの患者さんが褥瘡にならないようにチーム医療を積極的に推進しています。

泌尿器科
DPCコード DPC名称 患者数 平均
在院日数
(自院)
平均
在院日数
(全国)
転院率 平均年齢 患者用パス
11012xxx040x0x 上部尿路疾患 体外衝撃波腎・尿管結石破砕術(一連につき) 手術・処置等1なし 副傷病なし 193 7.80 2.89 0.52 55.74
11012xxx020x0x 上部尿路疾患 経尿道的尿路結石除去術等 手術・処置等1なし 副傷病なし 129 10.84 5.91 1.55 60.68
110070xx0200xx 膀胱腫瘍 膀胱悪性腫瘍手術 経尿道的手術 手術・処置等1なし 手術・処置等2なし 110 8.70 7.59 0.00 71.00

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○体外衝撃波装置を用いた尿管結石の破砕目的の入院が最も多い症例です。
○破砕装置では治療できない結石については、尿道から内視鏡を入れて結石を除去する症例数も多く第2位となっています。
○第3位は膀胱がんの手術治療の症例です。

呼吸器内科
DPCコード DPC名称 患者数 平均
在院日数
(自院)
平均
在院日数
(全国)
転院率 平均年齢 患者用パス
040080x099x0xx 肺炎、急性気管支炎、急性細気管支炎(15歳以上) 手術なし 手術・処置等2なし 91 15.01 14.34 3.30 71.14
040040xx99100x 肺の悪性腫瘍 手術なし 手術・処置等1あり 手術・処置等2なし 副傷病なし 56 2.96 3.29 1.79 69.77
040081xx99x00x 誤嚥性肺炎 手術なし 手術・処置等2なし 副傷病なし 33 30.67 21.69 12.12 84.27

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○症例は、高齢者の肺炎が最も多くなっており、在院日数も全国平均とほぼ同じで2週間程度です。
○肺炎は在院日数が長くなる患者様も多いですが、在宅又は施設への退院を目指して地域包括ケア病棟への速やかな転棟を目指しています。

循環器内科
DPCコード DPC名称 患者数 平均
在院日数
(自院)
平均
在院日数
(全国)
転院率 平均年齢 患者用パス
050050xx0200xx 狭心症、慢性虚血性心疾患 経皮的冠動脈形成術等 手術・処置等1なし、1,2あり 手術・処置等2なし 232 4.96 4.87 0.86 70.25
050130xx99000x 心不全 手術なし 手術・処置等1なし 手術・処置等2なし 副傷病なし 166 19.51 18.30 4.22 83.07
050050xx99100x 狭心症、慢性虚血性心疾患 手術なし 手術・処置等11あり 手術・処置等2なし 副傷病なし 160 3.13 3.07 0.00 70.61

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○狭心症のカテーテルによるステント治療が最も多くなっています。
○第2位は心不全、第3位は心臓カテーテル検査目的の入院となっています。
○全て在院日数もほぼ全国平均と同じで、標準的治療を行っています。

糖尿病科
DPCコード DPC名称 患者数 平均
在院日数
(自院)
平均
在院日数
(全国)
転院率 平均年齢 患者用パス
100070xxxxxxxx 2型糖尿病(糖尿病性ケトアシドーシスを除く。) 174 23.33 15.35 1.15 68.38
100060xxxxxxxx 1型糖尿病(糖尿病性ケトアシドーシスを除く。) 17 15.47 14.30 0.00 61.65
100040xxxxx00x 糖尿病性ケトアシドーシス、非ケトン昏睡 手術・処置等2なし 副傷病なし 6 20.50 14.20 0.00 51.50

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○糖尿病の血糖値コントロールの教育目的入院が全体の9割となっています。

血液内科
DPCコード DPC名称 患者数 平均
在院日数
(自院)
平均
在院日数
(全国)
転院率 平均年齢 患者用パス
130030xx99x40x 非ホジキンリンパ腫 手術なし 手術・処置等24あり 副傷病なし 31 22.10 17.69 6.45 73.87
130010xx97x2xx 急性白血病 手術あり 手術・処置等22あり 18 42.11 43.59 0.00 63.11
130030xx97x40x 非ホジキンリンパ腫 手術あり 手術・処置等24あり 副傷病なし 7 67.14 36.93 14.29 81.57

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○特殊な疾患が多く、悪性リンパ腫・白血病が症例の大半です。
○抗がん剤を使った化学療法も入院で行っています。

消化器内科
DPCコード DPC名称 患者数 平均
在院日数
(自院)
平均
在院日数
(全国)
転院率 平均年齢 患者用パス
060340xx03x00x 胆管(肝内外)結石、胆管炎 限局性腹腔膿瘍手術等 手術・処置等2なし 副傷病なし 82 14.26 10.93 6.10 75.91
150010xxxxx0xx ウイルス性腸炎 手術・処置等2なし 61 7.93 5.50 1.64 60.49
060100xx02xxxx 小腸大腸の良性疾患(良性腫瘍を含む。) 早期悪性腫瘍大腸粘膜下層剥離術 58 4.97 7.53 0.00 69.26

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○胆管炎が最も多い症例数で、第2位はウィルス性腸炎、第3位は大腸のESD治療となっています。
○大腸ESD治療は内視鏡的に行いますので、外科手術に比べて侵襲が少なく、平均5日程度の入院で治療できます。

初発の5大癌のUICC病期分類別並びに再発患者数

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  初発 再発 病期分類
基準(※)
版数
Stage I Stage II Stage III Stage IV 不明
胃癌 21 2 - 13 61 4 1 6,7
大腸癌 31 67 78 83 164 84 1 6,7
乳癌 7 36 - 11 38 31 1 6,7
肺癌 15 8 24 84 77 33 1 6,7
肝癌 1 1 1 2 11 18 1 6,7

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※1:UICC TNM分類,2:癌取扱い規約

5大癌(胃癌・大腸癌・乳癌・肺癌・肝癌)の患者さんの人数を、初発(UICC病期分類別)・再発に分けて集計しております。UICC 病期分類とは、UICC 病期分類国際対がん連合によって定められた、①原発巣の大きさと進展度、②所属リンパ節への転移状況、③遠隔転移の有無の 3つのカテゴリによって各がんをⅠ期(早期)からⅣ期(末期)の 4病期(ステージ)に分類するものです。不明とは、Stageが特定できない等の場合に不明としております。主として治療前の検査入院中に検査結果でなかった場合が該当します。再発とは、当院・他施設を問わずに初回治療が完了した後、当院にて患者を診療した場合や、がん寛解後に局所再発・再燃または新たな遠隔転移をきたした場合を指します。 当院で最も症例数が多いのは大腸がんで、次に肺癌、胃癌、乳癌、肝癌となっています。

成人市中肺炎の重症度別患者数等

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  患者数 平均
在院日数
平均年齢
重症度 0 45 8.76 48.42
重症度 1 51 13.88 77.94
重症度 2 30 24.00 83.10
重症度 3 9 18.44 85.33
重症度 4 - 0.00 0.00
重症度 5 - 0.00 0.00
不明 - 0.00 0.00

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市中肺炎とは普段の生活の中で罹患した肺炎を言います。 成人 (15歳以上) を対象として集計しており、集計方法は成人肺炎 市中肺炎CAP A-DROPスコアを採用しております。A-DROPとは5つのチェック項目の頭文字をつなげたものであり、スコア0を軽症(外来治療)、1~2を中程度(外来または入院治療)、3を重症(入院治療)、4~5を超重症(ICU治療)として推奨される治療環境を簡便に判断できるようにしております
※各指標の意味は以下のとおりです。
A(Age):男性70歳以上、女性75歳以上    
D(Dehydration):BUN 21mg/dl以上または脱水あり
R(Respiration):SpO2 90%以下(PaO2 60torr以下)  
O(Orientation):意識障害あり         
P(Pressure):血圧(収縮期)90mmHg以下

脳梗塞のICD10別患者数等

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ICD10 傷病名 発症日から 患者数 平均在院日数 平均年齢 転院率
G45$ 一過性脳虚血発作及び関連症候群 3日以内 12 4.33 69.00 0.00
その他 1 4.00 51.00 0.00
G46$ 脳血管疾患における脳の血管(性)症候群 3日以内 - 0.00 0 0.00
その他 - 0.00 0 0.00
I63$ 脳梗塞 3日以内 158 34.06 75.54 17.47
その他 8 33.50 82.50 1.20
I65$ 脳実質外動脈の閉塞及び狭窄,脳梗塞に至らなかったもの 3日以内 7 24.14 72.00 0.00
その他 9 6.67 71.00 0.00
I66$ 脳動脈の閉塞及び狭窄,脳梗塞に至らなかったもの 3日以内 2 33.50 86.50 50.00
その他 - 0.00 0 0.00
I675 もやもや病<ウイリス動脈輪閉塞症> 3日以内 - 0.00 0 0.00
その他 1 16.00 46.00 0.00
I679 脳血管疾患,詳細不明 3日以内 - 0.00 0 0.00
その他 - 0.00 0 0.00

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ICD10とは 「疾病及び関連保健問題の国際統計分類:International Statistical Classification of Diseases
and Related Health Problems(以下「ICD」と略)」とは、異なる国や地域から、異なる時点で集計された
死亡や疾病のデータの体系的な記録、分析、解釈及び比較を行うため、世界保健機関憲章に基づき、
世界保健機関(WHO)が作成した分類です。
脳卒中に対しては専門の脳卒中ケアユニットを併設し、救急隊の要請はもとより、近隣の開業の先生方との“病診連携”により、くも膜下出血、脳出血、脳梗塞、頭部脊椎外傷など緊急を要する依頼に対し、SCUホットラインを設けて、24時間、365日、脳外科医が対応可能な体制を採っています。

診療科別主要手術別患者数等(診療科別患者数上位3位まで)

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外科
Kコード 名称 患者数 平均
術前日数
平均
術後日数
転院率 平均年齢 患者用パス
K672-2 腹腔鏡下胆嚢摘出術 207 1.28 1.82 0.48 59.51
K6335 ヘルニア手術 鼠径ヘルニア 74 0.04 1.73 2.70 59.92
K7432 痔核手術(脱肛を含む)(硬化療法(四段階注射法)) 56 0.00 0.04 0.00 62.77

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当院では1990年より腹腔鏡下胆のう摘出術に取り組んでおり年間200症例を超えています。次にヘルニア手術・痔核手術が多い症例となっています。
"外科では多様な外科疾患に対し、患者さんの立場に立ち、最良の医療を行うことを目指しています。そのために、以下の指針を重視しています。
1)十分説明を行い、理解、同意を得た上で治療を行います(インフォームドコンセント)。
2)医学の進歩にあわせ、最新の証拠に基づく外科治療を行います(EBM)。
3)腹腔鏡手術、肛門手術における硬化療法など低侵襲手術を目指します。
4)確実な手技に基づき、患者さんの希望する日帰り手術を行う。
5)クリニカルパスを積極的に使用し、医療安全対策に役立てます。"

整形外科
Kコード 名称 患者数 平均
術前日数
平均
術後日数
転院率 平均年齢 患者用パス
K0461 骨折観血的手術 肩甲骨、上腕、大腿 67 4.01 32.21 14.93 82.16
K0462 骨折観血的手術 前腕、下腿、手舟状骨 44 2.68 17.77 2.27 62.45
K0811 人工骨頭挿入術 肩、股 40 4.35 31.23 27.50 82.63

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"整形外科は主に骨や関節の病気を扱う外科で、外傷(骨折、脱臼、靭帯損傷など)、変形性関節症、関節リウマチ、骨粗鬆症の患者さんを主に治療しています。加速していく高齢化社会により、膝関節を主とした変形性関節症や骨粗鬆症の患者さんの数は急増し、それに伴い手術件数も年々増加傾向にあります。
当院は伏見区の南端に位置している救急指定病院で、地域医療の中心的役割を果たしています。
当院においても骨粗鬆症を基本にした大腿骨近位部骨折や脊椎圧迫骨折、上腕骨近位部骨折、また外傷による骨折や靭帯損傷などの急性疾患の患者さん、変形性関節症、関節リウマチなどの慢性疾患の患者さんに保存的治療もしくは手術治療を行い、出来る限り早期に、また残存障害が少なく日常生活に復帰できるように努めています。そのために治療方法の選択を十分に検討の上、そして患者さんの治療に当たるに際しては患者さんおよびご家族とのインフォームドコンセントを十分に図り、病態および入院、手術に対して理解していただくことを基本方針にしています。また、医療安全対策や医療事故が社会的に大きな問題となっていますが、当科にても可能な限りのクリニカルパス作成により、安全かつ充実した治療および看護を安心して受けていただくことを常に心がけています。"

脳神経外科
Kコード 名称 患者数 平均
術前日数
平均
術後日数
転院率 平均年齢 患者用パス
K1425 脊椎固定術、椎弓切除術、椎弓形成術(多椎間又は多椎弓の場合を含む。) 椎弓切除 59 3.76 16.19 3.39 71.39
K1342 椎間板摘出術 後方摘出術 40 4.18 11.83 2.50 59.03
K164-2 慢性硬膜下血腫穿孔洗浄術 33 1.15 14.91 3.03 80.67

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当院で行なう脊椎手術は従来のように大きく切るのではなく、顕微鏡やナビケーションを駆使して、小さな傷でおこない、痛みを極力減らす努力をしています。手術翌日には全例歩行可能です。

呼吸器外科
Kコード 名称 患者数 平均
術前日数
平均
術後日数
転院率 平均年齢 患者用パス
K514-23 胸腔鏡下肺悪性腫瘍手術 肺葉切除又は1肺葉を超えるもの 22 3.36 19.95 0.00 67.00
K5131 胸腔鏡下肺切除術 肺嚢胞手術(楔状部分切除によるもの) 14 4.14 5.71 0.00 41.00
K514-21 胸腔鏡下肺悪性腫瘍手術 部分切除 13 4.69 11.77 0.00 69.77

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肺癌手術、気胸手術、化学療法、気管支鏡検査でクリニカルパスを使用しています。特に肺癌治療においては手術から緩和医療にいたるまですべての病期に対応し集学的治療を行っています。

心臓血管外科
Kコード 名称 患者数 平均
術前日数
平均
術後日数
転院率 平均年齢 患者用パス
K610-3 内シャント設置術 18 2.44 6.39 0.00 73.56
K5612 ステントグラフト内挿術 腹部大動脈 8 1.88 9.00 0.00 74.38
K5541 弁形成術 1弁のもの 4 12.75 26.25 0.00 54.25

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大動脈瘤に対して治療の第一選択は人工血管置換術ですが、近年未破裂の動脈瘤に対して血管の中から治療を行う「ステントグラフト内挿術」に当院も積極的に取り組んでいます。

産婦人科
Kコード 名称 患者数 平均
術前日数
平均
術後日数
転院率 平均年齢 患者用パス
K877 子宮全摘術 35 1.14 6.66 0.00 50.71
K8882 子宮附属器腫瘍摘出術(両側) 腹腔鏡によるもの 22 1.00 4.27 0.00 37.50
K8981 帝王切開術 緊急帝王切開 16 0.94 6.75 0.00 29.81

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産婦人科は、地域の基幹病院として救急疾患、合併症をもつ妊娠、悪性腫瘍、良性腫瘍の手術、その他の疾患を総合的に取り扱う役割を大切にしたいと考えています。大学病院などと異なり、各診療科とのチームワークに優れている事が、他の病院に勝る点で泌尿器科医や外科医と協力して手術に当ることも多々あります。

眼科
Kコード 名称 患者数 平均
術前日数
平均
術後日数
転院率 平均年齢 患者用パス
K2821ロ 水晶体再建術 眼内レンズを挿入する場合 その他のもの 227 0.83 1.00 0.44 75.39
K2683 緑内障手術 濾過手術 1 1.00 15.00 0.00 83.00
K279 硝子体切除術 1 0.00 2.00 0.00 85.00

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現在、白内障を中心に施行しており、高度な医療の必要な難治症例に関しては京都大学をはじめ周辺の適切な医療機関を紹介させていただくよう心がけています。

耳鼻咽喉科
Kコード 名称 患者数 平均
術前日数
平均
術後日数
転院率 平均年齢 患者用パス
K3772 口蓋扁桃手術 摘出 19 1.16 8.63 0.00 29.16
K368 扁桃周囲膿瘍切開術 15 0.07 5.47 0.00 40.67
K340-5 内視鏡下鼻・副鼻腔手術3型(選択的(複数洞)副鼻腔手術) 12 1.00 3.83 0.00 56.92

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アレルギー性鼻炎に対するレーザー治療、内視鏡下による鼻副鼻腔手術などを日帰り手術あるいは短期入院にするようにつとめています。

泌尿器科
Kコード 名称 患者数 平均
術前日数
平均
術後日数
転院率 平均年齢 患者用パス
K768 体外衝撃波腎・尿管結石破砕術 195 0.39 6.71 1.03 55.71
K7811 経尿道的尿路結石除去術 レーザーによるもの 142 3.43 7.49 2.11 61.44
K8036ロ 膀胱悪性腫瘍手術 経尿道的手術 その他のもの 115 1.51 7.97 0.00 71.17

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1985年西日本で最初に体外衝撃波砕石装置を導入し、現在の尿路結石治療の主流としての地位を確立し、同時にその次善の方法として、内視鏡治療の技術を確立しました。その後、2000年には腹腔鏡による腎摘出術を開始し、皮膚を大きく切る手術から小さな傷へと侵襲を減らしています。早期の腎腫瘍では原則として腹腔鏡手術を施行しています。更には、前立腺癌でも腹腔鏡で手術を行い、その低侵襲性を生かすべく、現在膀胱全摘術でもその技術を一部導入しています。

循環器内科
Kコード 名称 患者数 平均
術前日数
平均
術後日数
転院率 平均年齢 患者用パス
K5493 経皮的冠動脈ステント留置術 その他のもの 233 2.04 4.74 1.72 70.91
K616 四肢の血管拡張術・血栓除去術 62 2.87 3.16 0.00 76.63
K5951 経皮的カテーテル心筋焼灼術 心房中隔穿刺又は心外膜アプローチを伴うもの 41 3.22 3.80 0.00 66.27

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急性冠症候群については24時間体制で遅延無く対応できる体制をとっています。また、心臓血管外科とも密に連携をとり、内科的治療が困難な症例に対しては、随時緊急冠動脈バイパス術も施行可能です。急性以外の虚血性心疾患の診断や重症度は、通常の心臓超音波検査やトレッドミル運動負荷テストなどで評価していますが、最近は外来における冠動脈疾患の有無のスクリーニング検査として64列のマルチスライスCTによる冠動脈造影CTを積極的に取り入れています。それらの結果、冠動脈疾患の疑いがあれば冠動脈造影を行い、有意狭窄が認められれば、その部位に冠動脈インターベンションを施行しています。冠動脈造影は基本的に経橈骨動脈で行っており、患者負担の軽減に寄与しています。

消化器内科
Kコード 名称 患者数 平均
術前日数
平均
術後日数
転院率 平均年齢 患者用パス
K721-4 早期悪性腫瘍大腸粘膜下層剥離術 72 0.71 3.40 0.00 70.04
K654 内視鏡的消化管止血術 62 0.27 15.27 4.84 70.53
K6532 内視鏡的胃、十二指腸ポリープ・粘膜切除術 早期悪性腫瘍粘膜下層剥離術 56 1.16 6.79 0.00 70.88

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現在日本では大腸癌の増加が顕著になっています。治療に関しては、早期胃癌、大腸癌および境界病変に対しての内視鏡的粘膜下層剥離術(ESD)を積極的に導入しています。

その他(DIC、敗血症、その他の真菌症および手術・術後の合併症の発生率)

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DPC 傷病名 入院契機 症例数 発生率
130100 播種性血管内凝固症候群 同一 3 0.05
異なる 14 0.22
180010 敗血症 同一 8 0.13
異なる 20 0.31
180035 その他の真菌感染症 同一 1 0.02
異なる 1 0.02
180040 手術・処置等の合併症 同一 80 1.26
異なる 3 0.05

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医療の質の改善に資するため、臨床上ゼロにはなりえないものの少しでも改善すべきものとして定義される感染症および合併症の発生率を示したものです。敗血症は、感染症を起こしている場所から血液中に病原体が入り込み、重篤な全身の炎症性反応を伴います。手術・処置等の合併症は、主に術創部の感染や出血によるものです。

更新履歴

2016/9/21 集計値公開しました
2016/9/28 更新履歴日に誤りがありましたので訂正しました

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