武田病院グループ一覧
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当院について 当院について

院長あいさつ

 このたび2019年4月1日をもって、森田陸司前院長の後任として医仁会武田総合病院院長に就任いたしました。

武田病院グループの理念である「思いやりの心、地域社会の信頼、職員相互の信頼」を基本とし、安心できる質の高い医療を提供することが本院の重要な使命です。

 患者さんの目線に立った高度で安全な医療を提供するためには、医師のみならず専門家としてのすべての職種が連携して医療に当たること、診療科の枠を超えた横同士の連携を深めること、そして各々が常に最新の知識や技量を吸収して広い視野を持つように切磋琢磨することが大切です。

 今後も患者さんを中心とする医療を推進し、地域の急性期医療の中核病院として病診・病病連携を基盤とした病院運営に努める所存です。どうぞよろしくお願い申し上げます。

院長あいさつ

三森 経世(みもり つねよ)
医仁会武田総合病院 院長

昭和53年3月慶応義塾大学医学部卒。昭和57年3月に大学院修了後、慶応義塾大学医学部内科学助手を経て、昭和57年10月より昭和60年9月まで米国Yale大学に留学。
平成6年10月より慶応義塾大学医学部内科学 専任講師、平成12年10月より京都大学大学院医学研究科 内科学講座臨床免疫学教授および京都大学医学部附属病院 免疫・膠原病内科 診療科長を併任。平成23年4月より京都大学医学部附属病院 リウマチセンター長併任。
平成31年4月に医仁会武田総合病院病院長就任。

看護部長メッセージ

思いやりの心=気づくことから始まる

人としての「気づき感性」を育て、そして、看護の専門職として知識を身に付け、 アセスメントすることで、可及的速やかに適切な技術のもとに、患者さんのニーズに合った療養環境を整えることが、状態の安定化を図り、回復へのプロセスを提供することにつながる。

武田病院グループのリーディングホスピタル医仁会武田総合病院看護部では、いつでも、どこでも、誰にでも、その患者さんがより良い健康を目指し、生活が整えられるように支援すること。一人ひとりの意見や立場を尊重した看護実践を行うことを理念に、地域の方々の支えになれるよう、広く・深く・豊かな思いやりの心で笑顔を届ける努力を続けております。

看護職員一人ひとりが看護の専門職としての役割を認識し、その能力を十分に発揮し、やりがいを実感できる人材育成に重点をおいた教育の充実を図っております。

医仁会武田総合病院 看護部長 塚本 美晴

看護部長メッセージ塚本 美晴

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