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臨床研修医募集 臨床研修医募集

医師の臨床研修について

医師臨床研修のページへようこそ

医仁会武田総合病院は1993年に厚生省より臨床研修病院の指定を受け、翌年より研修医の教育に着手しました。2004年に厚労省による「新医師臨床研修制度」がスタートして、今年度は10期生7名の研修医を採用し、医師の育成に力を注いでおります。

研修医の出身地は、北は北海道から南は九州までと幅広く、出身大学も多彩です。当院は京都市南東部の中核病院であること、診療においては各科の垣根がなく、診療科の壁を越えてお互いに意見交換しながら研鑽できるようになっていることなどが研修医にとって魅力のようです。

当院の研修の理念として、病院の経営理念である『思いやりの心』をもって全人的医療の実践に取り組むこと、を掲げております。すなわち、病態だけではなく、人生観やライフスタイルなどを含めて心の支えとなり、生きていく方法と希望を患者さんと一緒に考えられる医師を目指します。このため、プログラムは、瞬時の判断力と処置の正確性が求められる救急から、最新機器を駆使した高度医療、患者さんと向き合いながらじっくりと取り組むリハビリテーション、そして介護まで、幅広い領域をカバーしています。具体的には、研修1年目は内科・外科・救急・小児科・産婦人科、2年目は、精神科・地域医療が必須になっております。

それに加えて、年間を通じてのプライマリ・ケアの当直研修、そしてBLS(一次救命処置)やACLS(二次救命処置)の技能向上、といった二つの特徴があります。

実際の研修現場では、1年目の研修医に2年目の先輩が指導する屋根瓦方式を採用しており、アットホームな雰囲気の中で研修医同士が切磋琢磨しながら成長できる環境があります。手厚い指導体制を敷いており、当然のことながら、すべての研修は指導医の監督下で行われます。その一方で、研修医は患者さんに一番近い存在として患者さんの立場に立った医療の提供を心がけるよう指導しております。

教育は文化です。どんな立派な医師も研修医時代があります。研修医を一人前の医師に育てることは、病院や地域の医療だけでなく、日本の医療にとってもとても大事なことと考えております。

医仁会武田総合病院 顧問 研修管理委員会 神田 益太郎

医仁会武田総合病院 顧問
研修管理委員会
神田 益太郎

医仁会武田総合病院について

本院は、京都市南東部に位置する地域の中核的基幹病院で、500床の急性期総合診療施設として質の高い全人的医療を展開しています。

病院の詳細情報は医仁会武田総合病院ホームページをご覧ください。

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