武田病院グループ一覧
文字サイズ
  • 標準
  • 拡大
背景色
  • 標準

医療関係者の方 医療関係者の方

医仁会武田総合病院 臨床研究センター

新着情報

  • 2020.4.1 医仁会武田総合病院 臨床研究センターが開設され、臨床研究センター規定、臨床研究センター運営委員会規程の運用が開始されました。

臨床研究センター長あいさつ

医療・医学の進歩のためには研究が不可欠です。研究には基礎的な研究と臨床的な研究がありますが、私達、臨床医が従事するのは主に臨床研究です。臨床研究では、患者さんの診療を通じて得られる診療情報、生体試料(血液、尿、手術で得られた組織など)を二次利用して行うことから、研究の科学性、倫理性の観点から適切な取り組みが求められます。臨床研究センターは医師をはじめとする職員が、倫理指針を遵守し、適切で質の高い臨床研究を実施できるように支援します。更に、豊富な診療実績と充実した医療スタッフを基盤とする臨床研究の推進を通じて、学際的な側面から、当院の診療水準を更に向上させ、地域基幹病院としての役割を果たすことに貢献したいと考えています。皆さまのご理解とご協力をお願い致します。

医仁会武田総合病院
臨床研究センター長・内分泌センター長 成瀬 光栄

臨床研究センターの役割

1)臨床研究の支援・推進(学会・論文発表)

2)臨床研究の倫理面担保(規制・指針の遵守)

3)研究資金の獲得基盤の構築(競争的資金・受託研究費など)

4)診療科間の連携推進

5)武田病院グループの施設間・職員間の連携推進

6)産学連携・医工連携の推進・支援

臨床研究センターの組織

1)医仁会武田総合病院の1部門として整備されます

2)臨床研究センター規程に基づき運用されます

3)臨床研究センター運営委員会により院内各部門との連携を推進します

4)臨床研究センター長、臨床研究センター副センター長、研究員から構成されます

5)臨床研究センター事務局が事務手続きの窓口となります

臨床研究を実施する手順

臨床研究を実施するには、研究計画書の作成、臨床倫理委員会への申請と承認、研究内容に応じた倫理的措置、診療情報の収集と解析、対外発表(学会、論文化など)の順に進める必要があり、該当する指針に準拠しておこないます

実施されている臨床研究

  • 日本医療研究開発機構難治性疾患実用化研究事業「難治性副腎疾患の診療の質向上に直結するエビデンス創出(JRAS)」研究(研究代表者 成瀬光栄・分担研究者 中前恵一郎)
  • 厚生労働省難治性疾患政策研究事業「副腎ホルモン産生異常症」研究班(分担研究者 成瀬光栄)
  • 国立国際医療研究センター国際医療研究事業「難治性および悪性副腎疾患の疾患コホート形成と診療の質向上に資するエビデンス創出(ACPA-J)」研究(分担研究者 成瀬光栄)

問い合わせ先
医仁会武田総合病院 臨床研究センター事務局

医仁会武田総合病院 臨床研究センター:目的と役割

医仁会武田総合病院 臨床研究センター:目的と役割

臨床研究の種類・規制・必要な対応

臨床研究の種類・規制・必要な対応

臨床研究の種類と審査・承認プロセス

臨床研究の種類と審査・承認プロセス

臨床研究を計画した場合の手続き

臨床研究を計画した場合の手続き

ページトップ