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臨床研修医募集 臨床研修医募集

後期研修医・指導医の声

後期臨床研修医の声

武田総合病院の研修

消化器センター専攻医 島本福太郎

武田病院の名前を初めて耳にしたのは大学6年の春でした。当時、地方大学に通っていた私は卒後都会の大病院で初期臨床研修を受けたいと思っていましたが、大学の臨床実習が忙しくなかなか病院見学に行けず、いたずらに時間だけが過ぎていました。焦っていた私は、たまたま春休みに見学に行った某大学病院で「大阪、京都でいい病院はどこですか」と単刀直入に間いてしまったのです。しばらく微妙な空気が流れましたが、「うちの病院はどうかね…」の後に続けて6つくらい有名な病院の名前が出てきました。

今となっては忘れてしまいましたが、1つだけ聞いたことのない名前が…そう!武田総合病院!!普通の人は聞いたことのない病院は後回しにするものですが、天の邪鬼の私は「あ、ここ行こっ♪」と即決、すぐに見学の予約を取りました。見学の時のことはあまり覚えていませんが、スタッフがとても親切で一生懸命だったことは覚えています。

あれから3年の月日が流れ、初期研修を終え、消化器センターの後期研修医として今もここ武田総合病院で働いているのはこの病院に魅力を感じたからでしょう。それはドラマに出てくるような華やかな病院像ではなく、科を越え、あるいは職種を越えて協力し合えるスタッフのそろった職場環境でしょうか。右も左もわからない研修医にはもってこいの環境がここ武田総合病院にはあると思います。…と、何故か研修についてのコメントではなく武田総合病院の宣伝になっていますが、より多くの人にこの病院の魅力を知ってもらいたいですね。

最後に消化器センターでの研修について少し。消化器は、他の内科系診療科と比べて担当する臓器の数が多いのが魅力です。飽きっぽい私にはビッタリと思ったのも消化器を選んだ理由のひとつです。後期研修は、病棟患者の受け持ちと検査が主で、具体的には午前中に病棟の受け持ち患者の回診と上部消化管内視鏡検査、腹部エコー、上部消化管造影検査などを行い、曜日によっては救急車の対応もします。午後は下部消化管内視鏡検査や肝胆膵の検査、治療を中心にしており、息つく暇もないくらいのハードスケジュール…といっても休みもちゃんとあるのでご心配なく…。少しと言いながらだいぶ長いことコメントしていますが、もし興味があれば一度ぜひ直接見に来て欲しいですね。

武田総合病院の魅力とは?

呼吸器内科専攻医 伊部邦宏

この医仁会武田総合病院は決して綺麗でもなければ広くもなく、1回の病院見学では病院の良さが伝わらないかもしれません。しかし、この病院で研修できて良かったと思います。アットホームな空気が病院全体に流れ、各科の医師やコメディカルのスタッフ達と垣根がなくどんなことでも話せてしまう関係です。このことがどれだけ研修医にとって心強いことか。また親身に研修指導していただけ、研修医の人数も大病院ほど多くもなく、少なくもなくで、第一線で担当医として診斯学や手技を学ぶことが出来ます。また、雑用も少なく自分の研修に没頭できるいい環境にあります。ここを後期研修の病院として引き続き選んだのもこのような環境があったからです。

現在、病棟の主治医をはじめとして当直や日中の救急対応の責任者として当番に入り、日々医師としての難しさ、怖さ、喜びを堪能させてもらっています。一度、病院見学に来てみてください。みなさんのことを待っています。

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