外来受診される方

病棟紹介

2F病棟

急性期から終末期までテキパキ&じっくり支える看護

病床数 46床
主な診療科 外科、消化器内科、循環器内科、歯科口腔外科、皮膚科、形成外科、呼吸器外科、泌尿器科、耳鼻咽頭科、脳神経外科
看護の状況

手術を目的として入院される患者さんと、集中的な治療を必要とされる患者さんを中心に温かみのある看護を目指しています。退院後の生活がイメージできるように、入院早期から退院支援に力を入れています。退院に向けて社会支援が必要な患者さんには医師・看護師・ケアマネジャー・家族を含め合同カンファレンスを行って希望に添った退院ができるよう支援しています。終末期の患者さんの意向が尊重される方法を、最期まで患者さんや家族に向き合い共に考え、看取りのケアができることを目標にしています。

急性期から終末期までテキパキ&じっくり支える看護

3F A病棟

骨骨と回復過程に寄り添う看護

病床数 43床
主な診療科 整形外科…小児から高齢者までの大きな年齢幅&上肢・下肢・脊椎と多様な手術を請け負っています。
看護の状況

術後合併症予防に努め、医師・リハビリ科と協働しながら早期離床と日常生活援助を中心とした、安心・安全・安楽な急性期看護を提供しています。ADLの回復・向上の援助のほか、小児整形外科における生活指・処置指導、複数の既往疾患を持つ高齢者への退院支援と、過ごしたい場所に退院できるよう支援しています

「チーム医療を充実させ患者さんが安心して日常生活に戻れるよう退院後の生活を想定した看護を提供しています」

骨骨と回復過程に寄り添う看護

3F B病棟

その人らしさに寄り添い、支え、多職種と協働する看護

病床数 45床
主な診療科 内科、脳神経内科、血液内科、腎臓内科、糖尿病内科
看護の状況

高齢者や認知症をもった患者さんの療養生活を守るため、老年看護に力を入れています。また入院時から退院後の生活を視野に、その人らしさを尊重した看護を提供します。その人らしさに寄り添い、支え、他職種と協働する看護、入院時から患者さんの想いに耳を傾け、退院後の生活を見すえて、チームで関わっています。

安心できる入院生活を送ってほしい

5F病棟:地域包括ケア病床

地域へつなぐよ「患者の思い」

病床数 43床
診療科 全科
看護の状況

当病棟は地域包括ケア病棟として患者さんが安心して退院できるように他職種と連携して退院支援に取り組み、退院後の生活を見据えたリハビリもできるように支援しています。
また、短期入院の白内障の手術を受けられる患者さんにも安心・安全の看護を提供しています。

多職種によるカンファレンス場面

透析センター(50ユニット) 2交替制(日勤・準夜)

一緒に悩み考え療養し見守り支える透析看護

血液浄化療法を受けられる患者さんの長期間に亘る治療環境を整えられるよう、医師・看護師・臨床工学技士・管理栄養士・医療事務職員などの多職種協働でチーム医療を行っています。特に食生活に関するアドバイスや、筋力低下予防、日常生活での工夫など、それぞれの職種の特性を活かし、ライフスタイルに合わせて個別性のある指導や助言をベッドサイドで行っています。患者さんを中心に、ご家族さんをはじめ見守って頂いている方々と一緒に様々な場面での問題解決を支えていきます。

透析センター(50ユニット)

透析センター(50ユニット)

手術室4室

患者に寄り添い安全・安心な手術室看護

  • ・安全・安心のチームプレー・安全の意識を高め教育を実施し再発を防止します。
  • ・術前・術後訪問を行い、安全安心な環境で手術を受けていただけるよう実践します。
  • ・医師・看護師間で情報を共有し安心安全を守ります

「患者さんから頂いた言葉を活かし私たちは頑張っています」

患者さんから頂いた言葉を励みに私たちは頑張っています。

外来

暮らしを支える看護の力 地域とつなげる外来看護

標榜診療科 25診療科
専門診療科 13診療科
1日平均患者数 658名
月平均救急件数 61件
看護の状況 安全・安楽を重視しながら1人1人の患者さんと向き合い、スムーズに外来診療が受けられるように看護実践しています。病院の窓口として外来看護師の「気配り」「目配り」「心配り」の3つの配りが患者さまへ届きますように常に常に心がけています。また地域との結びつきを重視しながら協働できるように看護実践しています。

外来
外来

暮らしを支える看護の力 地域とつなげる外来看護

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