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脳卒中センター

外来診療表

脳神経外科

午前 西村 真樹 脳卒中センター部長
荻野 英治 脳卒中センター副部長
新井 大輔
新井 大輔
滝 和郎 脳卒中センター長
第1.3 西 秀久 第2 山尾 幸広 第4 武信 洋平  第5 担当医

休診・代診

  • 2017年3月30日(木) 脳卒中センター(脳神経外科) (午前診):新井→池堂
  • 2017年3月29日(水) 脳卒中センター(脳神経外科) (午前診):新井→安部倉
  • 2017年3月17日(金) 脳卒中センター(脳神経外科) (午前診):滝→西村

受付時間

午前診 8:00~12:30 (診療科目は上記診療表をご確認ください。)
午後診 13:00~16:00 (診療科目は上記診療表をご確認ください。)
(木曜午後診の「睡眠時無呼吸外来」のみ受付時間14:30~16:00になります)

  • ※一部受付終了時間の異なる科目もあります。詳しくはお問い合わせください。
  • ※急患は24時間受付しています。

予約外来

当院では待ち時間短縮のため、下記の印(★・☆)の科目については予約制を導入しています。

  • ・・・初診・予約のない再診・急患の方も受付けています。
  • ・・・予約された方のみの診療となっています。

脳卒中センターニュース

脳卒中センター 滝センター長 動画

概要

当科は、24時間365日体制で急性期脳卒中の診断・治療を行っています。

  • 2013年4月1日より、24時間365日体制で急性期脳卒中の診断・治療を行っています。
  • 同年5月1日よりSCU(脳卒中集中治療室)6床の施設基準が認可されました。
  • 脳卒中と思ったら、ただちに、いつでも来院してください。

脳卒中とは

脳卒中は脳に血液を送る血管がつまったり、破れたりすることで脳の症状が突然あらわれる病気です。つまる場合には脳血栓、脳塞栓、ラクナ梗塞などの病名がつきます。破れた場合には脳出血、くも膜下出血などの病名がつきます。
手足・顔のしびれや麻痺、言葉が出にくい、目が見にくい、急な頭痛、意識がなくなる、などが症状です。

血管がつまった場合、治療は時間との戦い

血管がつまった場合を考えてみましょう。血管の役割は、酸素やエネルギー源を含む血液を脳細胞に届けることです。脳細胞は体のなかのいろいろな細胞の中でもとりわけ傷みやすい細胞で、酸素やエネルギーの源である血液が届かなくなると、短時間で死んでしまいます。また神経細胞の再生は、自然にはほとんどおこりません。神経細胞ができるだけ傷まないうちに、できるだけはやく血行を再建しなければなりません。治療開始までの時間制限は内科治療では4.5時間以内、血管内治療では8時間以内です。それを過ぎると血行再建はかえって症状を悪化させることがあります。

血管が破れた場合、治療は時間との戦い

血管が破裂したら当然出血します。出血がすぐ止まればいいのですが、出血が持続したり、周りの脳や血管を圧迫破壊し、さらにそれらから出血が加わり、全体として拡大することが多いのです。また自然に止血しても再出血の可能性もあります。できるだけ早く治療を開始し、脳を守らなければなりません。

脳卒中と思ったら、すぐに京都駅前の武田病院・脳卒中センターへ。

  • 脳卒中には超緊急の医療が必要です。
  • 手足・顔のしびれや麻痺、言葉が出にくい、目が見にくい、急な頭痛を感じたら、とにかく脳卒中が心配なら、ためらうことなく直ちに救急車で来院してください。遅れると治るものも治らなくなります。
  • 時間が勝負です。脳血管がつまったら、発症から4.5時間以内のtPA血栓溶解療法、8時間以内の血管内治療で症状が劇的に改善する可能性があります。この時間制限は実際に患者さんを搬送し、診断し、インフォームドコンセントを行うには大変短いものです。一刻の猶予もありません。
  • 脳出血、くも膜下出血では緊急開頭手術・血管内手術が必要となる場合が多いので、後遺症が出ないよう、手遅れにならないよう、すぐに来院してください。

京都駅前の武田病院・脳卒中センターの特徴

  • 24時間365日体制で診断・治療にあたっています。
  • 脳卒中専門病棟、SCU(脳卒中集中治療室)6床は面積も広く、収容数も全国トップクラスです。
  • 治療スタッフは常勤医師5名、非常勤医師4名、SCU基準に対応した専従看護師の配置で充実しています。
  • 最新の診断機器、治療機器を配置し、24時間対応しています。
  • 脳神経外科、脳神経血管内治療の指導医、専門医が最新の治療を行っています。
  • 院内各治療センターとの連携で充実した専門医療体制をとっています。
  • 超急性期リハビリ対応の理学療法士が常駐、また武田病院グループの十条リハビリ病院への移動もスムーズです。急性期治療から回復期リハビリまで一貫した医療を提供しています。
  • 地域医療連携室をつうじて地域医療機関・リハビリ施設との連携を充実しています。

充実した設備と最新機器

高度な画像解析が可能となった80列CTscan(東芝社製)、京都では初めてのマルチレイアウト大型モニター付きの脳血管造影装置(ドイツ・シーメンス社製)をはじめMRI,MRA,血管エコーなど最先端高性能の医療機器を完備し、術前後の診断並びに血管内治療術中のモニターが可能です。さらにZeiss社製手術用顕微鏡、超音波吸引手術装置、術中超音波システム、電気生理学的モニターなどで開頭手術の正確さ、安全性、低侵襲性を高めています。

脳卒中センターへの紹介

地域医療連携室(電話:075-361-1352、FAX:075-361-1337)にご連絡ください。

診療体制

滝 和郎

  • 脳卒中センター長

西村 真樹

  • 脳卒中センター部長

荻野 英治

  • 脳卒中センター副部長

西 秀久

山中 利之

非常勤医師

  • 武信 洋平
  • 千原 英夫
  • 新井 大輔
  • 小倉 健紀
  • 岸田 夏枝