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医療関係者の方

患者サポートセンター

顔の見える医療へ
地域連携に力を入れています。

患者さんと地域医療機関に対し、入院前から退院に向けて継続した医療や看護を提供するため、医師、看護師、社会福祉士等が一丸となって、関連するさまざまな相談業務にあたります。

患者サポートセンターの4つの機能

地域医療連携室

外来予約・地域連携に関する業務

  • 紹介患者さんの受診予約、受診当日の受付、受診科へのご案内
  • 病院・診療所・行政との医療連携に関する事項
  • セカンドオピニオン外来

医療福祉並びに社会保障制度に関する相談業務

  • 病気や障がいを抱えて生活することの不安や悩みについての相談
  • 医療保険、年金、介護サービス等についての相談
  • 転院や退院後の生活についての相談
  • 医療費などの経済的な問題についての相談

病床管理室

  • 緊急患者の受け入れ調整を行います。
  • 入退院支援室と協働し病状・病床利用状況を勘案し優先的に病床を確保します。

入退院支援室

  • 安心して入院していただけるよう入院が決まった日から、退院後の療養先を確認し住み慣れた自宅への退院を支援します。
  • 緊急患者さんの受け入れ、レスパイト入院の調整を行います。
  • 医療・福祉機関との連絡調整を図り、退院患者さんの転院、施設入所の相談に応じます。
  • 患者さん及びご家族からの相談に応じます。
  • 診療に関する院外からの問合せや、訪問看護ステーションからの問い合わせに応じます。

在宅療養支援室

  • 看護外来にて在宅療養患者さんの生活指導・介護指導を行います。(糖尿病療養指導士によるフットケア外来等)
  • 医師の指示に基づく説明と指導を行います。
  • 入院診療計画、退院計画に基づくシームレスな医療の提供を行います。
  • 緊急患者さんの受け入れ調整を行います。また、病状、病床利用状況等を勘案し、優先的に病床を確保いたします。
  • 医療・福祉機関との連絡調整を図り、退院患者さんの転院先の紹介をいたします。
  • 患者さん、およびご家族からの相談ごとに応じます。

患者さんをご紹介いただける先生へ

連携医療機関の方へ

受付時間

月曜日〜金曜日
午前8:30〜午後7:00
土曜日
午前8:30〜午後5:00

日曜日・祝日・祭日・年末年始はお休みさせていただきます。

地域医療連携室受付時間外につきましては医事部にて対応させていただいております。
TEL 075-361-1351(代表)
FAX 075-361-1268(医事部専用)

ご利用の流れ

ご紹介頂く患者さんの待ち時間軽減と、病診・病々連携のより一層の充実の為、診療・検査の事前予約をおこなっております。

ご予約の手順 ※医療機関専用

ご利用の流れ

  • ① お電話にて診療予約・検査予約を承っております。
    希望日・ご依頼内容・患者氏名・生年月日をご連絡ください。
    または、FAXにて診療予約・検査予約を承っております。
    診察・検査予約申込票」に必要事項ご記入のうえFAXをお願い致します。
  • ② FAXにて予約票をご返信させて頂きます。
  • ③ 紹介状(診療情報提供書)と予約票を患者さんへお渡しください。
    受診当日、受付へお持ちいただきます様お願い致します。

外来診療予約

康生会武田病院では、ご紹介頂く患者さんの待ち時間軽減と、病診・病々連携のより一層の充実の為、診療の事前予約をおこなっております。

検査予約・検査紹介

康生会武田病院では、地域の医療機関様よりPET-CT検査をはじめとする各種画像検査の予約を承っております。

かかりつけ医(登録医)

紹介元(地域の医療機関)から、地域連携センターに診察・検査予約の連絡があります。
地域連携センターは、「予約票」を紹介元へFAXします。

患者さんが来院されたら、「受診報告書」を紹介元へFAXします。
地域連携センターで予約をとられた患者さんは、優先的に診療をしています。
診察・検査終了後、担当医師が診療情報提供書を作成し、紹介元に返信します。
最終診察終了後は、紹介元へ逆紹介します。
紹介状をお持ちの方は、お電話で診療のご予約を受け付けております。(ただし、一部診療科を除きます。)

開放型病床のご案内

患者さんのかかりつけの医師と、武田病院の医師とが連携して治療にあたることによって、適切で効率的な医療を提供して行こうとするものです。登録医は、開放された病院のベッドを利用することができます。

在宅療養あんしん病院登録システム

「在宅療養療養あんしん病院登録システム」とは在宅で療養生活を送る京都府在住の65歳以上の高齢者がかかりつけ医の協力により登録希望病院等、あらかじめ必要な情報を登録することで、体調を崩しても、早期の診断や比較的短期間の入院により在宅療養を支援するシステムです。

地域医療連携室について

地域医療連携室長 ごあいさつ

顔の見える地域医療の連携に努めます

 平素は患者様のご紹介で大変お世話になりありがとうございます。
 地域医療連携室では従来通り、外来受診、検査予約、当日受診、緊急入院依頼等について、迅速、丁寧に対応する事をモットーに日々業務をしております。ご紹介頂いた患者さんについて治療が終了次第、紹介元のかかりつけ医の先生へご紹介させていただきます。また、かかりつけ医を持たない患者さんについても積極的に、逆紹介させていただきます。
 今年の取り組みとしまして、顔の見える連携について取り組んでおります。従来より、医療機関様へご訪問させて頂いておりましたが、訪問担当に社会福祉士、画像検査担当者、更にかかりつけ医の先生のお時間の都合がよろしければ医師も同行して、顔の見える関係を強化してまいります。
 今後もより一層のご支援を賜りますよう様宜しくお願い申し上げます。

連携室業務

  • 診察・検査予約
  • 入院依頼調整
  • 開放型病床運営管理
  • 在宅療養あんしん病院登録システム
  • 在宅療養に冠する相談・調整
  • 転院・施設入所に関する相談・調整
  • 社会的資源の利用に関する相談・調整
  • 経済的なことに関する相談