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病院概要

最先端医療と充実のスタッフで24時間の救急救命体制を確立。
地域の急性期医療を牽引し続けています。

1970年の開院以来、救命救急医療に積極的に取り組んできた武田病院。1979年に近隣他病院に先駆けてICU(集中治療室)とCCU(冠状動脈疾患集中治療室)を設置し、以来、循環器内科や心臓血管外科、脳神経外科、消化器内科をはじめとして24時間体制で救急患者の受け入れを実現しています。特に循環器系疾患に対しては、全国的にも医療界をリードする技術と設備を備えています。

近年は専門性の高い医療をさらに拡大させる取組みも進め、9つの医療センターの設置や、全25種にわたる専門外来を展開。幅広い分野に及ぶ高度先進医療と患者さん本位のケアの実践により、一日平均570人を超える外来患者さんが訪れるなど、地域住民の皆さんから厚い信頼を得ています。

武田病院が推進する医療の主な特徴

数多くの救急医療実績

武田病院の救急医療の信頼性は、年間5000件を超える救急搬送件数に証明することができます。特に心疾患治療に関する分野では、インターベンション治療が年間360件以上、心臓カテーテル検査が年間800例以上など、関西でも有数の症例数を手掛けています。

専門医療の充実

時代の進展とともに増加傾向にある特定の疾患に対し、よりきめ細かで専門性の高い医療を提供するために、近年武田病院では各種医療センターや専門外来の開設を進めています。現在、武田病院が展開するこれらの医療分野は以下の通りです。

専門医療センター

循環器センター/ 消化器センター/ 呼吸器センター/ 睡眠呼吸医療センター/ 透析センター/ 神経脳血管センター/ 不整脈治療センター/ 画像診断センター/ 脳卒中センター

専門外来

不整脈科/ 腎臓内科外来/ 内分泌・甲状腺外来/ 内分泌・糖尿病内科/ 直腸肛門外来/ 乳腺外来・乳房再建外来/ 睡眠時無呼吸外来/ 形成外科外来/ 脳疾患予防外来/ 物忘れ外来/ 筋電図外来/ 腎不全外来/ 緩和ケア外来/ セカンドオピニオン外来/ 足の外科外来/ 股関節外来/ 脊椎脊髄外科外来/ 脊椎外来/ 膝の外科外来/ 心臓大血管・静脈瘤初診外来/ 下肢静脈瘤外来/ 下肢動脈・大動脈瘤外来/ 神経免疫外来/ パーキンソン病外来

高度医療機器の積極的な導入と利用

武田病院ではMRI、高性能マルチCT、PET-CT、フラットパネル撮影装置など、最新の画像診断機器を次々と導入。これらを駆使して患者さんに的確な診断・治療を提供すると同時に、高度先進医療への取組みを着実に進化させています。

予防医療への取組み強化

1986年の武田病院健診センターの開設以来、武田病院は予防医療にも積極的に取り組んできました。2004年にはPET-CTを備え、ガンの超早期発見が可能な画像診断センターが病院西隣りにオープン。疾病予防分野への取組みをさらに強化しています。

病院概要

病床数

総病床数 394床
SCU 6床、HCU 8床、ICU・CCU 8床、地域包括ケア病棟 50床、開放型病床 15床、血液透析 20ベッド

外来診療時間

日・祝除き9:00~12:30 / 14:00~16:00
(受付時間 8:00~12:30 / 13:00~16:00)

告示・指定

  • 救急告示病院 京都市2次病院群輪番
    (内科、外科、循環器科、心臓血管外科、脳神経外科の24時間体制)
  • 開放型病院(15床) 京都市難病患者等短期入所事業
  • 日本医療機能評価機構認定
  • 保険医療機関 (健康保険取扱医療機関・国民健康保険取扱医療機関)
  • 労災保険取扱指定医療機関
  • 生活保護法指定医療機関
  • 更生(育成)医療指定医療機関
  • 原爆被爆者一般疾病医療機関
  • 精神医療取扱医療機関
  • 結核予防法指定医療機関
  • 身体障害者福祉法指定医療機関
  • 母子保健法指定療育医療機関
  • 福祉医療取扱医療機関
  • 特定疾患取扱医療機関
  • 小児慢性取扱医療機関
  • 児童福祉取扱医療機関

地域医療支援

地域医療支援病院
地域医療連携室 開放型病床

学会認定

  • 日本循環器学会認定循環器専門医研修施設
  • 日本脳神経外科学会専門医認定制度指定訓練施設
  • 日本透析医学会専門医制度認定施設
  • 日本内科学会認定医制度教育関連病院
  • 日本泌尿器科学会専門医教育施設
  • 日本神経学会専門医制度教育施設
  • 日本麻酔科学会研修施設認定病院
  • 日本外科学会外科専門医制度修練施設
  • 日本整形外科学会専門医研修施設
  • 日本消化器内視鏡学会専門医指導施設
  • 三学会構成心臓血管外科専門医認定基幹施設
  • 日本栄養療法推進協議会NST稼動施設
  • 日本静脈経腸栄養学会栄養サポートチーム(NST)稼動施設
  • 日本静脈経腸栄養学会栄養サポートチーム(NST)専門療法士実地修練認定教育施設
  • 日本医学放射線学会放射線科専門医修練機関
  • 日本核医学会専門医教育病院
  • 呼吸器外科専門医合同委員会認定施設(基幹施設)
  • 日本腎臓学会研修施設
  • 日本消化器病学会専門医制度認定施設
  • 日本がん治療認定医機構認定研修施設
  • 日本心血管インターベンション治療学会研修施設
  • 日本消化器外科学会専門医修練施設
  • 日本呼吸器学会関連施設
  • 日本内分泌学会認定教育施設
  • 日本高血圧学会認定施設
  • 日本不整脈学会・日本心電学会認定不整脈専門医研修施設
  • 日本IVR学会専門医修練施設
  • 日本超音波医学会認定超音波専門医制度研修施設
  • 日本糖尿病学会認定教育施設
  • 日本認知症学会教育施設
  • 日本老年医学会認定施設
  • 日本消化管学会胃腸科指導施設

主な医療設備

  • 心臓血管造影装置(2台) FPDシングルプレーン、FPDバイプレーン
  • 全身血管撮影装置
  • CT装置 80列マルチスライスCT
  • 一般撮影装置CR、FPD
  • X線TV装置(2台)
  • MR装置 1.5T、MRS
  • PACS、遠隔レポートシステム
  • モービルCCU 超音波画像診断装置 運動負荷診断装置

施設基準の届出状況 平成28年5月1日現在

  • 一般病棟入院基本料 7対1入院基本料(5棟214床) (一般入院)第3046号 (H28.5.1)
  • 超急性期脳卒中加算 (超急性期)第2号 (H20.4.1)
  • 診療録管理体制加算1 (診療録1)第17号 (H26.4.1)
  • 医師事務作業補助体制加算1(15対1補助体制加算) (事補1)第49号 (H28.5.1)
  • 急性期看護補助体制加算(旧跡看護補助耐性加算の区分:50対1) (急性看補)第339号 (H28.5.1)
  • 看護職員夜間配置加算(12対1配置加算1) (看夜配)第18号 (H28.5.1)
  • 栄養サポートチーム加算 (栄養チ)第20号 (H23.4.1)
  • 医療安全対策加算1 (医療安全1)第67号 (H21.9.1)
  • 感染防止対策加算1(感染防止対策地域連携加算届出有無:有) (感染防止1)第58号 (H27.4.1)
  • 患者サポート体制充実加算 (患サポ)第43号 (H24.4.1)
  • 総合評価加算 (総合評価)第17号 (H20.10.1)
  • 病棟薬剤業務実施加算1 (病棟薬1)第46号 (H28.4.1)
  • 病棟薬剤業務実務加算2 (病棟薬2)第2号 (H28.4.1)
  • データ提出加算(データ提出加算2、200床以上) (データ提)第43号 (H24.10.1)
  • 退院支援加算(加算1) (退支)第102号 (H28.4.1)
  • 特定集中治療室管理料1(1棟8床 所定点数100分の100 1床あたりの床面積20.7m2) (集1)第4号 (H27.10.1)
  • ハイケアユニット入院医療管理料1 (ハイケア1)第8号 (H28.5.1)
  • 脳卒中ケアユニット入院医療管理料 (脳卒中ケア)第6号 (H25.5.1)
  • 地域包括ケア病棟入院料1及び地域包括ケア病棟入院基本料1 (地括ケア1)第49号 (H28.4.1)
  • 入院時食事療養(I) (食)第1315号 (H19.4.28)
  • 糖尿病合併症管理料 (糖管)第44号 (H26.7.1)
  • がん性疼痛緩和指導管理料 (がん疼)第136号 (H25.8.1)
  • 糖尿病透析予防指導管理料 (糖防管)第18号 (H24.4.1)
  • 院内トリアージ実施料 (トリ)第23号 (H26.5.1)
  • 開放型病院共同指導料 (開) 第44号 (H15.1.1)
  • がん治療連携指導料 (がん指) 第950号 (H24.12.1)
  • 肝炎インターフェロン治療計画料 (肝炎) 第16号 (H22.4.1)
  • 薬剤管理指導料(医薬品安全性情報等管理体制加算有り) (薬)第257号 (H22.4.1)
  • 地域連携診療計画加算 (地連計)第10号 (H28.4.1)
  • 医療機器安全管理料 (機安1) 第20号 (H20.4.1)
  • 検体検査管理加算(Ⅰ) (検Ⅰ)第111号 (H20.4.1)
  • 検体検査管理加算(Ⅳ) (検Ⅳ)第23号 (H28.1.1)
  • 心臓カテーテル法による諸検査の血管内視鏡検査加算 (血内)第17号 (H20.4.1)
  • コンタクトレンズ検査料1 (コン1)第130号 (H18.4.1)
  • CT透視下気管支鏡検査加算 (C気鏡)第14号 (H25.5.1)
  • 画像診断管理加算2 (画2)第57号 (H20.4.1)
  • 遠隔画像診断 (遠画)第17号 (H24.7.1)
  • ポジトロン断層撮影(所定点数100分の100) (ポ断)第29号 (H26.1.1)
  • ポジトロン断層・コンピューター断層複合撮影 (ポ断コ複)第29号 (H26.1.1)
  • CT撮影及びMRI撮影 (C・M)第503号 (H26.1.1)
  • 冠動脈CT撮影加算 (冠動C)第41号 (H25.5.1)
  • 心臓MRI撮影加算 (心臓M)第38号 (H26.1.1)
  • 抗悪性腫瘍剤処方管理加算 (抗悪処方)第26号 (H22.6.1)
  • 外来化学療法加算1 (外化1)第71号 (H20.4.1)
  • 無菌製剤処理料 (菌)第87号 (H.20.4.1)
  • 脳血管疾患等リハビリテ-ション料(I) (脳I)第206号 (H24.12.1)
  • 運動器リハビリテ-ション料(I) (運I)第149号 (H24.4.1)
  • 呼吸器リハビリテ-ション料(I) (呼I)第155号 (H24.4.1)
  • 集団コミュニケーション療法料 (集コ)第9号 (H20.4.1)
  • 透析液水質確保加算2 (透析水2)第17号 (H24.4.1)
  • 下肢末梢動脈疾患指導管理加算(肢梢)第20号 (H28.4.1)
  • 脊髄刺激装置植込術又は脊髄刺激装置交換術 (脊刺)第1号 (H12.4.1)
  • 経皮的冠動脈形成術(特殊カテーテルによるもの) (経特)第29号 (H12.4.1)
  • 経皮的中隔心筋焼灼術(経中)第1号 (H16.4.1)
  • ペースメーカー移植術、ペ-スメ-カ-交換術 (ペ)第13号(H10.4.1)
  • 両心室ペ-スメ-カ-移植術、両心室ペ-スメ-カ-交換術 (両ペ)第6号 (H16.7.1)
  • 植込型除細動器移植術及び植込型除細動器交換術及び経静脈電極抜去術
    (レーザーシースを用いるもの) (除)第16号 (H24.4.1)
  • 両心室ペーシング機能付き植込型除細動器移植術及び両室ぺーシング機能付き植込型除細動器交換術
    (両除)第1号 (H20.4.1)
  • 大動脈バルーンパンピング法(IABP法) (大)第8号 (H10.4.1)
  • 早期悪性腫瘍大腸粘膜下層剥離術 (早大腸)第23号 (H25.1.1)
  • 胃瘻造設術(経皮的内視鏡下胃瘻造設術、腹腔鏡下胃瘻造設術を含む。) (胃瘻造)第35号 (H26.4.1)
  • 輸血管理料II (輸血II)第26号 (H24.4.1)
  • 麻酔管理料(I) (麻管I)第61号 (H13.2.1)
  • 酸素の購入単価 (酸単)第7900号 (H28.4.1)

品質方針

提供するサービスに適用される法規制および社会的要求事項を遵守すると共に、以下の内容を推進するために継続的な改善を行います。

安全・信頼・納得の良質な医療サービス

  • . 精度の高い機器、安全な管理体制のもと、医療技術の向上に努め、質の高い医療サービスを提供する。
  • . 地域社会に信頼される病院として、思いやりの心を大切にし、根拠に基づいた医療サービスを提供する。
  • . 利用者、患者さんの意見・意思を尊重し、納得の医療サービスを提供する。
    • ・品質方針達成のため品質目標を設定し、各部門において品質マネジメントを推進する。
      また、品質目標を定期的に見直し改善を図る。
    • ・品質方針は職員全員に対し周知徹底する。