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武田病院グループ:保険・医療・福祉のトータルケアを提供する京都の病院

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医療法人 医仁会 武田クリニック(腎不全治療センター)

腎不全治療を専門として、初期治療から透析まで全ての診療を行っています。

当クリニックは透析センターを運営する一方で、近年増加している慢性腎臓病に対して内科的治療を行っています。
最近、透析患者さんに増加しております合併症である閉塞性動脈硬化症(ASO)または末梢動脈疾患(RAD)に対するLDLアフェレーシスを循環器内科とタイアップして治療を行っております。

全て予約制できめ細かな診療を心掛けています。健診等で腎臓の異常を指摘された方は是非一度ご相談下さい。

診療案内

診療時間 腎不全外来 10:00~12:00(月)
透析センター【午前】8:30~14:00 /【午後】16:00~21:30
休診日

※完全予約制です。

アクセス

〒601-1434 京都市伏見区石田森南町33-6 医仁会武田総合病院西館 2F
TEL:075-572-6984

  • ●京阪電車「六地蔵駅」より徒歩15分
  • ●JR「六地蔵駅」より徒歩12分
  • ●京阪バス 「武田総合病院前」下車スグ「石田」より徒歩5分
送迎サービス

透析センターでは、通院困難な方に送迎車による送迎のお手伝いをしております。 御希望の方はスタッフに御相談下さい。

診療方針

  • 1.いかに透析導入を防ぐか
  • 2.いかに円滑に透析導入するか
  • 3.透析導入後の円滑な管理
  • 4.透析合併症の早期発見、早期治療

診療案内

腎不全外来

当クリニックは透析センターを運営する一方で、近年増加している慢性腎臓病に対して内科的治療を行っています。放置すれば進行し、透析導入の原因となる腎臓病を主な対象としています。その進行を出来るだけ遅らせ、可能な限り透析導入を回避することを目的とした治療で、「保存療法」と言います。全て予約制できめ細かな診療を心掛けています。 健診等で腎臓の異常を指摘された方は是非一度ご相談下さい。

ブラッドアクセスセンター

腎機能が改善せず尿毒症状を自覚するようになれば、透析を定期的に継続しなければなりません。その際、透析用の血管(内シャントと言います)が必要となるため、事前に手術により作製します。透析療法にとって内シャントは命綱となります。 作製時期、部位、手術法などは患者様によって様々ですが、出来るだけ患者様への負担を軽減し、また無理なく透析療法に移行出来るよう配慮しております。さらに維持透析中の内シャントトラブル(閉塞、狭窄等)に対しても、カテーテル治療を含め速やかに対処することが可能です。

透析センター

血液透析に関しては、当院が誇る迅速かつ精度の高い検査機関にてきめ細かな 管理を行っています。また、患者様のベッドサイドに移送が出来る超音波検査機器を日常診療で用いており、診療の際、移動のご負担を軽減するように配慮しております。さらに、武田総合病院と緊密に連携し様々な合併症にも速やかに対処出来ます。

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