強度変調放射線治療機トモセラピーで、最新の癌治療

ピンポイントでがんを狙う、体に優しいがん治療です

トモセラピーで行う「強度変調放射治療」とは、がん腫瘍の形状に合わせて、照射野内の線量強度を変えることによりがん腫瘍への線量集中度をさらに高め、かつ、周囲正常組織の照射線量を減らす事を目指した照射方法です。

トモセラピーは専用のスーパーコンピュータを用いて、高精度コンピューター制御により、強度変調放射治療を行う専用機です。

こうした特長を持つため、頚部(咽頭がんなど)・胸部(肺がんなど)や腹部(肝臓がんや前立腺がんなど)にも適用され、がんの早期発見時の根治治療からターミナルケアにおける痛みを制御する治療まで、幅広く効果的な放射線治療を行えます。

尚、がん腫瘍の大きさ、位置、進行状況 他等により対応が困難なケースもございます。お気軽にお問合せ窓口にご相談ください。

宇治武田病院のご案内

武田病院グループホームページ

お問合せ:0774-25-2650 宇治武田病院放射線治療センター