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看護部長あいさつ

看護部長メッセージ

後藤幸代の写真

宇治武田病院は、「世界遺産平等院」の近くに位置し、放射線がん治療器トモセラピーラディザクト、3テスラMR装置など最新の医療機器と充実の療養環境を備え、地域密着型の急性期病院としての役割を担っています。地域の医療ニーズに応え、信頼の医療を提供することを基本方針に掲げています。看護部は、『思いやりの看護で寄り添い、つなぐ・・・』というタグラインを掲げています。

思いやり・・・
相手の立場を推し量り、関心をもって自分の思いを相手にむける。
寄り添い・・・
気持ちを聴くだけでなく、看護問題を見出して、何が必要か考え最良な看護を実践する。
つなぐ・・・
院内で、院外で多職種と連携をとりながら患者の思いに応える。

このタグラインには患者様を家族のように考え、急性期から在宅まで心のこもった温かい看護と安心で安全な看護を提供し、看護の力においてもご満足いただけるようにしたいという思いが込められています。
昨年度は、新電子カルテ更新・地域包括ケア病棟開設・病院機能評価更新受審などで慌ただしい1年間でした。令和元年は看護の質向上にじっくり取り組みたいと考えています。
また、勤務環境改善として平成30年2月から『12時間夜勤』を導入し、職員が働きやすい職場づくりに努めています。
職員一人ひとりが組織にとって大切な人財として成長することが、ひいては地域貢献につながると信じて努力してまいります。

2019年度 看護部目標

  • Ⅰ 固定チームナーシングを強化し、急性期医療から在宅医療まで支えられる看護を提供します。
  • Ⅱ クリニカルラダー・マネジメントラダーを評価・活用し看護実践力と管理能力を高めます。
  • Ⅲ マニュアルを遵守し、安心安全な看護を実践します。
  • Ⅳ 組織の一員として看護の立場で積極的に経営参画します。

宇治武田病院 看護部長 認定看護管理者 後藤幸代