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看護部長あいさつ

看護部長メッセージ

後藤幸代の写真

宇治武田病院は、「世界遺産平等院」の近くに位置し、放射線がん治療器トモセラピーをはじめ、3テスラMR装置など最新の医療機器と充実の療養環境を備え、地域密着型の急性期病院としての役割を担っています。地域の医療ニーズに応え、信頼の医療を提供することを基本方針に掲げています。看護職員もそれらに応えうるために今年度、看護部のタグラインを作成しました。

『思いやりの看護で寄り添い、つなぐ・・・』

思いやり・・・
相手の立場を推し量り、関心をもって自分の思いを相手にむける。
寄り添い・・・
気持ちを聴くだけでなく、看護問題を見出して、何が必要か考え最良な看護を実践する。
つなぐ・・・
院内で、院外で多職種と連携をとりながら患者の思いに応える。

これは、患者様を私たちの家族のように考え、急性期から在宅まで心のこもった温かい看護と安心で安全な看護を提供し、看護の力においてもご満足いただけるようにしたいという思いが込められています。昨年9月より『がん看護相談・糖尿病相談・認知症相談』の看護外来を開設しました。また、勤務環境改善として平成30年2月より12時間夜勤を導入し職員が働きやすく、やりがいのある職場づくりに努めています。職員一人ひとりが組織にとって大切な人財として成長することが、ひいては地域貢献につながると信じて努力してまいります。

平成30年度 看護部目標

  • Ⅰ 安心・安全な看護の提供をします。
  • Ⅱ 地域包括ケアシステムを活用し、急性期医療から在宅医療まで支えられる看護を提供します。
  • Ⅲ クリニカルラダーに応じた役割と能力を発揮し看護を実践します。
  • Ⅳ 健全な組織運営に参画します。

宇治武田病院 看護部長 認定看護管理者 後藤幸代

看護部理念

  • 私たちは 患者さんを尊重し 一人一人の患者さんに寄り添い 心のこもった温かい看護を提供します
  • 私たちは 患者さんの健康状態に応じた質の高い看護を提供します
  • 私たちは 常に看護の専門性を追究し 安全で信頼される 看護を提供します