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泌尿器科

外来診療表

泌尿器科

午前 呉 秀賢
川村 博
上田 崇
川村 博
上田 崇 (第1・2・4・5  第3のみ川村が診察)
東 義人

休診・代診

  • 2017年10月26日(木) 泌尿器科 (午前):川村→上田 ※受付10:30迄
  • 2017年10月24日(火) 泌尿器科 (午前):川村→上田 ※受付10:30迄

予約外来

当院では待ち時間短縮の為、全診療科予約制を導入しております。
但し、予約をされていない方につきましても診察をさせて頂きます。(下記を除く)

  • ・・・初診、再診ともに電話予約を受付しております。
  • ・・・再診の方のみ電話予約を受付しております。
  • ・・・完全予約制となっております。初診、再診ともに電話予約を受付しております。
  • ・・・完全予約制となっております。再診の方のみ電話予約を受付しております。

予約受付

TEL:0774-25-2656
※予約は前日の下記時間までで、当日予約は受け付けていません。
※受付時間   月~金(9:00~15:00)/土(9:00~13:00)

概要

当科は、充分なる説明・了解を得て、治療を行ないます。

診療体制

川村 博

  • 泌尿器科 顧問

上田 崇

  • 部長

診療実績

平成28年度

前立腺生検 90例
経尿道的膀胱悪性腫瘍手術 19例
経尿道的前立腺手術 3例
前立腺全摘 5例
腹腔鏡下副腎摘除 1例
腹腔鏡下腎摘 7例
膀胱全摘 1例
陰嚢水腫 2例
内シャント作成術 5例

対象領域

副腎から尿路(腎・尿管・膀胱)、男性生殖器(前立腺・精嚢・精巣・精巣上体・尿道・陰茎)の各疾患が治療対象となります。

基本姿勢

診療に当たり、(1)プライバシー保護の徹底。(2)治療に際しては、精査の上、充分なる説明・了解を得て、治療を開始させて頂きます。

当科の重点目標は、近隣の開業されている先生の御協力を頂き、血尿(肉眼的/顕微鏡的)の精査、前立腺腫瘍マーカー(PSA)の異常から、2次検診(画像診断(主にMRI)→前立腺生検、膀胱鏡)を積極的に勧め、前立腺癌、膀胱癌の早期発見を目指しています。
特に近年その解像度の向上によりMRIは前立腺癌の診断において非常に重要な役割を担っており、3T-MRI装置が導入されています。
また健康診断の普及により以前と比較して腎癌が早期に発見される例が多くなっています。
早期の腎癌に対する治療には腎部分切除が主流ですが、リスクの高い方や高齢者などには凍結治療という局所療法の選択肢も存在します。
早期腎癌に関しては京都府立医科大学付属病院と連携して治療させて頂きます。
日々の生活の質(QOL)を低下させる前立腺肥大症による排尿困難に対しては薬物療法や内視鏡手術も行います。
膀胱機能障害に対しては内視鏡検査/尿流・膀胱内圧検査(ウロダイナミクス)を揃え、精査が行えます。毎土曜日に、尿路結石外来を設けております。

疾患治療

夜間頻尿や排尿障害(頻尿・切迫・尿失禁)に対して薬物治療を行っています。
手術加療が必要な症例については患者様と十分相談の上治療方針を決定します。
早期の膀胱癌や前立腺肥大症に対する内視鏡手術を行っています。
特色として体にやさしい生理食塩液を使用して行えるTURisという高性能装置を用いています。
副腎腫瘍、腎癌、尿管腫瘍に対しては腹腔鏡手術を積極的に行っています。
近年前立腺癌や腎癌などに対してはロボット支援手術が注目されており、症例によっては京都府立医科大学付属病院に紹介させて頂く場合があります。
また前立腺癌に関しては手術療法の他に当院での特色である「トモセラピー」も行っています。
トモセラピーは放射線療法の一種であり、手術療法と比較して遜色のない治療成績が報告されています。
前立腺癌に関しては手術療法と放射線療法の長所と短所を説明の上治療方針を決定します。