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消化器内科

外来診療表

消化器内科

午前 宮嶋 敬
霜澤 真
霜澤 真
宮嶋 敬
宮嶋 敬
霜澤 真
霜澤 真 (診察日 12/8・12/22)

休診・代診

予約外来

当院では待ち時間短縮の為、全診療科予約制を導入しております。
但し、予約をされていない方につきましても診察をさせて頂きます。(下記を除く)

  • ・・・初診、再診ともに電話予約を受付しております。
  • ・・・再診の方のみ電話予約を受付しております。
  • ・・・完全予約制となっております。初診、再診ともに電話予約を受付しております。
  • ・・・完全予約制となっております。再診の方のみ電話予約を受付しております。

予約受付

TEL:0774-25-2656
※予約は前日の下記時間までで、当日予約は受け付けていません。
※受付時間   月~金(9:00~15:00)/土(9:00~13:00)

診療方針(治療方針)について

消化器内科では、患者本位の医療をチームで行う事を基本として診療を行っています。
消化管(食道・胃・十二指腸など)や肝臓・胆嚢・膵臓などの様々な疾患に対応して治療を行っています。
消化器内科の診断・治療には、内視鏡・腹部超音波・腹部CT・腹部MRIなど装置・道具を用いて行います。中でも、内視鏡(胃カメラなど)を用いる事が多く、ある程度の苦痛を伴う事もあり、そのために検査を敬遠される方もおられます。われわれは、、適正に鎮静剤等を使用するなどして、出来るだけ苦痛の少ない検査・治療を心掛けております。
悪性腫瘍に占める消化器癌の割合は、少なくありません。内視鏡的治療・手術加療・化学療法・放射線治療など、癌のステージ・患者さんの年齢・体力等を考慮しながら、適切な治療を行います。がん認定看護師とともに治療にあたり、患者さんの痛みの適切なコントロールや不安の軽減にも努めております。
また、わかりやすい言葉での丁寧な説明を心がけ、“患者さんが身内だったら、どのような治療を行うか”を常に考えながら、診療を行っております。

診療体制

宮嶋 敬

  • 副院長

霜澤 真

  • 部長

常勤医師2名(宮嶋・霜澤)と非常勤医師4名の体制で、診療を行っております。
消化器内科外来は、毎週月曜から金曜・土曜は隔週で午前に行っております。

上部消化管内視鏡検査(胃カメラ)は月曜から金曜まで毎日と土曜隔週の午前中、下部消化管内視鏡検査(大腸カメラ)は月曜から金曜まで毎日午後と土曜隔週の午前中に行っております。
胃や大腸のポリープ・早期胃癌に対する内視鏡的治療(EMR/ESD)や、内視鏡的逆行性胆管膵管造影検査(ERCP)・内視鏡的乳頭切開術(EST)などの検査・治療は、適宜行っております。

診療実績

平成29年4月から平成30年3月まで

外来患者総数 11689人
入院患者総数 5535人
平均在院日数 12.2日
上部消化管内視鏡検査 2777件
下部消化管内視鏡検査 1031件
内視鏡的粘膜切除・ポリープ切除術 109件
内視鏡的逆行性胆管膵管造影検査(ERCP) 10件
内視鏡的胆管膵管処置術(EST、ERBD、ステント留置など) 56件
内視鏡的胃ろう増設術(PEG) 造設 8件  交換 41件

症例検討会

毎週金曜日に外科・放射線科・検査科のスタッフで、症例検討会を開催し、治療方針の確認・術前術後患者の報告などを行っている。
また、毎週水曜日には、他の内科系医師とカンファレンスを開き、新入院患者紹介・治療方針の確認を行っている。適宜、診断困難例なども持ち寄って、検討も行っている。

将来計画

ヘリコバクターピロリの除菌療法により胃・十二指腸潰瘍のように減少している疾患もありますが、生活習慣の変化により逆流性食道炎が増えてきています。また、大腸がん・膵臓がんも増加傾向です。
機能性ディスペプシアや過敏性腸症候群などのストレスにより悪化する病気も増加してきております。このような疾患の場合は、心療内科の先生と相談しながらの治療も行っております。

今後も、地域の患者さんや開業医のニーズの応えていけるよう努めて参ります。