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リウマチセンター

外来診療表

リウマチ科

午前 駒野 有希子 総合内科・リウマチ内科医長
予約
益田 郁子 リウマチ科部長
予約
第1・3・5週 大村
予約
益田 郁子 リウマチ科部長
予約
5/20~第1・3週 篠崎
第2・4週 大村
予約
午後 益田 郁子 リウマチ科部長
予約
駒野 有希子 総合内科・リウマチ内科医長
(第2・4週)予約

休診・代診

  • 2017年8月26日(土) リウマチ科 (午前):大村→休診
  • 2017年8月19日(土) リウマチ科 (午前):大村→診察あり
  • 2017年8月14日(月) リウマチ科 (午前):駒野→休診
  • 2017年8月05日(土) リウマチ科 (午前):大村→診察あり
  • 2017年6月29日(木) リウマチ科 (午前):大村→休診
  • 2017年6月22日(木) リウマチ科 (午前):大村→診察あり
  • 2017年6月16日(金) リウマチ科 (午前):益田→休診
  • 2017年6月14日(水) リウマチ科 (午後):益田→休診
  • 2017年6月03日(土) リウマチ科 (午前):大村→診察あり

受付時間

午前診    8:30~12:00
午後診  12:00~16:00
夜   診  16:30~20:00

診療時間

午前診    9:00~12:00
午後診  13:00~16:00
夜   診  17:30~20:00

予約外来

当院では待ち時間短縮のため、印の科目については予約制を導入しています。

  • ・・・予約制

概要

関節リウマチの診断・治療は、近年めざましく進歩しています。抗リウマチ薬、生物学的製剤を中心に、病気の勢いを十分におさえること(寛解)を目標に、治療を致します。また、呼吸器疾患や糖尿病、合併症との兼ね合いも十分に考慮し、患者さんの希望に沿った 診療を行います。

>>リウマチ通信はこちら

センター概要

リウマチは、かつて「慢性関節リウマチ」、という病名でした。それが2002 年4月に「慢性」をとり「関節リウマチ」が正式病名になりました。もちろんリウマチは今でも身近な難病であることにはかわりありません治療をしなければ患者さんによって差はありますが、関節は燃え上がる炎(炎症)によって破壊され、日常生活が不自由になり寝たきりになる可能性もあります。
主として骨や関節を侵す病気ですが、進行すると肺や腎臓など内臓にも影響することのある全身の炎症疾患です。
しかし病名から慢性がとれたようにリウマチの治療がこの10年余でかなり進歩してきました。抗リウマチ剤や生物学的製剤の登場で炎症の炎をほぼ消せるようになり、その結果、痛みや腫れだけでなく、関節破壊の進行を止められるようになってきました。
発病前の身体と同じになることを「治る」というなら、リウマチは治らない病気です。しかし薬を服用しながらでも、関節リウマチであることをほとんど自覚することなく発病前と同じ日常生活を送れるようになることを「治る」というなら、リウマチは「治す」ことが可能になってきたのです。

リウマチの治療には、内科的治療、整形外科的治療、リハビリテーションを総合的に行うことがきわめて重要です。そこで当院は従来のリウマチ科をさらに充実し、平成25年11月にリウマチセンターを開設しました。当センターは日本リウマチ学会専門医•指導医が日常の専門的診療にあたっています。 整形外科系医師と内科系医師の間でコミュニケーションも良く取れており、リウマチに対する最先端の治療について両科の間で方針における違いはありません。また、これにより整形外科系医師は内科的合併症を見逃さなくなり、内科系医師も手術のタイミングを失することが少なくなります。さらには充実したリハビリテーション部門、リウマチケアナースを含む看護部のほか、薬剤部、検査部、地域連携部とも協力体制をとり、患者さんを中心とした包括的なチーム医療を行っています。早期例であれば関節を壊さない、進行例であってもそれ以上進行させない最新の内科治療、障害が生じた関節の機能回復をする整形外科治療、そして機能障害の進行防止をするリハビリテーションの充実した当センターで、リウマチを「治す」ことを一緒にめざしていきましょう。

(リウマチ科部長 益田郁子)

診療方針

薬を服用しながらでも、関節リウマチであることをほとんど自覚することなく日常生活を送れるようになるという高い目標を患者さんとまず共有します。そのうえで、病気の状態、予後、治療についてわかりやすく説明しご理解していただくよう努め、ひとりひとりの方に最適と思われかつ安全な医療を提供していきます。