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人工関節センター

外来診療表

整形外科

午前 若林
予約
高橋 寛 整形外科 主任部長
真多 俊博 副院長・人工関節センター長
予約
肘・手外科
勝見 泰和 院長 (予約)
高橋 寛 整形外科 主任部長
肘・手外科、整形外科
岸田
予約
真多 俊博 副院長・人工関節センター長
予約
若林
予約
肘・手外科
藤原
予約
高橋 寛 整形外科 主任部長
第1・3・5週 清水
第2・4 安東
第2・4週 河井
予約
午後 肘・手外科/整形外科
岸田
(14:00~16:00)予約
高橋 寛 整形外科 主任部長
(13:30~15:00)予約
肘・手外科
勝見 泰和 院長 (第1・4・5週)
(13:00~16:00) 予約
請田(14:00~15:00)新患及び請田Drに再診のみ)
肘・手外科
勝見 泰和 院長
(13:00~16:00)予約
脊椎外来 関
(14:00~16:00)予約
肩関節外来 森
(13:30~16:00)予約
夜診 安東(18:30~)
第1・3・4・5週 奥平
第2週 担当医(18:15~)
※新患及び奥平Drの再診のみ
中村(18:00~)
請田 (新患及び請田Drの再診のみ)
冨永(18:30~)

休診・代診

  • 2017年12月16日(土) 整形外科 (午前):河井→診察あり
  • 2017年12月09日(土) 整形外科 (午後):森→AM診へ変更
  • 2017年12月09日(土) 整形外科 (午前):河井→休診
  • 2017年12月07日(木) 整形外科 (午後):勝見→休診
  • 2017年11月30日(木) 整形外科 (夜診):請田→休診
  • 2017年11月25日(土) 整形外科 (午後):森→休診
  • 2017年11月18日(土) 整形外科 (午後):関→休診
  • 2017年11月15日(水) 整形外科 (午前):岸田→休診
  • 2017年11月11日(土) 整形外科 (午後):森→休診
  • 2017年11月11日(土) 整形外科 (午前):安東→清水
  • 2017年11月11日(土) 整形外科 (午後):関→休診
  • 2017年11月09日(木) 整形外科 (午前):真多→休診
  • 2017年11月07日(火) 整形外科 (午前):真多→休診
  • 2017年11月04日(土) 整形外科 (午前):藤原→診察あり
  • 2017年11月04日(土) 整形外科 (午前):清水→安東
  • 2017年10月28日(土) 整形外科 (午前):藤原→診察あり
  • 2017年10月28日(土) 整形外科 (午前):河井→休診
  • 2017年10月28日(土) 整形外科 (午前):安東→清水
  • 2017年10月28日(土) 整形外科 (午後):関→休診
  • 2017年10月27日(金) 整形外科 (午前):藤原→休診
  • 2017年10月27日(金) 整形外科 (夜診):冨永→西村
  • 2017年10月25日(水) 整形外科 (夜診):中村→田中
  • 2017年10月21日(土) 整形外科 (午前):清水→安東
  • 2017年10月19日(木) 整形外科 (午後):勝見→休診
  • 2017年10月18日(水) 整形外科 (夜診):中村→田中
  • 2017年10月14日(土) 整形外科 (午前):安東→清水
  • 2017年10月14日(土) 整形外科 (午後):関→休診
  • 2017年10月13日(金) 整形外科 (夜診):冨永→西村
  • 2017年10月11日(水) 整形外科 (夜診):中村→田中
  • 2017年10月10日(火) 整形外科 (夜診):冨永→原田
  • 2017年10月07日(土) 整形外科 (午前):藤原→診察あり
  • 2017年10月07日(土) 整形外科 (午後):森→休診
  • 2017年10月07日(土) 整形外科 (午後):関→休診
  • 2017年10月06日(金) 整形外科 (午前):藤原→休診
  • 2017年10月06日(金) 整形外科 (夜診):冨永→原田
  • 2017年10月04日(水) 整形外科 (夜診):中村→田中

受付時間

午前診    8:30~12:00
午後診  12:00~16:00
夜   診  16:30~20:00

診療時間

午前診    9:00~12:00
午後診  13:00~16:00
夜   診  17:30~20:00

予約外来

当院では待ち時間短縮のため、印の科目については予約制を導入しています。

  • ・・・予約制

人工関節センター

平成25年4月1日より人工関節センター(センター長:真多副院長併任)を開設いたしました。

変形性膝関節症や変形性股関節症、さらに関節リウマチによる肘、肩、足などの関節症に対して確実に痛みが改善し、生活の質を改善できる治療を提供できるようになりました。人工関節の定期的なチェックや、再置換手術(入れ替え)も行っております。

外反母趾や、肩の痛みにも対応しております。

副院長 人工関節センター長 真多 俊博の写真

人工関節置換術とは

変形性膝関節症や変形性股関節症、関節リウマチの治療で行われる手術です。
動かすときの痛み、固縮、脚長の短縮(足の長さの違い) を手術により一度で直すことができます。
肩、肘の人工関節置換術も行っており日常生活の不自由も改善します。

変形性股関節症(右) 右下肢が短縮しています。 人工股関節全置換術(右) 脚長差が補正されています。

変形性膝関節症(左)に対して人工膝関節全置換術を施工 人工肘関節全置換術(右) 右リウマチ肘に対して手術。術後10年経過して安定しています。

右肩人工骨頭置換術(ショートステム) 左肩人工骨頭置換術(ロングステム)

人工関節の入れ替え手術(施術前) 左人工関節は手術後30年を経過する。セメント固定されたカップは、ポリエチレンが摩耗している。さらにカップは骨盤内へ移動する。このため、左下肢は短縮している。さらに、ステムも大腿骨内で折損している。 人工関節の入れ替え手術(施術後)左臼蓋は、冷凍保存骨を移植して再建する。十字プレートで臼蓋を補強。新しいカップを設置して、折損したステムを抜去。新しいステムを設置した。脚長も補正された。

人工関節の種類

人工股関節は、特殊な金属のチタン、セラミックや硬いプラスチック(ポリエチレン)などが素材として選ばれて作られています。現在の人工関節は15年〜20年間は機能します。

寝たきり要因の変形性股関節症、変形性膝関節症、関節リウマチ

わが国では、膝の人工関節治療で年間約12〜13万人、股関節は年間約8〜9万人行われています。
特に、股関節は身体の中の最も大きな関節で、体重を支えています。
健康な下肢では痛みなく歩いたりできるのですが、股関節や膝関節に問題が生じると、動くと痛むようになり、トイレにも困るようになります。

治療法

人工関節の手術は、待機手術であるため自己血貯血を行って輸血を回避することも可能です。
手術中、手術後の出血を回収して自己血として輸血する機械もあります。

人工関節手術治の図

手術により改善へ福音

昨年、当院へ赴任後から50例の人工関節手術を行い、武田病院グループを含めた全ての臨床手術件数は、600例以上になります。満年齢と体力年齢は別と考えられており、85歳を超えた方々でも自ら人工関節手術を望む方が増えてきています。

リハビリと運動

当院はリハビリの専門病院です。人工関節の手術後すぐにリハビリを開始して、早期に退院、日常生活へ復帰していただいています。