先輩インタビュー
現場で働く先輩セラピストへのインタビューを通して、当院を選んだ理由や職場の雰囲気、仕事のやりがいをご紹介します。
実際に働くスタッフのリアルな声を、ぜひ今後の参考にしてください。
情報は取材時点の内容となります。
作業療法士(1年目) Y・Mさん
Y・Mさん
| 職種 |
OT(作業療法士) |
|---|---|
| 経験年数 |
1年 |
| 入職形態 |
新卒 |
| 主な担当領域 |
回復期 |
当院を選んだ理由を教えて下さい。
自動車運転再開支援に携わりたいと考え、当院を志望しました。
入職前に不安だったことと、実際に働いてみて感じたことを教えてください。
入職前は、実際の医療現場で作業療法士としてやっていけるのか不安がありました。
しかし実際に働いてみると、これまでの経験や取り組んできたことが少しずつ自信につながり、当初感じていた不安も次第に経験として自分の力になっていると感じています。
現在の仕事内容と、やりがいを感じる瞬間を教えてください。
回復期リハビリテーション病棟で勤務する中で、患者さんにとって何が必要かを考えることも大切ですが、作業療法という職業の特性上、患者さんご本人の希望を少しでも実現できるよう試行錯誤しながら取り組んでいる時に、大きなやりがいを感じます。
この職場の雰囲気や文化を、一言で表すとどのような職場ですか?
明るく活気がある。
多職種やチームで働いていると実感する場面はありますか?
病棟スタッフとの動作能力の共有や、リハビリの進捗状況を他のリハビリ職種と共有する場面、また医師から予後予測や病状の説明を受ける場面などで、多職種連携の重要性を実感します。
新人の立場から見て「ここなら続けられる」と感じた理由は何ですか?
新人でも自分の意見や要望を伝えやすい環境で、とても働きやすいと感じています。
作業療法士(3年目) D・Dさん
D・Dさん
| 職種 |
OT(作業療法士) |
|---|---|
| 経験年数 |
3年 |
| 入職形態 |
新卒 |
| 主な担当領域 |
回復期 |
当院を選んだ理由を教えて下さい。
患者さん一人ひとりと関わる時間が長く、より寄り添ったリハビリを提供できる点です。
また、スタッフ同士の関係性が良好で、病院全体的に明るい雰囲気を感じられた点が魅力的だと考えたからです。
入職前に不安だったことと、実際に働いてみて感じたことを教えてください。
人間関係の構築が不安でした。
実際に働いてみると皆さん親身になって接して下さり安心できる環境だと感じました。
現在の仕事内容と、やりがいを感じる瞬間を教えてください。
現在の仕事内容は、患者さんと同じ目標に向かって共に歩むリハビリテーションの実施です。
やりがいや感じる瞬間は、患者様の感じる本当にやりたい事を教えていただき、一緒にその目標に向かってリハビリが出来た時です。
この職場の雰囲気や文化を、一言で表すとどのような職場ですか?
発展途上
多職種やチームで働いていると実感する場面はありますか?
一人では見えなかった答えが、多職種で関わることで見えてくる瞬間に、チームで働いていることを実感します。
新人の立場から見て「ここなら続けられる」と感じた理由は何ですか?
悩んでいることや疲れなど、メンタルケアまで考慮した関わりを行ってくださっている点です。自然と「勉強をしようかな」と思える環境で、成長していると感じています。
理学療法士(2年目) H・Tさん
H・Tさん
| 職種 |
PT(理学療法士) |
|---|---|
| 経験年数 |
2年 |
| 入職形態 |
新卒 |
| 主な担当領域 |
回復期 |
当院を選んだ理由を教えて下さい。
京都で複数の病院を経営しているグループである点に魅力を感じました。また、回復期病棟において地域生活へ戻られる方々にリハビリテーションを提供したいと考え、当院を志望しました。
入職前に不安だったことと、実際に働いてみて感じたことを教えてください。
入職前は、リハビリテーション以外の業務内容や科内の雰囲気、院内外の勉強会への参加などに不安を感じていました。
実際に働いてみると、業務内容についてはオリエンテーションで丁寧な説明があり、その後も先輩方から適宜ご指導をいただけたため安心して取り組むことができました。
また勉強会についても、全体での機会だけでなく個別に声をかけていただくことも多く、学びの機会が多い環境で知見を広げることができています。
現在の仕事内容と、やりがいを感じる瞬間を教えてください。
日々のリハビリテーション業務に加え、カンファレンスや説明会に関する書類作成を行っています。
また、必要に応じて担当患者さんの病棟での生活スケジュールの作成やベッド周辺環境の検討、退院後に使用する福祉用具の選定などにも関わっています。これらを通して、患者さんの生活を支える支援ができたと感じられる時にやりがいを感じます。
この職場の雰囲気や文化を、一言で表すとどのような職場ですか?
アップデート中
多職種やチームで働いていると実感する場面はありますか?
OT、ST、看護師、MSWなどの多職種から適宜声をかけていただき、患者さんについて相談しながら支援を進めている時に、チームで働いていることを実感します。
新人の立場から見て「ここなら続けられる」と感じた理由は何ですか?
先輩方が声掛けをしてくれることが多いことと、仕組みなどについて良い変化が続いていると感じていることです。
作業療法士(4年目) F・Kさん
F・Kさん
| 職種 |
OT(作業療法士) |
|---|---|
| 経験年数 |
4年 |
| 入職形態 |
新卒 |
| 主な担当領域 |
回復期 |
当院を選んだ理由を教えて下さい。
地元を離れ、憧れの京都で働きたいという思いがあり、見学の際に感じた職場の温かい雰囲気や、スタッフ同士の関係性の良さに魅力を感じ入職を決めました。安心して成長できる環境だと感じたことが大きな理由です。
入職前に不安だったことと、実際に働いてみて感じたことを教えてください。
大学時代はコロナ禍の影響で十分に実習ができなかったこともあり、業務についていけるのか、自分が患者さんにリハビリを提供できるのか不安がありました。
しかし実際には3人チーム制で相談しやすく、先輩方からフィードバックをいただきながら患者さんを担当できるため、安心して学びながら経験を積むことができています。
現在の仕事内容と、やりがいを感じる瞬間を教えてください。
主に脳血管疾患や整形外科疾患の患者さんを担当させていただきリハビリを実施しています。患者さまと目標を共有し、自分の考えたプログラムが成果につながった瞬間にやりがいを感じます。
この職場の雰囲気や文化を、一言で表すとどのような職場ですか?
思いやりのある、温かい職場です。
回復期は年齢層も低く仲も良いので、普段から相談しやすく、困った時には支え合える関係性があります。患者さんにも丁寧に向き合う風土が根付いていると感じています。
多職種やチームで働いていると実感する場面はありますか?
患者さんのADLの進捗が思うようにいかない時、多職種で相談することで新たな視点や具体的な解決策が見つかる場面があります。作業療法だけでは気づけない視点を得られることで、より良い支援につながっていると実感します。
中途入職を考えている方に伝えたいことは何ですか?
人間関係が良く、困ったときには自然と声を掛け合える環境です。経験に不安があっても、チームで支え合いながら成長できる職場だと思います。安心して挑戦してほしいです。
作業療法士(10年目) M・Mさん
M・Mさん
| 職種 |
OT(作業療法士) |
|---|---|
| 経験年数 |
10年 |
| 入職形態 |
中途採用 |
| 主な担当領域 |
手外科 |
当院を選んだ理由を教えて下さい。
専門の部署があることで、日々学びながら業務に取り組める環境であると感じ、当院を志望しました。
入職前に不安だったことと、実際に働いてみて感じたことを教えてください。
入職前は専門用語を覚えられるか、とても不安でした。
その一方で、新しい環境に踏み出す気持ちもありました。
現在の仕事内容と、やりがいを感じる瞬間を教えてください。
治療後のリハビリテーションに関わりながら、訓練の実施や装具作成などを行っています。
仕事のやりがいを感じるのは、関わった方から「相談して良かった」と言っていただけた瞬間です。小さな相談にも真剣に向き合い、少しずつ前に進んでいく様子を感じられると、この仕事の意義を改めて実感します。
この職場の雰囲気や文化を、一言で表すとどのような職場ですか?
一人ひとりが責任感を持って働き、真剣に取り組む姿勢が大切な職場です。
多職種やチームで働いていると実感する場面はありますか?
他職種やチームで働く中で、専門分野ならではの難しさを実感することがあります。
一つひとつの業務に真剣に取り組みながら、リハビリに関わる方と向き合う大切さを日々感じています。
こうした経験を通して、仲間と意見を交換しながらも、自分の関わる方に責任を持って取り組む重要性を改めて実感しています。
専門性を活かしながら働き続けられる理由は何だと思いますか?
やりがいを感じられる一方で、専門性ならではの難しさもあります。それでも、その難しさに向き合いながら取り組むことで、挑戦を続けられる職場だと感じています。
採用情報(リハビリテーション科)