リハビリテーション科について
科長からのメッセージ
リハビリテーション科 科長
いまさか ひろや
今阪 浩也
リハビリテーション医療は、AI・ロボット・再生医療など技術の発展によって、これからさらに大きく進化していきます。
そんな変化の中で求められるのは、療法士一人の力だけではなく、患者さんやご家族の想いを理解し、多職種と協力しながら理想を目指す姿勢です。 新しい知識や技術を学び続ける探究心はもちろん大切ですが、それと同じくらい、謙虚さや人としての温かさも欠かせません。
私たちは、症例検討会やOSCEなどを通して学びの機会を提供するとともに、日々の臨床でも丁寧な指導を心がけ、皆さん一人ひとりが力を発揮できる環境づくりに取り組んでいます。
リハビリテーション医療は、仲間と共に努力し、共に成長していく世界です。私たちは、そんな未来を一緒に築いていける皆さんを心から歓迎します。
私たちが大切にしているリハビリへの想い

私たちリハビリテーション科が大切にしているのは、「機能」だけで人をみるのではなく、患者さん一人ひとりを多角的に捉え、その人らしさや生き方に寄り添うリハビリテーションです。想いや生活背景、価値観に目を向け、「その人がその人らしく生きていくために何が必要か」を常に考えています。
医療の現場では効率やコストを意識することも大切ですが、私たちはそれ以上に、患者さんの未来につながる支援であるかどうかを重視しています。家屋評価や生活機能練習、外出や買い物練習など、時間や手間がかかる場面であっても、その人の生活に必要だと判断すれば積極的に取り組んでいます。
また、多職種が専門性を尊重し合いながら連携し、視点を補完し合うことも私たちの強みです。得意なことも不十分なことも共有し、支え合いながらチームで向き合う文化が、患者さんへのより良い支援につながっています。
一緒に働きたい方
私たちは、すべてを一人で完璧にこなせる人を求めているわけではありません。
得意なことも、苦手なことも共有し、お互いに補い合いながらチームで支え合える方を歓迎しています。
患者さんの「その人らしさ」に向き合い、多職種と関わりながら、自身の専門性を活かしていきたい。
そんな想いを大切にできる方と、私たちは一緒に働きたいと考えています。
採用情報(リハビリテーション科)