術後疼痛管理チーム(APS)をスタートしました
2026/09/09 インフォメーション 宇治武田病院
手術後の痛みを和らげる
「術後疼痛管理チーム(APS)」をスタートしました
当院では、患者さんが手術後も安心して回復できるよう、「術後疼痛管理チーム(APS)」を新たに結成し、活動を開始しました。
〇術後疼痛管理チーム(APS)とは?
APS(Acute Pain Service)は、手術後の痛みを専門的にケアするチームです。
麻酔科医を中心に、薬剤師、看護師、臨床工学技士が連携し、患者さん一人ひとりの状態に合わせた痛みの管理を行います。
術後はチームが定期的に訪床し、痛み止めの効果や副作用などを確認しながら、より良い疼痛管理を目指します。
〇患者さんへ
痛みの感じ方は人それぞれです。
「これくらいなら我慢しなければ」と思わず、痛みや違和感、気分不良などがありましたら、遠慮なく医療スタッフへお知らせください。
患者さんが少しでも安心して手術後の回復期間を過ごせるよう、APSチームがサポートしてまいります。
