武田病院グループ一覧
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075-671-2351

当院について

院長あいさつ

第一とするのは「安全な医療」

私のライフワークは「安全な医療」です。京都府医師会では、安全医療委員会の副委員長。そして医事紛争処理委員会のメンバーも担当させて頂いております。目覚ましい進歩を遂げる今日の医療ですが、「すべて100%治療する」ということは難しく、どんな名医であっても100%にはなり得ません。それをチームで補い合い、できるだけ100%に近付けていく、そうした努力を行ってまいります。

ただ、病気を治すのは我々医療者ではなく、実は「患者さんご自身」です。ともすれば医療者は、「自分達が治している」と思いがちですが、実際には患者さんが治るのを支えているだけなのです。手術もその一つの手段でしかありません。謙虚な気持ちで患者さんの考えを尊重し、適切な治療の選択肢を丁寧に説明することが重要です。あくまで患者さん中心ですね。チーム医療の中心は患者さんで、それを医療の専門職が皆で支えていく、それを私は「患者さん同盟」と考えています。

この同盟は病院の中だけを意味するものではありません。地域連携室が窓口となり、開業医の先生や介護事業所の方々のご協力を得て、退院後の暮らしを皆で支えるなど、院外のつながりが重要だと考えています。私自身、介護・在宅分野への理解を広げようとケアマネジャーの資格を2年前に取得しました。皆さんと一緒になって患者同盟を築きたいと考えています。

また、当院が地域に果たす役割として、外来医療を提供することも重要です。内科・外科で17科を標榜しているほか、糖尿病外来や甲状腺外来など6つの専門外来を開設しています。なかでもリウマチセンターは専門医4人を配置する全国でも有数の外来です。多数の専門外来に加え、私自身も「手の外科」を専門とする整形外科医であり、当院の特色ある陣容を盛り立てていく考えです。さらに地域に貢献する病院として努力致します。

今後とも皆様のお力添えを宜しくお願い申し上げます。

勝見 泰和(かつみ やすかず)
十条武田リハビリテーション病院 院長

1974年京都府立医科大学卒業、同年京都府立医科大学整形外科学教室
1976年公立南丹病院整形外科医員
1977年松下病院整形外科医員
1980年京都府立医科大学整形外科学教室修練医
同年オーストラリア留学(マイクロサージェリー及び手の外科研究)
1981年京都府立医科大学整形外科学教室修練医
1982年済生会京都病院整形外科医員
1983年京都府立医科大学整形外科学教室 助手
1988年京都府立医科大学整形外科学教室 講師
1989年明治鍼灸大学整形外科学教室 教授
2004年明治鍼灸大学付属病院 副院長
2007年宇治武田病院 院長就任
2017年十条武田リハビリテーション病院 院長就任

日本リハビリテーション医学会:専門医・指導医
日本整形外科学会:専門医
日本手外科学会:専門医・特別会員
中部日本整形・災害外科学会:功労会員
中部日本手外科研究会:名誉会員
日本生体電気・物理刺激研究会:幹事

院長あいさつ

看護部長メッセージ

私たちの病院は、急性期、回復期、慢性期の様々な病期の看護を担っています。武田病院グループの理念「思いやりの心」を基本に、患者・家族に暮らしを見据えた看護を実践し、次の療養生活に安心して移行できるように支援しています。多職種と協働し回復への意志を支え、回復支援、リハビリテーションへの意欲向上支援、セルフケア確立に向けた療養指導を実施し、その人らしい生活の獲得に向けて看護をしています。

患者一人ひとりに寄り添い、その人に添ったケアを考え抜き、実践する、そして多職種チームに発信できる専門職者としての役割を発揮できる自律した看護師育成に向けた教育、支援を行っています。
職場環境においては、不安やおそれを感じることなく、発言や質問ができる環境や関係性を築き、継続して働ける職場を目指し、ヘルシーワークプレイスの実現を目指しています。
患者・家族・地域社会の健康回復、機能回復に貢献できる病院であるために努力しています。

看護部長 認定看護管理者 辻本かよ子
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