部署紹介
部署の活動紹介
| 南館 | 北館 | 東館 | |
|---|---|---|---|
| 5F |
5F 病棟 |
血液透析(入院のみ) |
手術室 |
| 3F |
3F 病棟(地域包括ケア病棟) |
||
| 2F |
2F 病棟(回復期リハビリテーション病棟) |
||
| 1F |
外来 |
--- |
外来 |
回復期リハビリテーション病棟

共に歩む。その人らしい暮らしへ
回復期リハビリテーション病棟では、患者さんの「その人らしい生活」を大切にし、安心して日常へ戻っていただけるよう支援しています。
入院生活そのものをリハビリと捉え、食事・排泄・移動・入浴・服薬など日々の動作を通してできることを増やしていきます。ご本人やご家族の思いを伺い、多職種と連携しながら、その人らしい暮らしが続けられる退院を目指しています。

回復を支えるチームの取り組み
患者さんの安全の確保と症状の観察に加え、リハビリテーションの進み具合を把握することを目的に、ベッドサイドウォーキングを行っています。
1日2回、チームスタッフでベッドサイドを訪問し、①担当看護師の紹介、②患者さんの病状やリハビリの様子の観察、③ベッド周囲の安全確認を行っています。
また、経験のある看護師と新人看護師が一緒に参加し、日々の実践を通して必要な知識や判断力を育てています。
地域包括ケア病棟

安心をつなぎ、暮らしに寄り添う退院支援
地域包括ケア病棟では、入院時から早期退院支援に取り組み、患者さんとご家族が望む生活の場へ安心して戻れるよう支えています。
医師・看護師・リハビリスタッフ・ソーシャルワーカーなど多職種が連携し、カンファレンスを重ねながら退院後の生活を見据えた支援を行っています。
当院の地域包括ケア病棟では在宅復帰率が90%を超えており、患者サポートセンターを通じてケアマネジャーとも密に連携しています。
「安心をつなぎ、暮らしに寄り添う」――その思いを日々大切にしています。

安心して退院後の生活へつなぐために
患者さんが安心して退院後の生活へつながれるよう、ベッドサイドウォーキングを行っています。
1日2回、チームスタッフでベッドサイドを訪問し、担当看護師の紹介や病状の観察、ベッド周囲の安全確認を行いながら、患者さんの生活の様子にも目を向けています。
経験のある看護師と新人看護師が一緒に関わることで、退院支援につながる視点や実践力を日々育んでいます。
外来

暮らしの中に、心まで届く切れ目ないケア
外来では、住み慣れた地域で「その人らしく」生活が続けられるよう、外来から在宅(施設)まで切れ目ない看護を提供しています。患者さん自身のセルフケア能力の向上や治療の継続を支援するために、多職種と連携しながら取り組んでいます。
また当院にはスペシャリストナースが在籍し、生活指導やフットケアを通じて重症化予防を行っています。安心して暮らしを続けられるよう、日々支え続けています。
手術室

安心をそっと支える手術室の看護
手術室では、患者さんが安心して手術に臨めるよう、看護師一人ひとりが静かに寄り添い支えています。私たちの姿勢は「安全を守りながら、環境を整えること」。確かな知識と技術、そして温かなチームワークを大切にし、緊張や不安を和らげるよう努めています。
また救急にも対応し、多職種と情報を共有し連携を取りながら、患者さんとご家族に安心を届けています。
患者サポートセンター
