
患者さんの
QOL向上を中心とした
地域医療を推進していきます
院長和田 厚幸
この度4月1日に北山武田病院 院長に就任しました。循環器内科を専門としており、深く携わっています。
当院は、外来部門では地域医療と美容医療(アンチエイジング)、病棟部門では重度の患者さんを対象とする障害者等一般病棟を持つという、非常に特徴的な病院です。この外来では、内科、循環器内科、形成外科、皮膚科、美容皮膚科、整形外科、歯科・矯正歯科、歯科口腔外科、小児歯科と多様な診療を提供するほか、訪問診療にも力を注いでいます(内科・歯科・皮膚科・リハビリなど多職種による365日の訪問診療の実施)。地域包括ケア時代に対応し、地域の方がその地域で安心して住み続けることができるよう、力を尽くしていく考えです。
私が重視しているのは、“患者さんのQOLをいかに高めるか“ということです。通常は治療を進めることがQOL向上につながるのですが、常にそうであるとは限りません。患者さんの幸福とはどのようなものであるかを考え、最適な選択肢を提供していくのが医療者の務めであると考えています。患者さん、ご家族に丁寧なご説明を行い、一緒になって患者さんの幸福につながるお手伝いをさせて頂きます。
武田病院グループが掲げるブリッジ・ザ・ギャップス(橋をかけよう)の基本方針のもと、さらに地域の皆様のお役に立てるよう邁進してまいります。
| 運営法人 | 医療法人財団康生会 |
|---|---|
| 運営名 | 北山武田病院 |
| 設立 | 2003年1月 |
| 院長 | 和田 厚幸 |
| 所在地 | 〒603-8053 京都市北区上賀茂岩ケ垣内町99番地(Google map) |
| 電話 | 075-721-1612(代表) 075-721-1613(歯科直通) |
| FAX | 075-701-7399 075-721-1662(医事部直通) |
| 診療科 | 内科・循環器内科・皮膚科・整形外科・形成外科・美容皮膚科・訪問診療・歯科・ 口腔外科 |
| 病床数 | 60床 |
医療法及び療養担当規則に基づく、掲示については下記のとおりです。
当院は、厚生労働大臣の定める基準に基づき診療を行う保険医療機関です。
障害者施設等入院基本料 10:1
| 障害者施設等入院基本料 10対1入院基本料 | (障害入院)第345号 | 平成24年11月1日 |
|---|---|---|
| 感染対策向上加算3 | (感染対策3)第108号 | 令和7年1月1日 |
| 認知症ケア加算3 | (認ケア)第188号 | 令和2年4月1日 |
| 運動器リハビリテーション料(Ⅲ) | (運Ⅲ)第109号 | 平成27年1月1日 |
| 呼吸器リハビリテーション料(Ⅱ) | (呼Ⅱ)第54号 | 平成27年1月1日 |
| 診療録管理体制加算3 | (診療録3)第183号 | 令和4年12月1日 |
| 別添1の「第14の2」の1の(2)に規定する在宅療養支援病院 | (支援病2)第47号 | 令和4年10月1日 |
| 在宅がん医療総合診療料 | (在総)第618号 | 平成22年4月1日 |
| 歯科治療総合医療管理料(Ⅰ)及び(Ⅱ) | (医管)第114号 | 平成28年4月1日 |
| クラウン・ブリッジ維持管理料 | (補管)第1790号 | 平成18年4月1日 |
| 歯科診療特別対応連携加算 | (歯特連)第39号 | 令和4年4月1日 |
| 特殊疾患入院施設管理加算 | (特施)第159号 | 平成20年10月1日 |
| 機能強化加算 | (機能強化)第775号 | 令和4年4月1日 |
| 医療安全対策加算2 | (医療安全2)第183号 | 平成30年4月1日 |
| 入院時食事療養/生活療養(Ⅰ) | (食)第1312号 | 平成19年9月1日 |
| データ提出加算2・4 | (データ提)第224号 | 令和5年5月1日 |
| 在宅時医学総合管理料及び施設入居時等医学総合管理料 | (在医総管1)第640号 | 平成18年4月1日 |
| 初診(歯科)の注1に掲げる基準 | (歯初診)第491号 | 平成30年10月1日 |
| 在宅患者歯科治療時医療管理料 | (在歯管)第45号 | 平成28年4月1日 |
| CAD/CAM冠 | (歯CAD)第80号 | 平成26年4月1日 |
| 歯周組織再生誘導手術 | (GTR)第50号 | 平成20年6月1日 |
| 酸素の購入単価 | (酸単)第13321号 | 令和7年4月1日 |
| 医療DX推進体制整備加算 | (医療DX)第1962号 | 令和7年4月1日 |
| 外来・在宅ベースアップ評価料(Ⅰ) | (外在ベⅠ)第11号 | 令和6年6月1日 |
| 入院ベースアップ評価料24 | (入ベ24)第3号 | 令和7年2月1日 |
| 歯科外来診療医療安全対策加算1 | (外安全1)第1881号 | 令和7年6月1日 |
| 歯科外来診療感染対策加算1 | (外感染1)第1874号 | 令和7年6月1日 |
| 歯科外来・在宅ベースアップ評価料(Ⅰ) | (歯外在ベⅠ)第10号 | 令和6年6月1日 |
| 遠隔モニタリング加算 | (遠隔持陽)第135号 | 令和6年11月1日 |
| 遠隔画像診断 | (遠画)第35号 | 令和7年10月1日 |
| CT撮影及びMRI撮影 | (C・M)第850号 | 令和7年10月1日 |
当院では、医療の透明化や患者への情報提供を積極的に推進していく観点から、領収証の発行の際に、個別の診療報酬の算定項目の分かる明細書を無料で発行することと致しました。
また、公費負担医療の受給者で医療費の自己負担のない方についても、明細書を無料で発行いたします。なお、明細書には、使用した薬剤の名称や行われた検査の名称が記載されるものですので、その点ご理解いただき、ご家族の方が代理で会計を行う場合のその代理の方への発行も含めて、明細書の発行を希望されない方は、会計窓口にてその旨お申し出下さい。
当院では、後発医薬品の使用促進を図るとともに、医薬品の安定供給に向けた取り組み等を実施しています。一般名処方とは、お薬の「商品名」ではなく、「有効成分」を処方せんに記載することです。そうすることで供給不足のお薬であっても有効成分が同じ複数のお薬が選択でき、患者様に必要なお薬が提供しやすくなります。
当院はオンライン資格確認を行う体制を有しており、受診歴、薬剤歴、薬剤情報、特定健診情報その他の必要な情報を取得・活用することで質の高い医療の提供に努めています。
当院では、「かかりつけ医」機能を有する病院として、機能強化加算を算定しており以下の取り組みを行っております。
当院では、歯科医療に関わる医療安全について以下の通り取り組んでおります。
歯科外来診療における院内感染防止対策に十分な体制の整備、十分な機器を有し、研修を受けた常勤の歯科医師及びスタッフがおります。

外来棟

入院棟

外来棟

入院棟
