【スペシャリスト活動レポート vol.3】
脳卒中看護認定看護師 江隈 あすか
チーム全体でより良い脳卒中看護に取り組んでいます

脳卒中看護認定看護師として、脳卒中患者さんとご家族に寄り添いながら、急性期から退院後までを見据えた支援に取り組んでいます。2022年に脳卒中相談窓口が開設されて以降は、再発予防に向けた生活指導や相談支援、意思決定支援にもより一層力を入れています。
普段はSCUおよび急性期一般病棟で勤務し、脳卒中患者さんの小さな変化を見逃さないよう重篤化や合併症予防に努めながら、早期から退院後の生活を見据えた看護を実践しています。急性期治療を支える中でも、患者さん一人ひとりの思いや生活背景を大切にし、その人が持つ力を引き出しながら、その人らしい生活につながる支援を心がけています。
多職種と連携しながら、スタッフへの助言や相談対応を行い、急性期に必要な観察の視点や脳卒中看護の専門性を伝え、チーム全体でより良い脳卒中看護を実践できるよう取り組んでいます。
今後も専門性を活かしながら、患者さんとご家族に寄り添い、その人らしい生活を支えられる看護を実践していきたいと考えています。
当院のスペシャリストご紹介
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