【スペシャリスト活動レポート vol.2】
診療看護師 宮崎 友一
迅速なアセスメントからタイムリーな治療介入まで全力を尽くします

本年度4月より、当院の診療看護師(NP)として着任いたしました。私は急性期周術期分野を専門としており、救急外来、手術室、集中治療室(ICU)を主戦場として、患者さんの生命の危機に直面する現場で業務を担っております。救急搬送時の超急性期から、手術、そして術後の集中治療管理に至るまで、医学的知識と高度な看護実践を融合させた介入を目指しています。
医師の指示や手順書に基づく特定行為を含めた専門的技術を用い、迅速なアセスメントからタイムリーな治療介入までを実践することで、合併症の予防や早期回復に全力を尽くします。多職種と密に連携し、科学的根拠に基づいた安全な医療を提供を目指し、患者さんやご家族の価値観・希望に寄り添い、QOL(生活の質)を見据えた温かい支援を大切にしていきます。
新しく加わった一員として、患者さんが無事に退院へと向かわれる姿を支えることに誇りを持ち、質の高い医療・看護の提供に邁進してまいります。
当院のスペシャリストご紹介
ほかにも多くのスペシャリストナースが活躍しています。