6月12日(金)、今年も「トンちゃん一座」が当院を訪問してくださいました。

今回お越しくださったのは、おなじみの「トンちゃん」と「トン平くん」。
各病棟の談話室を巡りながら、入院中の患者さんとの交流を深めてくださいました。

ハーモニカの心地よい音色が響く中、患者さんだけでなく職員や医師も輪に加わり、輪投げや皿回しを楽しみました。会場は笑顔と笑い声に包まれ、和やかなひとときとなりました。
また、かわいいお顔のフラワーバルーンアートも披露され、完成した作品は談話室に飾られています。色鮮やかな作品は、楽しかった時間の思い出として今も皆さんを楽しませてくれています。
病棟の移動中にも、患者さんやスタッフとの温かな会話があちこちで生まれ、院内には自然と笑顔が広がっていました。
その後、お二人は十条たけだ保育園にも訪問されました。突然の訪問に最初は少し驚いた様子の子どもたちでしたが、楽器の演奏や人気キャラクターのバルーンアートに興味津々。
次第に笑顔があふれ、楽しい時間を過ごしていました。
子どもから高齢の方まで、たくさんの人に笑顔と元気を届けてくださった「トンちゃん一座」のお二人。
本当に、本当にありがとうございました!!
