リウマチセンターは今年で10周年を迎えました
これを記念して、これまでの歩みをまとめた記念誌を作成しました。その過程で、今後取り組むべき課題がみえたり、センター設立当初の写真をみては懐かしさがこみ上げてきたりしました。
さて、私たちは『トータルケア』を目指し、内科・整形外科が連携し診療をおこなっています。特に合併症で標準的治療が困難な方やリウマチを長く患っている方については、専門医が協働し治療方針を検討しています。リハビリについては、リウマチに詳しい療法士が個別プログラムを実施し、栄養面でも体重減少やフレイルに配慮し栄養士により定期的なサポートを行っています。
これからも、薬剤部、看護師、事務系の職員を含め、多職種が力を合わせ、リウマチ患者さんを支えていきたいと思います。