診療科・部門

呼吸器内科

概要

呼吸器内科では、咳・痰・息切れなどの症状を中心に、さまざまな呼吸器疾患の診断と治療を行っています。
当科では、十分な説明(インフォームドコンセント)のもとで治療方針を決定し、患者さん一人ひとりの生活の質(QOL)向上を目指します。

外来診療表

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主な対象疾患

  • 気管支喘息
  • COPD(慢性閉塞性肺疾患/肺気腫)
  • 睡眠時無呼吸症候群
  • 肺がん
  • 気胸
  • 肺炎

治療方針

呼吸器疾患の多くは、早期発見と継続的な管理が大切です。
当科では、患者さんの症状や検査結果に基づいた治療を提案します。

睡眠時無呼吸外来

いびきや日中の眠気、睡眠中に呼吸が止まるなどの症状があればご相談ください。「睡眠時無呼吸症候群(SAS)」の診断・治療を行います。

検査の流れ

  1. 問診・簡易検査で睡眠中の呼吸状態を確認
  2. 必要に応じて、一泊入院による精密検査(ポリソムノグラフィー)を実施
  3. 無呼吸の程度や原因を詳しく評価

検査は、同グループの武田病院で行います。

治療

主にCPAP療法(持続陽圧呼吸療法)を行い睡眠中の気道を確保し、無呼吸による症状を改善します。
軽症の場合は生活習慣の改善やマウスピース治療も効果が期待できます。

禁煙外来

医師のサポートのもと、ニコチン依存症を克服するための治療を行います。
禁煙補助薬とカウンセリングを組み合わせ、無理なく禁煙を継続できるよう支援します。

検査の流れ

  1. 初診時に喫煙状況や依存度を評価
  2. 一酸化炭素濃度測定などを実施
  3. 結果に基づき治療方針を決定

治療

内服薬や貼付薬などの禁煙補助薬を使用し、離脱症状を軽減します。
定期的な診察で効果を確認し、再喫煙を防ぐためのサポートを行います。

ぜん息外来

下記のような症状があれば気管支喘息かもしれません。当院にご相談ください。

  • 咳が長引いている
  • 夜間、早朝に咳が多く目が覚める
  • 息が苦しくなることがある
  • 息をするとゼーゼー、ヒューヒューという音がする

ぜん息に関わるつらい症状は、生活の質を低下させてしまいます。
症状があれば放置せず、お気軽にご相談ください。
ぜん息外来では、かかりつけ医からの紹介状がなくても受診できます。

まずは、総合窓口までお申し付けください。

診療体制

「呼吸器の症状が気になるけれど、病院に行くのは少しハードルが高い」と感じる方も多いかもしれません。
当科では予約・紹介状なしでも受診可能です。

初診は受診時間に制限があります。

気になる症状がある場合は、どうぞお気軽にご相談ください。

医師・スタッフ紹介

非常勤医師紹介

小川 栄治
呼吸器内科・禁煙外来・睡眠時無呼吸外来
毎週火曜 午後(13:30~16:00)
※新患・事前検査のある方は15:00まで

塙 健
呼吸器内科・禁煙外来・睡眠時無呼吸外来
水曜 第1・3・5週、毎週水曜 夜診

南端 朝美
ぜん息外来・呼吸器内科
毎週火曜 午前(9:00~12:00)

診療時間

午前

9:00~12:00(受付 8:30〜12:00)

午後

13:00~16:00(受付 12:30〜16:00)

夜診

17:30~20:00(受付 16:30〜20:00)

休診

土(午後)・日・祝日

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面会時間

13:00~19:00

※患者さんの病状によっては面会制限があります。
※必ず各病棟スタッフステーションにお声掛け下さい。

面会時間について

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