診療科・部門

糖尿病センター/糖尿病内科

概要

概要

糖尿病センターでは、増加の一途である糖尿病に対し、生活習慣の見直しを重視した総合的な治療を行っています。
「糖尿病教育なら十条で」を合言葉に、糖尿病にならないかご心配な方、もしくは糖尿病でお困りの方皆さんのご相談に対応いたします。どうぞお気軽に当センターを受診してください。

外来診療表

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主な対象疾患

  • 糖尿病:1型糖尿病、2型糖尿病、耐糖能異常(境界型糖尿病)、妊娠糖尿病、ステロイド
  • 糖尿病、その他の糖尿病
  • 脂質異常症(高コレステロール血症)
  • 高尿酸血症
  • 低血糖症
  • 内分泌疾患(甲状腺疾患、副甲状腺疾患、下垂体疾患、副腎疾患 など)

治療方針

糖尿病患者さんの治療に関して、以下の治療を行います。

1.食事療法

当院では、糖尿病外来に管理栄養士が常駐し、必要に応じていつでも栄養指導を受けられます。
また、糖尿病教室では、管理栄養士が食事療法のポイントを分かりやすく解説しています。また、入院中の患者さんにも適宜、個別の栄養指導を実施しています。

2.薬物療法

患者さん一人ひとりの病状に合わせて、糖尿病専門医が各種の血糖降下薬を使用しています。また、インクレチン関連薬のGLP-1受容体作動薬(マンジャロ、オゼンピック、トルリシティ)の注射薬も使用しています。適応のある患者さんにはインスリン導入を行っています。治療の経過を確認しながら、必要に応じて処方を見直します。

3.インスリン療法・GLP-1受容体作動薬の導入

できる限り、外来でのインスリン導入やGLP-1受容体作動薬(マンジャロ、オゼンピック、トルリシティ)の導入を行うようにしています。
簡易血糖測定器を用いた血糖自己測定は、看護師が分かりやすく手技を指導し、インスリン/GLP-1の注射の方法は薬剤師および看護師がていねいに指導します。患者さんが自分で安全に注射できるようになるまで、計画的にサポートします。

持続血糖モニター(CGM)リブレ2・Dexcom G7なども外来で開始できます。
入院の場合は、病棟の担当看護師と専門薬剤師がチームで教育を行います。

診療体制

当糖尿病センターでは、地域の糖尿病患者さんを対象に、週5日の外来診療を中心とした継続的な診療を行っています。増加し続ける生活習慣病に対して的確に対応するため、医師を中心に、看護師・薬剤師・管理栄養士などの糖尿病療養指導士で構成される専門チームを編成しています。

外来および病棟において、食事療法・薬物療法・日常生活管理などの個別指導を含め、患者さん一人ひとりに応じた専門的な診療と教育を行い、長期的な療養支援を提供しています。

医師・スタッフ紹介

非常勤医師紹介

葛谷 英嗣
武田病院 内分泌・糖尿病内科 顧問

陳 文

岩崎 新
康生会クリニック 医師

診療時間

午前

9:00~12:00(受付 8:30〜12:00)

午後

13:00~16:00(受付 12:30〜16:00)

夜診

17:30~20:00(受付 16:30〜20:00)

休診

土(午後)・日・祝日

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面会時間

13:00~19:00

※患者さんの病状によっては面会制限があります。
※必ず各病棟スタッフステーションにお声掛け下さい。

面会時間について

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