
関岡 理沙
- 副部長

糖尿病センターでは、増加の一途である糖尿病に対し、生活習慣の見直しを重視した総合的な治療を行っています。
「糖尿病教育なら十条で」を合言葉に、糖尿病にならないかご心配な方、もしくは糖尿病でお困りの方皆さんのご相談に対応いたします。どうぞお気軽に当センターを受診してください。
糖尿病患者さんの治療に関して、以下の治療を行います。
当院では、糖尿病外来に管理栄養士が常駐し、必要に応じていつでも栄養指導を受けられます。
また、糖尿病教室では、管理栄養士が食事療法のポイントを分かりやすく解説しています。また、入院中の患者さんにも適宜、個別の栄養指導を実施しています。
患者さん一人ひとりの病状に合わせて、糖尿病専門医が各種の血糖降下薬を使用しています。また、インクレチン関連薬のGLP-1受容体作動薬(マンジャロ、オゼンピック、トルリシティ)の注射薬も使用しています。適応のある患者さんにはインスリン導入を行っています。治療の経過を確認しながら、必要に応じて処方を見直します。
できる限り、外来でのインスリン導入やGLP-1受容体作動薬(マンジャロ、オゼンピック、トルリシティ)の導入を行うようにしています。
簡易血糖測定器を用いた血糖自己測定は、看護師が分かりやすく手技を指導し、インスリン/GLP-1の注射の方法は薬剤師および看護師がていねいに指導します。患者さんが自分で安全に注射できるようになるまで、計画的にサポートします。
持続血糖モニター(CGM)リブレ2・Dexcom G7なども外来で開始できます。
入院の場合は、病棟の担当看護師と専門薬剤師がチームで教育を行います。
当糖尿病センターでは、地域の糖尿病患者さんを対象に、週5日の外来診療を中心とした継続的な診療を行っています。増加し続ける生活習慣病に対して的確に対応するため、医師を中心に、看護師・薬剤師・管理栄養士などの糖尿病療養指導士で構成される専門チームを編成しています。
外来および病棟において、食事療法・薬物療法・日常生活管理などの個別指導を含め、患者さん一人ひとりに応じた専門的な診療と教育を行い、長期的な療養支援を提供しています。
葛谷 英嗣
武田病院 内分泌・糖尿病内科 顧問
陳 文
岩崎 新
康生会クリニック 医師
診療時間
9:00~12:00(受付 8:30〜12:00)
13:00~16:00(受付 12:30〜16:00)
17:30~20:00(受付 16:30〜20:00)
土(午後)・日・祝日
面会時間
13:00~19:00
※患者さんの病状によっては面会制限があります。
※必ず各病棟スタッフステーションにお声掛け下さい。
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