先輩インタビュー
先輩インタビュー
2年目看護師 K・Oさんに聞きました!
K・Oさん
当院を選んだきっかけは?
看護学校に入学後、先生から紹介していただいたことがきっかけです。
急性期である武田病院は、忙しさの中でも的確なアセスメント力と迅速な対応が求められる環境で、そうした環境だからこそ豊富な知識や技術を身につけ、自身の看護実践能力を高めることができると感じました。また、学校の先輩方や先生方から、実習を通して感じた武田病院の雰囲気がよく、働きやすい環境であるということで志望しました。心に残る出来事は?
患者さんから優しい言葉をかけていただいたときや、ご家族との関わりの中でも心に残る場面がいくつもあります。
難聴や認知機能低下により意思疎通が難しい患者様を受け持った際、面会に来られていた奥様が「毎日来ているのにいつも寝ています。今日はお花の写真を見せたけど、反応がないので帰ります。」とさみしそうに話されていました。
奥様が帰られた後、患者様に「奥様帰られましたよ。お花きれいでしたか?」と声をかけると、目を閉じたまま「うんうん」と頷いてくださいました。
翌日、面会に来られた奥様にその様子をお伝えすると、涙ぐまれながら「そう言っていただけて良かったです。ありがとうございます。」とお言葉をいただきました。
この経験を通じて、患者さんだけでなく、ご家族との関わりも重要であることを改めて実感しました。休日の過ごし方は?
就職してから1人暮らしをしているので、離れて暮らす家族で集まる機会を定期的に作っています。また、病棟スタッフ同士仲がよいのでご飯に行ったり遊びに行ったりしています。
今の私、そしてこれから…
まだまだ先輩方に教えていただきながら、日々の業務や看護に取り組んでいる最中です。しかし、術後で痛みが強く、最初は離床に前向きになれなかった患者さんに声かけなど関わりを続ける中で、離床出来た時に見せてくださる笑顔がとても印象に残っており、その瞬間にやりがいを感じます。
ママさん看護師 C・Yさんに聞きました!
C・Yさん
当院を選んだきっかけは?
身内に脳卒中を発症した者がいたことをきっかけに、脳神経外科看護に興味を持ち専門的に学びたいと考えるようになりました。
当院には脳卒中センターがあることを知り、質の高い脳神経外科看護を学べる環境であると感じ、就職しました。また、私が大切にしたいと考えている看護のあり方
が当院の看護理念と一致している点にも魅力を感じています。心に残る出来事は?
入院されている患者さんは、それぞれ異なる疾患や背景を抱えており、日々の看護の難しさを感じている場面も少なくありません。
そのような中で「ありがとう」や「あなたがいてくれてよかった」と声をかけていただいたとき、自分の看護が少しでも患者さんの支えになれているのだと実感し、大き
なやりがいを感じました。この経験が、次もまた頑張ろうという原動力になっていま
す。休日の過ごし方は?
休日は家族と過ごしたり、友人と出かけたりしてリフレッシュしています。
特に娘と一緒に出かけて過ごす時間は、私にとって大切な癒しのひとときです。
また、友人との会話やショッピング、海外ドラマ鑑賞なども気分転換になっています。今の私、そしてこれから…
子育てと仕事の両立は想像以上に大変ですが、周囲の方々に支えていただきながら働くことができています。これからも感謝の気持ちを忘れず、仕事と育児を両立しながら患者さん一人ひとりに寄り添った看護を実践できるよう努めて行きたいと考えています。
プラチナ看護師 N・Sさんに聞きました!
N・Sさん
当院を選んだきっかけは?
京都駅に近くて街中で働きたかったからです。
実は15年ブランクがあって、もう看護師には戻れないなと思っていたんですけど
幼稚園でアルバイトしていた時、園長先生に「もったいないわねえ」と言われ、それで決心し38歳で武田病院の外来に勤めることになりました。最初はパート勤務で6年目に常勤になりました。今や24年目です。これだけ長く勤めていられるのは武田病院の外来が好きだからです。なにより先輩や同僚に恵まれていると思っています。心に残る出来事は?
自分の誕生日が夜勤だった時、同じ勤務の仲間が休憩時間にケーキでお祝いしてくれたことです。
サプライズだったのでびっくりしましたが、とてもうれしかったです。休日の過ごし方は?
自宅から4Kmほど歩いた所に温泉施設があって、炭酸泉やサウナに入って心と身体を癒しています。
今の私、そしてこれから…
日本糖尿病療養指導士として在宅療養支援やフットケアをしています。患者さんの話を聴くことの大切さを日々学んでいます。これからは若いスタッフがのびのびと好きな看護ができる手助けをしていきたいです。
看護副主任 Y・Tさんに聞きました!
Y・Tさん
当院を選んだきっかけは?
新卒から約3年半、内視鏡室、血管造影室、救急外来で勤務していました。結婚を機に京都に来ることになり、新しい勤務先では病棟での看護を学びたい、急性期医療を経験したいという希望がありました。また、これまでの経験や学びを活かして、働きたいと思っていました。内視鏡、血管造影検査・治療後、救急外来受診後の患者さんが病棟でどのような看護をされているのか学びたい、自分の経験を活かしながら医療現場に貢献したいと思い、急性期病院である当院を選びました。
心に残る出来事は?
患者さんが安全で安心して手術や検査・治療を受けてもらいたいと思い、日々看護を行う行うよう意識しています。初めて手術や検査・治療を受けられる場合は特にわからないことや不安も強くなると思います。患者さん、ご家族に寄り添う気持ちを大切に、丁寧に説明を行い、少しでも不安を軽減できるよう関わるようにしています。患者さんから実際に「ありがとう、安心できました。」と言ってもらえると、やりがいを感じることができ、頑張ろうと思える瞬間でもあります。
休日の過ごし方は?
休日は家族でお出かけしたり、子どもたちと公園に出かけたりすることが多いです。気候が良い時期はピクニックに出かけたり、夏は川遊びを楽しんだり、アクティブに過ごしています。最近はパン作りが趣味なので、子どもたちと一緒にパン作りをしたり、色んなパンに挑戦したりして楽しんでいます。家族が喜んで食べてくれるのがとても嬉しいです。また、ママ友や職場の同僚と遊びに出かけて、お話したりすることがリフレッシュになっています。
今の私、そしてこれから…
現在、3人(6歳、3歳の双子)の子どもを育児しながら時短勤務を行っています。家庭と仕事の両立が大変だと思う瞬間もありましたが、家族の協力もあり、仕事を続けることができています。また、職場環境が良く、急なお休み等にも対応していただけ、働きやすい環境であることに感謝しています。今年度より看護副主任という立場になり、責任を感じることも増えましたが、子育てしながらでもキャリアを向上できる職場環境であることにやりがいを感じ、これからも頑張っていきたいと前向きに思っています。
30年目選手の看護師 Y・FさんとT・Mさんに聞きました!
Y・FさんとT・Mさん
当院を選んだきっかけは?
前職までの経験を活かして、長く働ける職場を探していました。病院見学の際、看護部長さん、師長さんをはじめ、どの病棟の方も笑顔で挨拶してくださったことがとても印象に残っています。人間関係も含めて働きやすい環境、急性期医療に携われること、立地の良さなどから当院を選びました。
心に残る出来事は?
名前を覚えてくださり、「ありがとう」と言ってもらえたこと。
患者さんは色々な思いを抱えて入院生活をしておられます。その思いを直接伝えてくださる方もいれば、なかなか言えずに抱え込まれている方もいます。ある方との出会いは後者のほうでした。わざわざ呼び止めてお礼を言ってくださり、その時のその方にとって、最も必要な関わりができたのだと嬉しくなりました。患者さんのニーズを捉えて、より良い療養環境を整えることが、前向きに治療やリハビリに専念できることにもつながると実感できた瞬間でした。休日の過ごし方は?
よく寝て、よく遊ぶことでリフレッシュしています。
どこにも出かけず家で愛犬とゆっくり過ごすこともあれば、映画館にいったり、景色や空気の綺麗な場所に遠出をしたりして気分転換しています。オンとオフがつけられるようになったことがとても嬉しいです。今の私、そしてこれから…
まだ慣れないことも多く、先輩や同僚に助けてもらいながら頑張っています。職種を問わず優しく声をかけてくださること、フォローし合える環境にとても感謝しています。今後は、いままでの経験を活かしながら、貢献していきたいと思っています。
そのためにも研修を積極的に受け、知識を深めて実践していきたいです。私のように中途採用で入職される方がおられたら、新 しい職場に慣れ、不安を軽減できるように関わりができたらと思います。認定特定看護師 Y・Iさんに聞きました!
Y・Iさん
当院を選んだきっかけは?
整形外科病棟で働いていた経歴があり中途採用として入職する際、周術期や回復過程の不安の強い患者さんや、リハビリに拒否的な発言が多い患者さんに、寄り添う「思いやりのある看護」を大切にする姿勢に魅力を感じ、これまでの経験を活かして貢献したいと考え、康生会武田病院へ入職しました。
心に残る出来事は?
特定行為研修の共通科目で学んだ臨床推論や、栄養・水分管理に関する専門知識を、日々の業務の中から患者の変化を捉え、先を見越した看護ケアや医師へ報告し、早期治療に繋げる事ができた経験があります。
また、日々の看護の中で「なぜこの管理が必要か」を深く理解し、アセスメントに基づいた看護を実践できていることが、今の私の自信に繋がっています。休日の過ごし方は?
職場スタッフ同士の仲が良く、休日は一緒にご飯を食べに行ったり、旅行に出かけたりして気分転換しています。また、車でのドライブも趣味なので、時間を見つけて出かけていることが多いです。
今の私、そしてこれから…
今は副師長として、病棟全体の動きやスタッフの教育サポートを日々全力で行なっています。正直なところ、特定看護師としての実践はまだこれからといった状況ですが、まずは日々の業務の中で、特定行為研修で学んだ視点をアセスメントに活かすことから始めています。これからは、自分自身が専門性を高めていくのはもちろんですが、スタッフみんなが「学びたい」と思えるような雰囲気を作り、特定行為の知識をベースに「なぜ大切なのか」をわかりやすく伝え、一緒に解決していける存在を目指したいです。
また、患者さんの希望に寄り添った退院支援と、確かな知識、技術の両方を大切にする病棟を作っていくことが今の目標です。外国人看護補助者 T・Kさんに聞きました!
T・Kさん
当院を選んだきっかけは?
私は、人と関わる仕事に興味があり、いろいろなことを学べると思い武田病院を選びました。雰囲気も良く、自分に合っています。また、自分の興味と仕事の内容が合っていたのも選んだ理由です。
心に残る出来事は?
一番心に残っているのは、初めて仕事を任された時です。最初は少し不安でした
が、周りのスタッフが優しく教えてくれて、とても安心しました。その経験から、自信を持つことができました。また、患者さんに何か手助けをしたときに「ありがとうございます」と言ってもらえると心に残り、この仕事をもっと頑張りたいという気持ちが生まれました。休日の過ごし方は?
休日は友達と出かけたり、家でゆっくり過ごしたりしています。時々、映画を見て
リラックスすることもあります。今の私、そしてこれから…
今の私はまだ経験が少ないですが、これから少しずつできることを増やしていきた
いです。そして周りの人に信頼されるように頑張りたいと思います。さらに、日本の方々や日本での生活を今よりもっと楽しみたいので、日本語を今よりもっと話せるように努力していきます。






