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第76回日本病院学会が京都で開幕しました

レポート

第76回日本病院学会が、2026年7月2日(木)・3日(金)の2日間、京都市の国立京都国際会館で開催されています。

本学会は、全国の病院に勤務する医師、看護師をはじめとする多職種の医療従事者が一堂に会し、医療を取り巻くさまざまな課題について、講演やシンポジウム、一般演題などを通じて議論を深める学術集会です。医療の質の向上はもとより、これからの病院のあり方や地域医療の未来について考える貴重な機会となっています。

今回は、当グループ理事長の武田隆久が学会長を務めております。

開幕初日に行われた学会長講演では、「Re:start」をテーマに、これからの医療の方向性や病院経営のあり方について講演いたしました。

なお、日本病院学会が京都府で開催されるのは、第48回大会以来28年ぶりです。前回の京都開催となった第48回大会では、武田隆男会長が学会長を務めました。

学会は本日7月3日まで開催され、一般演題を通じて活発な議論が行われる予定です。

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