6月12日(金)にパセオダイゴロー2階アトリウムにて開催された『元気!はつらつフェスティバルin醍醐』に、当院の上級臨床倫理認定士である宮脇看護師が講師として参加しました。
このイベントは、高齢サポート醍醐南部・醍醐北部、京都市深草・醍醐地域介護予防推進センターが主催し、地域にお住まいの皆様の健康と暮らしをサポートすることを目的としています。
宮脇看護師は、プログラムの第一部である講座「『自分らしさ』を最期まで」を担当し、参加者に向けてお話しました。

講座では、「終活」と「人生会議」の違い、人生の最後の瞬間にどのような希望を持つか、そして、あらかじめご自身の想いを記し、大切な方々と共有することの大切さについて、分かりやすくお伝えしました。

参加された皆さんは、熱心にメモを取りながら耳を傾け、講座の最後には、疑問に思ったことや日頃感じていることなど、活発な質疑応答が行われました。
皆さんの関心の高さが伺える貴重な時間となりました。

当院は、今後も地域にお住まいの方々の健康と暮らしをサポートできるよう、様々なイベントに積極的に参加してまいります。