武田病院健診センターでは、2026年10月5日より、新たに「腰椎DXA検査」を導入いたします。
骨粗しょう症は、骨がもろくなり骨折しやすくなる病気です。特に女性は閉経後、骨密度が低下しやすくなるため、定期的に骨の状態を確認することが大切です。
今回導入する腰椎DXA検査では、骨粗しょう症の診断に適した腰椎の骨密度を測定します。精度・信頼性が高く、骨密度の変化を捉えやすいため、経過観察や治療効果の評価にも適しています。
当センターでは、従来の「前腕DXA検査」と、新たな「腰椎DXA検査」の2種類からお選びいただけます。
前腕DXA検査 2,200円(税込)
検査時間:約3~5分
短時間で手軽に測定でき、スクリーニングや定期的なチェックにおすすめです。
腰椎DXA検査 4,400円(税込) NEW!
検査時間:約10~15分
腰椎を測定し、骨粗しょう症の診断や経過観察、治療効果の評価に適しています。
特に、閉経後の女性、ご家族に骨粗しょう症の方がいる方、骨粗しょう症が気になる方におすすめです。
※ご加入の健康保険やお勤め先の補助制度をご利用の場合、補助内容によっては腰椎DXA検査をお選びいただけない場合がございます。

