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2019/11/11

令和元年度 武田病院グループ物故者追悼法要

令和元年度 武田病院グループ物故者追悼法要
1132柱の御霊を追善供養

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 武田病院グループ9病院の入院患者および特別養護老人ホームの入所者など、この一年間に亡くなられた方々の合同慰霊祭『武田病院グループ物故者追悼法要』が10月25日、真言宗醍醐派総本山醍醐寺金堂で厳かに営まれました。当日は、武田病院グループ理事者をはじめ、医師、看護師ら医療・福祉従事者や職員約150人が参列し、1132柱に誠心より哀悼の意を捧げました。

 静寂に包まれた金堂に御導師と12人の職衆(しきしゅう)が経を唱えながら入堂し、鐘が響き渡る中、法要に入るための前讃(ぜんさん)が金堂内に広がりました。物故者廻向文によりグループ全施設の物故者が読み上げられた後、職衆により物故者全員の御霊に向けて理趣経(りしきょう)が読誦されました。御霊への廻向がお香とともに広がり渡ると、武田隆男会長、武田隆久理事長ら理事者の礼拝・焼香に続いて、各病院長、医師らも御霊に向って深々と弔意を手向け、物故者への追悼の誠を捧げました。

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  御導師による後讃が行われた後、武田隆久理事長が列席者を代表して、改めて本尊薬師如来と御霊を礼拝し「本日、不幸にしてお亡くなりになられました1132名の御霊に対して、慎んで追悼の言葉を捧げます。病気の回復を願ってグループ各施設で養生をつくされたにもかかわらず、ご他界されました御霊に対しましては、医療に携わる者として誠に痛感の極みです。これからも研鑽を積み精進を続け、より良い医療を提供し続けてまいる決意を新たにしています。どうか安らかにお眠りください」と、衷心より追悼の言葉を述べました。

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