桜の開花宣言がなされ、春の訪れを告げる令和8年4月1日(水)、厚⽣労働省「特定⾏為に係る看護師の研修制度」の指定研修機関として、令和8年度 看護師特定行為研修入講式が武田総合病院で執り行われました。

第7期生となる今回は、武田グループから8名、外部から4名を含む計12名が入講。一山院長から一人ひとりに「入講許可書」が授与されました。
一山院長は式辞で、「新しいことを始める時は不安だと思いますが、皆さんは多くの知識を習得する一歩を踏み出しました。自ら選んだ道を悔いのないよう学んでください」と、研修生を激励しました。
続いて、山本看護部長は、「一定の経験を積まれたみなさんが、新たに学びたいという意思を表明されて、また組織からも送り出されてきたという事に自信と誇りをもって1年間働きながらになりますがしっかり学びを深めていってください」と、研修生への期待とエールを送りました。

入講式後には、早速オリエンテーションが行われ、研修生たちは新たな学びへの期待と意欲に満ちあふれていました。

研修生の皆様が、この1年間で専門的な知識と技術を習得し、看護師としてさらなる飛躍を遂げられることを心より願っております。
武田総合病院は、研修生の皆様が安心して学び、成長できる環境を提供し、地域医療の発展に貢献してまいります。