この度、令和7年度医療法人医仁会 武田総合病院 看護師特定行為研修終講式を執り行いました。
本研修を修了された皆様は、第6期生として、武田病院グループから8名、グループ外から4名を含めた計12名が、1年間の研修期間を経て、特定行為に関する専門知識と技術を習得されました。終講式では、一山 智院長より修了証が授与され、修了生一人ひとりの努力と成果が称えられました。

院長からは、「特定行為は、医療安全上非常に重要な役割を担います。常に慎重な姿勢を忘れず、疑問があれば必ず確認するよう心がけてください。また、ご自身の経験を後輩の指導に活かし、良いサイクルを築いていってほしい」と激励の言葉が贈られました。

続いて、山本看護部長からは、「皆様が現場に戻られることを、多くの職員が楽しみにしています。特定行為を安全に実践し、後輩指導やチーム医療の推進に貢献されることを期待しています。今後もフォローアップ研修などを通じて交流を深め、さらなる活躍を願っています」と温かいメッセージが送られました。

修了された皆様の今後のご活躍を心よりお祈り申し上げます。