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骨粗鬆症外来

骨粗鬆症外来について

骨粗鬆症は骨の量が減り、構造が劣化するために、骨折しやすくなった状態です。骨量減少だけでは症状がないために「沈黙の疾患」と言われています。閉経後の女性は生涯を通じて約40%、男性では約20%の方が、骨折する可能性があると考えられています。骨折は日常生活を脅かすものです。繰り返す骨折、慢性的な痛み、運動機能の低下、認知症やさらに死亡率の上昇などの可能性が高くなります。骨粗鬆症の早期発見と早期治療によって、多くの骨折を防げる事が知られています。「骨粗鬆症は怖いが、自分は大丈夫」と思う事なく、まず骨密度を測り、骨折リスクが高ければ、薬物療法を躊躇することなく受けてください。骨粗鬆症外来は、脳神経外科、整形外科と密接に連携・協力して診療を行なっております。

担当医

  • 森田 陸司

    • 武田総合病院 院長
    • 国立大学法人 滋賀医科大学名誉教授
    • 公益財団法人 骨粗鬆症財団 監事
    • NPO法人 京滋骨を守る会 理事長

外来診療表

骨粗鬆症外来

午後 予約優先森田 陸司

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休診・代診

予約外来

当院では待ち時間短縮のため、下記の印の科目については予約制を導入しています。

  • 地連経由・・・地域医療連携室からの紹介のみです。
  • 電話予約可・・・電話で予約を受け付けています。
  • 予約のみ・・・予約をされた再診の方のみの診療となっています。(初診の方は受け付けておりません。)
  • 予約優先・・・初診・予約のない再診・急患の方も受付けています。

※都合により外来担当医等が変更している場合がございますので、ホームページの休診・代診をご覧頂くか、或いは直接お電話にてお問合わせの上ご確認頂きますようお願い致します。

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