武田病院グループ一覧
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耳鼻咽喉科

概要

当科は、患者さんのQOLを第一に考えた診療を行います。

診療方針

耳鼻咽喉科領域は感覚の多くと関係している。呼吸、咀嚼、嚥下といった生きてゆくための基本的な機能も扱っているし、社会的に生きてゆくためのコミュニケーションも主として耳鼻咽喉科がその障害の治療に関与している。したがって、現在の耳鼻咽喉科はかなり広範な領域を守備範囲としています。

現在耳鼻咽喉科は、耳科学、鼻科学、頭頚部外科というように細分化されてきていますが、どのような症例に対しても充分なインフォームドコンセントのもとに、患者のQOLを第一に考え、全人的視野を持ちながら診療することを信条としています。

嚥下外来の取組み

診療体制

診療実績

平成29年4月~平成30年3月

1日平均外来患者数 47.9名
1日平均入院患者数 4.5名
《入院患者の主な疾患》
急性扁桃炎 38例
めまい 38例
慢性副鼻腔炎 31例
顔面神経麻痺 20例
突発性難聴 13例

診療内容の評価

入退院、術前、術後検査をマニュアル化したクリティカルパスを導入している。これにより、患者さんの入院生活での治療を計画的に行うと共に、検査内容や手術内容の説明をスムーズに行っている。また、これは検査の見落としや事故を未然に防ぐのに効果的であり入院期間の短縮にもつながっている。現在、口蓋扁桃手術、鼻副鼻腔手術、喉頭微細手術、甲状腺手術、突発性難聴に対しクリティカルパスを使用中であるが、今後更に積極的に導入して行こうと考えている。

また、他科とのカンファレンスや勉強会を積極的に行うと共に、院内にとどまらず、関西医科大学にて、定期的にカンファレンスを行っている。

教育・研究

当院は日本耳鼻咽喉科学会認定研修施設であり、常勤医師は日本耳鼻咽喉科学会専門医、京都市認定身体障害者(聴覚平衡音声言語咀嚼機能障害)指定医の資格を有し、各自研究テーマを持って活発な学会活動を行っている。

将来計画

急性期病院として、地域医療の中心的役割を担えるように診療体制と内容の充実をはかると共に(スタッフの増員、専門外来の増設など)、病診連携の強化にも努めたい。

クリティカルパス

外来診療表

耳鼻咽喉科

午前 馬場 一泰
尹 泰貴
馬場 一泰
上田
予約優先八木
非常勤医
馬場 一泰
非常勤医
予約のみ尹 泰貴
非常勤医
2.4尹 泰貴
1.3.5非常勤医(1.2診)
2.4非常勤医
夜診 尹 泰貴 (※予約・紹介状持参の方のみ)
八木
非常勤医
馬場 一泰
非常勤医

※月曜日の夜診は予約・紹介状持参の方のみの診察となります(初診の方の受付が不可となります)。

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休診・代診

  • 耳鼻咽喉科の月曜夜診は予約、紹介状ご持参の方のみとなります。(初診の方の受付が不可となります)

予約外来

当院では待ち時間短縮のため、下記の印の科目については予約制を導入しています。