
介護医療院は、日常的な医療ケアを必要とする要介護者の方へ、「長期療養」と「日常生活のサポート」を一体的に提供する介護保険施設です。
当施設では、入所者様のこれまでの生活スタイルやプライバシーを尊重し、穏やかな療養生活をお送りいただける環境を整えるよう努めております。ご家族や地域住民の方々との交流を大切にしながら、継続的な医療管理のもとで日々の生活を支えます。
また、看取りやターミナルケア(終末期医療)にも対応しております。思いやりの心でご本人様とご家族様に寄り添い、最期まで尊厳ある暮らしを安心の体制でサポートしてまいります。
お知らせ一覧
(209.72 KB)| 面会 |
●面会日 13:30〜16:30 |
|---|---|
| 協力医療機関 | 康生会 武田病院HP |
| 介護サービス第三者評価結果 | 第三者評価認定証(PDF) 京都府第三者評価事業HP |
| きょうと福祉人材育成認証制度認証事業所 | きょうと福祉人材育成認証制度認証事業所(PDF) |
| 「介護職員等処遇改善加算見える化」情報公開 | 介護職員等処遇改善加算みえる化要件(PDF) |
| 運営規程 | 運営規程 |
| 重要事項説明書 | 重要事項説明書 |
| 木津屋橋武田病院 介護医療院 入所申込書類 |
入所申込書 |
木津屋橋武田病院介護医療院の施設通信誌「きづや橋通信」では当院の活動やイベント、アンケートへの回答など、入所者さんや患者さん・ご家族にさまざまな情報をお届けしています。
〒600-8231
京都市下京区油小路通下魚棚下ル油小路町293
(油小路通七条下る)
TEL:075-343-1766(代表)
FAX:075-343-5739
駐車場料金
ご面会について入庫後1時間無料/台数4台
以降200円/30分、最大1300円/12時間
駐輪場料金
ご面会について駐輪後1時間無料
以降24時間最大150円
| 1961年 7月 | 武田医院夜間診療開業 |
|---|---|
| 1979年 6月 | 武田病院新築移転により、旧武田病院を「木津屋橋武田病院」に 名称変更 |
| 1988年 3月 | 現地に新築移転開業 |
| 1988年 8月 | 京都初の老人保健施設「白寿」を併設 |
| 2000年 4月 | 指定介護療養型医療施設(128床) |
| 2003年 3月 | 改修工事(111床) |
| 2006年 2月 | ISO14001認証 |
| 2006年 10月 | 介護給付算定に係る(リハビリ提供) 体制変更(理学療法III→理学療法II) 構造設備変更(機能訓練室一部改修) |
| 2007年 1月 | 特殊浴槽導入 |
| 2019年 10月 | 介護医療院へ転換 |
| 2021年 1月 | 特殊浴槽の新調 |
| 2023年 3月 | きょうと福祉人材育成認証制度認証取得 |
このたび、木津屋橋武田病院介護医療院にて施設長を拝命いたしました、内科医師の相谷雅一と申します。
大阪大学医学部を卒業後、内科医として地域医療に携わってまいりましたが、このたびご縁をいただき、111床を有する当施設の運営に責任を担わさせていただくことになりました。
当施設は、京都駅から徒歩10分弱という便利な立地にありながら、落ち着いた環境の中で医療と介護を一体的に提供できる施設です。入所される方々が安心して療養生活を送れるよう、またご家族にとっても心強い存在となれるよう、職員一同、心を込めて支援してまいります。
介護医療院としての使命は、単に日常生活を支えるだけではなく、医療的ケアを必要とされる方々に寄り添い、その人らしい暮らしを支えることにあると考えております。私は内科医としての経験を活かしながら、入所者様の健康管理はもちろん、人生の質を高める医療・介護の実践に努めてまいります。
今後とも、地域の皆さまに信頼される施設を目指し、職員とともに歩んでまいりますので、どうぞよろしくお願い申し上げます。
木津屋橋武田病院介護医療院施設長
あいたにまさかず
相谷雅一
| 1984年 | 大阪大学医学部卒業 |
|---|---|
| 1988年~ | 大阪大学医学部第三内科 |
| 1994年~ | 大阪府立羽曳野病院呼吸器科 |
| 2001年~ | NTT西日本大阪病院第二内科部長 |
| 2008年~ | 結核予防会大阪病院内科診療部長 |
| 2017年~ | 木津屋橋武田病院内科 |
| 2025年9月~ | 木津屋橋武田病院介護医療院施設長 |
木津屋橋武田病院介護医療院 看護部長
たちき みちよ
立木三千代
武田病院グループの経営理念である「思いやりの心」のもと、木津屋橋武田病院は令和元年10月に介護医療院に転換したことで、ますます長期療養される入所者さんが快適で安楽に過ごせるように療養環境を整えました。
今年度看護部では、入所者さんやご家族に安心と満足を感じていただけるように、どのような状況下においても入所者さんの心の声をしっかりと受け止められる心配り、目配りができることを実践していきます。
また一人ひとりの入所者さんの生活の質を考え、入所者さんの立場になって「思いやり」をもち、「尊厳を守る」存在となれるように看護師、介護福祉士、栄養士などのコメデイカルが連携して充実したケアの提供ができる、人材育成を目指しています。
小規模ならではの、アットホームな雰囲気の中、職員のワークライフバランスがとれる職場環境を目指し、職員同士が多様な価値観を大切にしながら、互いを認め合い、共に働き続けられる職場風土を醸成できるように取り組んでいきます。
そして私たちの取り組みが、当施設の基本方針である、地域医療の充実に貢献できるように努めてまいります。

当施設では、長期間の療養生活を安心して送っていただけるよう、医師・看護師・介護職員・ケアマネジャー・管理栄養士・リハビリスタッフ・薬剤師など多職種が連携し支援を行っております。
また、口から食事が(十分に)摂れないため、「胃ろう」や「経管栄養」を受けている方、痰(たん)をうまく出せないため定期的に「喀痰吸引」が必要な方、また「酸素療法」など医療的ケアが必要な方にも対応し、より良い療養生活を支えます。

病室
4人室、3人室、2人室を有しています。

談話室
入所者さんとご家族のお話、食事などくつろぎのスペースとして利用されています。


特殊浴槽
ジャグジーのような機能がついています。

受付・待合室
介護及び医療に関することは、何でも気軽にご相談ください。

サービスステーション
豊富な経験を持つ看護師と介護福祉士等が、チームとなって療養生活を支えます。

入所者さんに配慮した
イベント
お誕生会やクリスマスパーティーなど、入所者さんが楽しめる年間イベントを多数開催しています

研修風景
看護職、介護職協働しながら、多方面の研修を企画し実施しています。
療養生活は疾患などにより身体の状態が変化します。これにより、食事や排泄、移動など、自分で出来ることの範囲が変わってきます。また、経済的な問題や社会的な問題が発生し、不安や疑問に思うことも多くなるものです。
介護医療院では、こうした状態の変化に対してのご相談については、主治医・看護師・相談員が連携して対応させて頂きます。
その際には、入所前から退所、その後の生活について、ご本人様、ご家族向けにご説明させて頂きます。

介護医療院への入所の多くは、他の病院からの転院です。
ここでは、当施設入所の一般的な流れについてご説明します。
入院中病院にて相談
転院にあたり候補病院を探します。
転院先病院に受入の相談
診療情報提供書や介護サマリー、日常生活動作情報提供書などを送ります。
転院の可否判断
受け入れか可能かどうか転院の可否を検討します。
ご家族との面談
受入れ可能な方については家族様と面談し、費用・当院での療養について等の説明を行います。
病床の待機期間
満床時は空床となるまで待機期間が発生します。
入所の実施
指定日に入所して頂きます。

安全性確保等の為、お荷物は最小限とさせて頂きますので、ご協力願います。又、入所中は、病棟備え付け車イスをご利用ください。

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