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稲荷山武田病院の新着情報

2019.02.07 緩和ケア病棟で節分祭を開催しました

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2月1日(金)14:30~15:00

参加者 11名  家族8名                               

 

節分に使われている大豆には邪気を払う霊力があるといわれ、昔から神事には欠かせない穀物でした。「魔を滅する」とも言われていて、豆まきは室町時代から続いているそうです。

季節の変わり目には、邪気が入り込みやすいと言われ、立春の前日である節分に、魔除けの行事が行われるようになりました。豆まきは鬼である邪気を外に追い出し、福を中に呼び込むものなのだそうです。

緩和ケア病棟でも、1年の幸せとご利益を願って節分祭を開催しました。チャプレンの紙芝居から始まり、患者様とご家族様一緒に、春にちなんだ唄を歌い、豆まき、そして最後にティータイムの時間を取らせて頂きました。 医師・チャプレン扮する赤鬼・青鬼目がけ「鬼は外、福は内・・・」和やかな時間を過ごすことが出来ました。

今後も季節を感じ、患者様・ご家族様と楽しめる行事を計画して行きたいと思います。

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