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病院DXアワード2026 「MediOS」が大賞を受賞

レポート

2026年3月10日、インテックス大阪で開催された「メディカルジャパン大阪」において、※「病院DXアワード2026」の最終審査会が実施され、事前に優秀賞として選出された6社によるプレゼンテーションが行われ、大賞が競われました。

そのうちの1社であるContrea株式会社(東京都新宿区)が提供する「MediOS(メディオス)」の導入病院として、武田病院グループ本部 医療情報管理部 部長の大木達雄が、同社代表取締役の川端一広氏とともに登壇し、取り組み内容や導入効果について発表しました。


当グループでは、武田病院、武田総合病院、宇治武田病院の3病院において、医師・看護師が行う術前説明や検査説明、入院説明を動画化するシステム「MediOS(メディオス)」を導入しており、説明時間の短縮などの効果を上げています。

その後、審査員および来場者による投票の結果、Contrea株式会社が大賞に選ばれました。

今後も患者さんに還元できるDXを推進し、より一層の医療サービスの向上に努めてまいります。

※「病院DXアワード」は、病院におけるデジタルトランスフォーメーション(DX)の推進に貢献する優れた製品・サービスを表彰する医療業界向けのアワードです。


▽Contrea 株式会社「MediOS(メディオス)」

https://medios.guide/

▽「MediOS(メディオス)」説明動画

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