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第5回「病診連携SAS勉強会」を開催しました
第5回「病診連携SAS勉強会」を開催しました
武田病院グループでは6病院1診療にて睡眠時無呼吸(SAS)外来を開設しており、そのSAS診療を紹介して頂いている開業医の先生、又、当院の医師や検査技師などのスタッフが集まりSASについての情報交換、情報共有を行う「武田病院病診連携医勉強会」(主催=武田病院・下京西部医師会・帝人在宅医療梶jが6月26日(土)メルパルク京都にて開催されました。今回は12名の参加者となりました。
初めに康生会武田病院 院長 東 義人先生より「武田病院は平成18年12月27日付けで「地域医療支援病院」の承認を受けた。地域の病院や診療所と連携して、質の高い医療をより効率的に提供する、地域完結型医療の中核を担う機能を有する病院として位置づけられている。その一環として、本日は、地域連携医勉強会「睡眠時無呼吸疾患に関する勉強会」を開催する。」という挨拶がありました。
そして、呼吸器センター内科医長 永田 一洋先生より「睡眠時無呼吸症候群と合併症」について講演が行われました。SASの患者は従来考えられていた以上に多いことがわかってきました。SASは日中の過度の眠気による交通事故、仕事効率の低下、労働災害を引き起こすだけでなく、高血圧、糖尿病、動脈硬化などを招き心血管障害を発症することにより予後を悪化させることが明らかになっています。CPAPにより心血管障害の発症を予防し予後悪化を回避することが可能なので、いびきに加えSASに関連する症状がある場合に積極的に検査することが大切であると発表しました。
その後、開業医の先生方をまじえての意見交換があり、大変貴重な会となりました。
康生会 武田病院 | レポート | 2010.07.13
平成22年度新入職員フォローアップ研修を開催しました
平成22年度新入職員フォローアップ研修を開催しました
新入職員3カ月のフォローアップに100人仲間が研修、高め合う
武田病院グループの平成22年採用職員の3カ月フォローアップ研修が7月3日、十条リハビリテーション病院6階で開かれ、医師を除く病院、施設職員101人が、グループ討議やゲームを通して、チーム医療に欠かせない仲間意識の大切さを学びました。
進行役の田代明美ラクトクリニック看護部長から「3月に辞令を受けて3カ月、厳しく忙しい医療現場で悩みや、時には喜びもあったことでしょうが、より一層横断的な連携を結ぶために、本音をぶつけ合ってください」との挨拶につづいて、塩谷登喜武田病院グループ 本部 看護部人材センター顧問の指導で、「仲間づくり」のゲームに移りました。
背中合わせで2人1組になっての深呼吸や背伸びストレッチをした後、笛の合図に従って5人1列で肩を組み、最後にきれいに1列になるゲームや、20人が床に腹ばいになり、互いに腕を組み合っての「大根抜き」に挑戦。引き抜き役が足を引っ張って大根を抜こうとするが、仲間が懸命に抜かせないように踏ん張って、チームワークの大切さと、互いに支え合うことで力が倍増することを体験しました。
最後に、垣内佐代子看護部人材センター長、吉田乃里子看護職確保対策室室長、間裕美子十条リハビリテーション病院副看護部長らが見守る中、10人1組に分かれて本音をぶつけ合う討議を行いました。
うれしかったことの発表では、患者さんとの触れ合いの中で、「患者さんが名前を覚えてくれて、『ありがとう』と言ってくれた」、上司とのコミュニケーションについては、「先輩が自分のミスをフォローしてくれた。先輩や医師が自分の成長を伝えてくれた」などを発表。辛かったことや、今後に生かす点については、
▽患者さんの変化に気づくことができない
▽技術や知識が足りなくて悔しい
▽考える能力を高める
▽毎日笑顔を心掛け、落ち込まない―
など、楽しくやりがいを感じたエピソードや、患者さんとの交流の中で初めて死と直面する悲しさなどを発表しました。塩谷顧問からまとめとして、「同期生がこれほど一同に集まったことはなかったことでしょう。辛いこと、悲しいこと、うれしいこと、楽しいことも仲間がいつもいることを忘れずに、これからの業務に向かってください」とエールが送られました。
詳細は看護部人材センター ホームページでもご確認いただけます。
ぜひご覧ください。
武田病院グループ | レポート | 2010.07.07
「The Intervention Seminar In Kyoto」医仁会武田総合病院などでライブと研修会
「The Intervention Seminar In Kyoto」
医仁会武田総合病院などでライブと研修会
循環器疾患の治療では最先端技術と成績を誇る武田病院グループの第2回「The Intervention Seminar In Kyoto」(武田病院グループ、万有製薬株式会社共催)が7月2日、医仁会武田総合病院とホテルブライトンシティ京都山科(山科区)で開かれ、世界で注目されている極細カテーテルによる虚血性心疾患治療「Slender PCI」の今を研修しました。
武田総合病院のカテ室のライブデモンストレーションでは、3年前に「Slender Club Japan」を立ち上げ、極細カテーテル治療(PCI)の世界で有名な青森県立中央病院循環器科部長の吉町文暢先生が手技を担当。武田総合病院循環器内科の垣尾匡史部長がコーディネーター、康生会武田病院循環器センターの木下法之部長らがコメンテーターとして、研修生の指導と解説にあたりました。
午後2時から、高度の冠動脈狭窄病変を有する4症例のカテーテル治療を行いました。
吉町先生は、5フレンチ以上の太いカテーテルは一切用いず、4フレンチを中心に手首からのカテーテル治療の手技を披露。「細いカテーテルでも、血管のカーブをうまく利用して送りこむ。細いカテーテルほどカテーテル自体に力があると考えます」と、カテーテルの特徴などを、モニター画面を通じて示しながら、3時間ほどで4症例とも手技を終え、いずれも成功。木下部長も手際のよい手技に、「細いカテーテルを使い分けることで、患者さんの負担は極端に少なくなり、5〜6フレンチが中心の武田病院グループでも参考にしたい」と分析しました。
場所をホテルブライトンシティ京都山科に移しての研修では、武田総合病院心血管内治療部の白坂明広部長による開会のあいさつの後、京都九条病院心血管センターの羽田哲也センター長を座長に、康生会武田病院の中村玲雄医長らが症例を発表。
第二部では垣尾部長を座長に、デモンストレーションを行った吉町先生が、「Slender PCI Up To Date」と題し、シンガポールやインド、ヨーロッパ各国に招かれて、極細カテーテル治療を行い、高い評価を受けたことなどを報告しました。活発な質疑応答が行われた後、最後に、医仁会武田総合病院総合内科兼救急部部長の土井哲也先生が閉会のあいさつを行い、盛況であった会は無事終了しました。
医仁会武田総合病院 | レポート | 2010.07.07
求人募集のお知らせ
十条リハビリテーション病院では下記職種を募集しております。
| 職種 | H22春卒 | 既卒者 | 備考 |
|---|---|---|---|
| 病棟看護師(3交替) | ○募集中 | ○募集中 | |
| 病棟看護師(2交替) | ○募集中 | ○募集中 | |
| 病棟看護師(夜勤専従) | ○募集中 | ○募集中 | |
| 外来看護師 | ○募集中 | ○募集中 | 夜診可能 |
| 手術室看護師 | ○募集中 | ○募集中 | |
| 理学療法士(病院リハ) | ○募集中 | ○募集中 | |
| 作業療法士 | ○募集中 | ○募集中 | |
| 言語聴覚士 | ○募集中 | ○募集中 | |
| 臨床工学技士 | ○募集中 | ○募集中 | |
| 看護学生(奨学金貸与) | ○募集中 | ○募集中 |
※募集要項などについては職種をクリックして下さい。
十条リハビリテーション病院 | インフォメーション | 2010.07.05






























