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術前術後十条武田リハビリテーション病院手外科主な疾患骨折手指の骨折、舟状骨骨折などの手根骨骨折、前腕骨骨折、橈骨遠位端変形治癒骨折、上腕骨遠位端骨折、各関節内骨折腱鞘炎ばね指、ド・ケルバン腱鞘炎変形性関節症母指CM関節症、ヘバーデン結節、ブシャール結節神経障害神経損傷、手根管症候群、肘部管症候群腱損傷伸筋腱断裂、屈筋腱断裂その他TFCC損傷、尺骨突き上げ症候群、偽関節日々の暮らしに直結する手の治療を追求院長・手外科センター河野茂「手」は日々の暮らしやお仕事に影響する非常に大切な器官です。身近なちょっとしたトラブルで怪我をしやすく、思わぬ苦労を強いられることが少なくありません。特に高齢化で手首をはじめとする骨折や手根管症候群などが多くなっています。手の使いにくさや痛み、痺れなど不都合がありましたらご相談ください。当センターでは、手外科専門医4名のほか、手外科専門のリハビリ(OT)7名の充実した治療体制を整えており、皆さんが生き生きとした生活を送れるよう、お手伝いさせていただきます。手外科とは?手は極めて複雑な構造・機能を持っていて、治療の難易度が高いのが特徴です。トラブルが多いのに、手を治療する専門医が少ないのも大きな課題となっています。治療には専門性豊かな医師(手外科医)・リハビリ職を中心としたチーム医療が欠かせません。十条武田リハビリテーション病院の治療体制は?当院(日本手外科学会認定研修施設)の手外科センターは、手領域の手術数が京都でもトップレベル(2025年:617件)であり、他施設ではあまり行っていない手の鏡視下手術も積極的に行っています。手のみならず上肢の様々な疾患に対応しており、母指CM関節症、TFCC損傷・指人工関節手術などの治療を行っています。05TAKEDA