よくある質問

A.
施設により異なります。なお、いずれの施設も交通の便の良いところにございますので、できるだけ公共の交通機関でお越しください。
武田病院健診センター 駐車場なし・駐輪場なし
山科武田ラクト健診センター 駐車場なし・駐輪場なし
医仁会武田総合病院 健康管理センター 駐車場200台有料・駐輪場なし
宇治武田病院健診センター 駐車場246台有料・駐輪場なし
A.
一括払いのみご利用頂けます。(VISA/Mastercard/JCB/DC)
一部、電子決済がご利用いただける施設もございます。
A.
健診は事前予約制となります。お電話にてご予約を承っております。下記へご連絡ください。
武田病院グループ総合窓口 075-746-5100
A.
ご予約の変更・キャンセルは下記へご連絡ください。
武田病院グループ総合窓口 075-746-5100
A.
人間ドック一日コースの場合、所要時間は約3~4時間となります。
受診コースや検査内容により所要時間は異なります。
追加検査を希望された場合はさらに時間を要する場合がございますのでお時間には余裕をもってお越しください。
A.
通訳の方の同伴をお願いしております。
複数名で受診を希望される場合は1対1で同伴頂き、また受診される方が女性の場合、ロッカー室や婦人科などに同行できるよう女性の通訳の方でお願い致します。
A.
ご加入の健康保険により、健診コースやお支払い方法が異なります。ご予約の健診内容ではご受診いただけない場合がございます。必ず事前に下記へご連絡ください。
武田病院グループ総合窓口 075-746-5100
A.
予約日の1週間前になっても届かない場合は、下記までお問合せください。
武田病院グループ総合窓口 075-746-5100
A.
変更は可能ですが予約制のため当日の変更はできません。下記へご連絡ください。また、胃カメラへ変更された場合は差額料金をいただきます。
なお、ご加入の健康保険によっては差額料金が本人負担となる場合や、胃カメラへの変更ができない場合もありますのでお問い合せください。
武田病院グループ総合窓口 075-746-5100
A.
胃部検査(上部内視鏡・バリウム)を受診される方は、前日の夜10時までに食事をお済ませください。
(午後のご予約の場合は異なりますのでお問合せください)
出来るだけ油気の少ない消化のよい食事で早めに済ませていただき、アルコール類はお控えください。
水は深夜0時まで摂取可能です。口を湿らす程度であれば時間に関係なく飲んでいただいてもかまいません。
当日は、飴・ガム・タバコもご遠慮ください。
A.
胃部検査(胃内視鏡・バリウム)、腹部超音波検査、血液検査は絶食の必要があるためご受診いただけません。日程変更をお願いいたします。下記までご連絡ください。
武田病院グループ総合窓口 075-746-5100
A.
胃の検査がない場合も、血液検査・腹部超音波検査などで絶食が必要です。
但し、ご予約コースにより異なりますので、ご案内の注意事項を必ずご確認ください。
ご不明な点があれば下記までお問合せください。
武田病院グループ総合窓口 075-746-5100
A.
降圧剤・抗不整脈剤等の心疾患治療薬、喘息治療薬、精神科の薬などは当日朝6時までに少量の水で服用してください。
糖尿病治療中(内服・注射)の方は主治医の指示に従ってください。
A.
受診できない検査項目があります。必ず事前にお知らせください。
また、妊娠の可能性のある方や、授乳中の場合もお知らせください。
A.
尿検査・便検査・子宮頸がん検査に影響がでる場合があります。
子宮頸がん検査では、細胞診検査で判定不能となる場合があるため、予約日の変更もしくは後日受診(1週間以内)をお勧めします。予約変更の場合は下記までご連絡ください。
武田病院グループ総合窓口 075-746-5100
A.
原則、受診日を含む3日以内の採便が望ましいですが、受診前1週間の期間での採便でも検査可能です。
また、やむを得ず後日提出される場合は、受診日より7日以内必着とさせていただきます。
A.
子宮頸がん検査は、子宮口の細胞をブラシで擦り取って顕微鏡でみる検査です。そのため、子宮頸がん検査後は少量の出血が2~3日程度続く場合がありますが、数日で治まりますので心配はいりません。
出血がひどくなったり、腹痛や発熱が起こった場合は、婦人科の受診が必要ですので下記までご連絡ください。
武田病院グループ総合窓口 075-746-5100
A.
バリウムは長時間腸内に残ってしまうと水分が吸収されて便が固くなり排泄しにくくなります。そのため検査当日はできるだけ水分を普段より多めにとってください。
バリウム検査後の便秘予防のためにバリウムの中に液体の下剤を配合していますが、夕方までに十分な排便がない場合は受付でお渡しした下剤2錠をコップ2杯の水でお飲みください。
翌朝になっても排便が不十分な場合、追加の下剤をお持ちの方は更に追加分2錠をお飲みください。
お渡ししている下剤がなくなった場合は、普段使われている下剤を追加されてもかまいません。下剤を追加してもバリウムの排便がみられない、腹痛、腹部膨満感、気分不良などがある場合は、下記までご連絡ください。
武田病院グループ総合窓口 075-746-5100
A.
概ね2週間ほどでご郵送致します。
但し、受診コースや追加されたオプション項目により通常より日数がかかる場合がございます。
A.
『要精密検査』判定の方は医療機関を受診して頂く必要がございます。
医師の診察や詳しい検査を行い、病気の診断や治療の有無などを判断しますので、必ず受診をしてください。
受診先のご相談、ご予約、紹介状発行(費用は不要です)については、下記までご連絡ください。
武田病院グループ総合窓口 075-746-5100
【人間ドック受診の方】
健診結果に同封している「要医療項目のお知らせ」に受診内容について記載していますのでご覧ください。
医療機関受診後は受診結果を記入し、添付の封筒に入れて武田病院グループ総合窓口宛てにご返送ください。ご自身の健診結果に追記で入力し次回の健診受診時に参考にさせていただきます。
A.
人間ドック一日コースの個人受診で約40,000円となります。ご加入の保険により補助が受けられる場合があります。費用についての詳細は、下記までご連絡ください。
武田病院グループ総合窓口 075-746-5100
A.
人間ドックは自由診療ですので、保険は適用されません。但し、人間ドックを受診した結果、再検査・要精密検査を受診する場合の費用には保険が適用されます。
A.
比較的予約が取りやすい時期は4~5月となりますが、各施設で予約状況が異なりますので、下記までお問合せください。
武田病院グループ総合窓口 075-746-5100
A.
人間ドックは任意の健康診断です。各種健康診断と人間ドックはどちらも「身体の状態をチェックする」意味では同じですが、検査内容は大きく異なります。
「人間ドック」は、生活習慣病や胃部や肝臓・胆のう・すい臓・腎臓・脾臓の検査などオプション検査項目を含めると、身体全体のスクリーニング検査を受けることが可能です。また、受診当日に医師による結果説明や保健指導などを受診することもできます。
各種「健康診断」には、労働安全衛生法で定められている定期健康診断のほか、40歳~74歳までの被保険者・被扶養者に義務付けられた特定健康診査(実施主体:協会けんぽ・健康保険組合・市町村など)、後期高齢者健康診査(都道府県単位:各地域広域連合が定める)などがあります。
人間ドック受診に関して補助金を給付している自治体もありますので、ご確認ください。
A.
人間ドックは、予防対策・未病対策および悪性新生物などの早期発見が主な目的です。よく発見される疾患としては「高血圧症」「高脂血症」「糖尿病」「高尿酸血症」「不整脈」「がん」「肝機能障害」などがあります。
これらの疾患では、進行するまで自覚症状がない場合がほとんどで、人間ドックにより発症する前に発見し、早期に対処することが望まれます。
A.
一日コースと二日コースの違いは、「検査項目の多さ」「より詳しく検査するかどうか」になります。二日コースでは、心臓超音波、骨密度測定、頚部血管超音波、下肢動脈硬化度測定、内臓脂肪量測定、糖負荷試験などが加わります。
なお各施設によって検査内容が異なりますので、下記までお問合せください。
武田病院グループ総合窓口 075-746-5100
A.
各施設のホームページに実施検査、お勧めのコースが紹介されていますので、ご確認ください。
A.
脳梗塞、脳卒中、くも膜下出血等、脳疾患の有無をチェックします。
検査室内は強力な磁場が発生しているため、心臓ペースメーカー・人工内耳を入れている方はMRI検査ができません。
人工関節など手術により体内に金属を入れている場合は、MRI検査ができない場合があります(チタン製は可能。事前に手術した病院にご確認ください。)
携帯電話、カイロや補聴器なども検査室には持ち込めません。
A.
MRI(磁気共鳴画像診断)検査とCT(コンピュータ断層撮影)検査は、人間ドックのオプション検査項目として一般的です。MRI検査はMagnetic Resonanse Imagingの略、CT検査はComputed Tomographyの略です。
たとえば、主に脳卒中リスクを調べるために、頭部MRI検査/頭部MRA(磁気共鳴血管撮影)検査が用いられ、また、主に肺がんの危険性を調べるために、胸部CT検査が使用されています。
MRI検査/MRA検査は、強力な磁石や電波を利用して臓器や血管を立体的に撮影します。磁気を用いるため、検査時にペースメーカや金属類などを身に着けることはできません。また、トンネル状の撮影装置のなかで撮影されるため、閉所恐怖症の方は撮影が困難な場合もあります。
A.
胸部X線検査は、人間ドック(正面・側面:2方向)でも一般的な健康診断(正面:1方向)でも欠かさず検査項目として設定されている検査です。
胸部X線検査の主目的は肺がんや肺結核、肺炎などの肺の病気の発見です。胸部全体を撮影するため心臓や大血管もチェックすることになり、心肥大をともなう心筋梗塞や心臓弁膜症、拡張型心筋症などの疾患を発見することにもつながります。
他の検査項目にくらべて検査時間も短く、身体的な負担も小さいです。胸部X線検査で異常が疑われた場合、精密検査(胸部CT検査、喀痰検査、腫瘍マーカー検査など)によって、肺がんの有無を詳しく調べます。
A.
上部内視鏡検査は、細いグラスファイバーの管を口または鼻から挿入して先端部のCCDカメラによって、食道・胃・十二指腸を観察し撮影する検査です。
A.
上部消化管Ⅹ線検査は胃を空気で膨らませる発泡剤とバリウムを飲み、レントゲンを用いて胃の粘膜や輪郭異常を検出することにより、胃潰瘍や胃がんの発見を行います。一方、上部内視鏡検査は口または鼻から、小さな医療用カメラ(内視鏡)のついたやわらかいチューブを挿入し、食道・胃・十二指腸・の粘膜表面を直接撮影、診断する検査です。胃潰瘍や胃炎だけでなく、胃がんを早期発見することができる有用な検査です。
A.
腹部超音波検査は腹部エコー検査ともいわれ、超音波を当てて腹部内部の様子を確認する検査です。妊娠時のエコー検査と同じもので、安全な検査です。身体的な負担は小さく、短時間で検査ができます。
人間ドックでは一般的に、肝臓・腎臓、すい臓、脾臓・胆のう・大動脈の検査を実施します。
腹部超音波検査を定期的に受診することで、早期の肝臓がんや脂肪肝、胆石などの発見につながります。自覚症状がなくても発見される可能性があるため、年1回の定期的な検査が望ましいとされています。
A.
子宮がん検診(子宮頸がん検査)は子宮頸部の細胞を採取し、顕微鏡で異常の有無を調べます。
子宮体がん検査は子宮体部(子宮主要部)の細胞を採取し、異常の有無を調べます。
※子宮体がん検査は単独では行わず、子宮頸がん検査と経腟超音波検査をセットで行います。
ご受診のコースに上記の検査が含まれていない場合、それぞれ追加が必要となります。詳しくは下記までお問合せください。
武田病院グループ総合窓口 075-746-5100
A.
腫瘍マーカー検査は血液で調べます。体内に腫瘍が存在すると特殊な物質が大量に作られ血中に出現します。がんの存在を疑うのに非常に有用な検査です。
男性セットと女性セットがあり、関連するがんの種類は以下のようになります。

男性項目:CEA、AFP、CA19-9、PSA
女性項目:CEA、AFP、CA19-9、CA125

CEA:大腸がん、直腸がん、食道がん、胃がん、すい臓がん、乳がん、膀胱がん、前立腺がん、卵巣がん
AFP:肝細胞がん、胆管上皮がん
CA19-9:すい臓がん、胆のうがん、胆管がん、結腸がん
PSA:前立腺がん
CA125:卵巣がん、子宮がん