スタッフの一日

よき利用者さん、よき同僚に
囲まれながら仕事が出来る環境が
ここにはあります。

堀口 益光

勤務先:特別養護老人ホーム ヴィラ山科  入職:2000年

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6:00

仕事場に向かってドライブ

カーシェアリングしている同僚と世間話をしながらのドライブを楽しんでいます。
8:30

朝の朝礼、申し送りに参加し、情報収集、コミュニケーション

昨日から今朝にかけての申し送りや本日の予定を受けて職員間での情報共有をしています。特変事項に関してケース記録や職員から再度確認し、必要に応じてアドバイスしています。
9:00

日常業務、カンファレンス

担当部署をラウンドしながら、利用者さん、職員とコミュニケーションをとっています。
申し送りで特記のあった利用者さんの状況確認もこの時おこなっています。
12:30

休憩、ランチタイム。同僚とのコミュニケーションを楽しむ

社員食堂で食事を楽しみ、食後に気の合う同僚と趣味についての会話を楽しんでいます。
13:30

日常業務、カンファレンス

午後からは書類の整理をしたり、利用者さんについてのサービス担当者会議やカンファレンス、会議等に参加しています。
16:30

本日の仕事の確認、明日以降の仕事の準備

仕事の漏れがないかを確認しますがこれが重要で結構な時間をかけています。
確認が終われば翌日仕事がしやすいように整理整頓し、必要事項を申し送ります。
17:00

退勤!自宅に向かってドライブもしくはアフター5を満喫し、明日への鋭気を養う

仕事が終わるとアフター5を満喫。今日の出来事はこの時点でリセットし、翌日に多くを持ち込まないようにしています。明日への元気も注入しています。

たくさんの元気をもらっています

利用者の方と接することでたくさんの元気をもらったり、勉強させていただいています。人間としても成長できる環境がここにはあると感じています。
また、福祉に従事するものとして成長できる環境が整備されており、効果的なステップアップが図れています。同僚も志を同じくして入職しているので、非常にモチベーションが高く、目標に向かってチーム一丸として取り組めていることが実感できます。よき利用者さん、よき同僚に囲まれながら仕事ができる環境がここにはあると思います。仕事が充実していることでプライベートも充実しており、休日も大好きな野球を楽しむことができています。

大切にしていること

最低でも1日1回利用者さんに笑ってもらうこと。必ず笑顔で利用者さんに接すること。これは入職して以来継続している私の目標で、仕事をするうえで最も大切にしています。利用者さんの笑顔を生み出すにはどのようにアプローチすればいいのだろうか?何をしてほしいのだろうか?何を望まれているのだろうか?必ずしも正解が導き出されるとは限りませんが、継続的に繰り返し考えることで本人の望む形に近いものをサービスとして提供できればと考えています。アプローチの結果、利用者さんに笑顔や満足感が生まれた際の達成感やりがいは他に変わるものはありません。ぜひ多くの方に感じてもらいたいです。

仲間達

我々の仕事は一人ではできません。365日24時間営業しており、従事する職員も各時間毎に連なるように配置されています。つまり一人で全ての作業を完結させるのは不可能です。何かをするときには必ず他の職員と力を合わせる必要があります。自分以外の職員が何を考えているのか?今何をしようとしているのか?何に悩んでいるのか?職員としっかり話をして関りを持つようにしています。コミュニケーションをたくさんとることで課題や目標を共有し、チームとしてレベルアップをはかれるように配慮しています。チームとして目標を達成したときの満足感は他に変え難いものがありますね。

オンオフの切り替え方法

仕事に全力を注ぐにはどうすればいいのか?
様々な方法がありますがその一つに上手なオンオフの切り替え方法があると思います。私なりのオンオフの切り替え方法をご紹介します。
まず仕事は仕事場以外に持ち込まない。業務や仕事のイメージを自宅に持ち帰ると精神的に仕事をしているような感じになり体が休まりません。疲れが取れないと翌日の仕事に全力を注ぐことが出来なくなります。
私のリセット方法は休日に家族と野球を楽しんだり、仕事のあとに同僚と軽くお酒を飲みに出かけたりすることです。同僚との親交は仕事にもプラスになっていると感じています。これからも全力で仕事ができるように色々な方法を考えていきたいと思っています。

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