63経鼻下垂体手術器武田総合病院日本ストライカー 経鼻下垂体手術器 / 神経内視鏡及び固定具 一式 令和 6 年 6 月良性腫瘍発生頻度が二番目に多い下垂体腺腫については、これまでの顕微鏡手術から近年、経鼻内視鏡下腫瘍摘出術が主流になっている。また、前頭骸底髄膜種、脊索腫、頭蓋咽頭腫などにも適応が拡大し、これらの手術についても低侵襲で安全度の高い手術が可能となっています。脊椎外科手術用装置武田病院ダネック 脊椎内視鏡下手術システム /MED(Microendoscopic discectomy)METRx システム 平成 28 年 1 月中等度以上の椎間板ヘルニアや軽度の腰部脊柱管狭窄症の患者さんに使用します。全身麻酔下で患部に約2㎝弱の円筒状の器具を設置しこの円筒内から、骨・靭帯・椎間板ヘルニア等の処置や神経の癒着剥離操作を行います。筋肉組織への損傷が少なく術後の疼痛が少ないことから、約1週間の入院で対応が可能です。この手術には安全性を高めるため顕微鏡を併用したり、内視鏡用に開発された神経を刺激しにくい専用の手術器材を使用します。武田病院ウィノバジャパン 経皮的椎間板摘出術システム /PED(percutaneous endoscopic discectomy)Wolf System 平成 27 年 10 月PED(経皮的内視鏡下椎間板摘出術)は、最小低侵襲の腰椎椎間板ヘルニア摘出術です。この手術は局所麻酔により内視鏡を用いた手術のため神経に触れることなく安全な手術が可能です。出血量が少ない、感染のリスクが低い、呼吸器系の合併症も少ないなど多くのメリットがあります。また傷口は6ミリ~8ミリ程にとどまり、手術時間も1時間ほどで行いますので手術当日に歩行を開始し、翌日には退院可能です。ADLの保持、社会復帰が早期に行えます。武田病院ニューベイシブジャパン 神経モニターシステム NVM5 平成 27 年 10 月脊椎や腰部など繊細な手術を行う際、神経損傷などのリスクを回避するために使用します。この装置は自発的、意図的、または刺激によって誘発される生体電位を導出及び解析し、音・色・数値などで視聴覚的に判断できる情報を術者に提供することが出来る装置で、手術の安全性をより高めることが出来ます。宇治武田病院メドトロニック 脊椎外科手術用ナビゲーションシステム Stealth Station S7 令和 6 年 10 月術中の外科用 X 線装置からの画像を基に、ナビゲーションを行い椎弓根スクリュー等の進入度などの情報を、リアルタイムに認識することができる器械です。これにより、術者が目視出来ない或いは、部位のポジションが判断しにくい術野での正確な目的病巣へのアプローチを助けるほか、手術時間の短縮、最小侵襲手術も可能になります。更新前の旧型「S7」と比較し科用 X 線装置との位置情報を併せる機能について、処理時間、精度が向上しており、手術時間の短縮、安全性が向上しております。モニターは27インチと大型になり、操作もタッチパネル操作となった為、視認性、操作性が向上しています。整形外科 関節鏡システム 宇治武田病院スミス・アンド・ネフュー 整形外科用関節鏡システム 令和 6 年 2 月内視鏡視下手術用に設計されたビデオカメラシステムとなっています。画像は4K3COMS ネイティブセンサー(4K 解像度、深い被写界深度、立体的画像)を搭載したことにより独自の最新画像処理技術を実現。各部症例に合わせた画像化を高画質にするとともに作業効率向上に貢献にします。白内障・硝子体 手術装置武田総合病院アルコン コンステレーションビジョンシステム LXT 令和 5 年 6 月最新の極小切開手術に対応した、白内障手術、硝子体手術の両方を同時に行なう事が出来る手術器械です。使用する手術器具は現在の器具で最も細いものが使用出来るため、安全で低侵襲な手術が可能となっており、手術後の回復も非常に早くなりました。宇治武田病院 アルコン コンステレーションビジョンシステム 平成 25 年 8 月白内障手術と硝子体手術を同時に行なう事が出来る手術器械です。超音波機能に横振動を追加する事により、より低侵襲な白内障手術を可能にしています。リアルタイム灌流調整機能と5000cpmカッターにより、複雑な硝子体疾患でも小切開硝子体手術(MIVS)を可能にしています。これらの機能により、手術時間の短縮と患者さんの術中術後の負担が軽減します。白内障超音波乳化吸引装置武田病院アルコン CENTURION Vision System ver3.02 令和 6 年 4 月難症例においても正常眼内圧に近いIOPと高い前房安定性で、術中の安全性と信頼性を向上させるための先進技術が多数搭載されています。灌流圧センサーを内蔵した超音波ハンドピースは、前房の圧変化を瞬時に検知し今までにない速さで安定性を維持します。眼軸長測定装置武田総合病院カールツァイス 光干渉式眼軸長測定装置 IOL マスター モデル700 令和 5 年 6 月白内障手術で眼内レンズを確定するための正確な情報を得ることが出来ます。操作の流れを変えることなくCentral Topographyを測定するため素早く、正確に中心角膜形状に関する情報を得ることが可能となります。武田病院グループ概要
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