武田病院グループ年報 2025 第37巻
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61武田病院健診センター東洋メディック B-Cube 平成 30 年 4 月(DXA、前腕)武田総合病院キヤノンメディカルシステムズ MGU-1000D/NS(Peruru Dgital) 令和 2 年 3 月百万遍クリニック東芝 AMULET Innovality system 令和 5 年 1 月※キヤノンメディカルシステムズへの社名変更前の導入機器については、東芝にて記載しています。骨塩定量装置確かな測定精度、しなやかなユーザビリティ、省スペースを実現した腰椎・大腿骨用の X 線骨密度測定装置武田病院ALOKA DCS-600EXV 平成 19 年 7 月(DXA、前腕)武田総合病院HOLOGIC Discovery Ci 平成 25 年 3 月(DXA)宇治武田病院富士フイルムヘルスケア ALPHYS LF 令和 6 年 1 月(DXA)十条武田リハビリテーション病院HOLOGIC Discovery Ci 平成 24 年 3 月(DXA)宮津武田病院東洋メディック B-Cube 令和 4 年 9 月(DXA、前腕)手術支援ロボット武田総合病院 インテュイティヴサージカル ダヴィンチ Xi サージカルシステム 令和 4 年 3 月 31 日高画質の3Dハイビジョンの手術画像でロボットアームに装着されている鉗子やメスを操作します。鉗子は人の手と同じ構造を持ち人の手より大きな可動域を持ち、手ブレ補正機能も備えより精密な動きで正確な手術を可能にします。数カ所の小さな切開部から手術を行うため、傷が小さく出血も少なく術後の回復が早く患者さまの体への負担が大きく軽減されます。宇治武田病院ジンマーバイオメット ROSA Knee システム 令和 3 年 9 月人工膝関節置換術にて執刀医のサポートを行う手術支援ロボットです。六軸多関節ロボットアームと光学カメラユニットに分かれており、膝の位置を正確に把握し、人工関節を置換するための骨切り量を0.5mm単位、0.5°単位といった細かな微調整での設定が可能となり、より精度の高い安定した手術が可能となります。また精度が担保された手術支援ロボットの活用により合併症や患者さまの体にかかる負担も少なくなることから、術後の傷みの軽減、早期の機能回復などのメリットも期待できます。宇治武田病院ストライカー Mako システム 令和 7 年 4 月本邦において初めて承認された全人工関節置換術用のロボティックアーム支援システムです。術前のCT撮影画像に基づき、患者個々の形態に合わせて3D術前計画を行い、術中はロボティックアーム支援により、操作する医師の手振れを抑制し、治療計画通りの手術器具の操作を支援するとともに、治療計画にない部位にさしかかると停止する仕組みになっており、計画外の動きを抑制することで、安全かつ正確な手術を支援し、疼痛の軽減、早期回復に期待ができます。体外衝撃波 結石 治療装置武田総合病院ドルニエ(1) Gemini 平成 25 年 4 月 (2) Delta- Ⅱ 平成 18 年 10 月X線受像部にフラットパネルを採用し一段と鮮明な画像が得られるようになりました。また、治療ヘッドの口径が140mmから220mmに拡大され衝撃波の出力も9段階から15段階となり出力制御面での性能も飛躍的に向上しています。更に、衝撃波の到達深度も150mmから170mmとなり余裕を持って治療が行えるようになりました。これらの性能向上により、患者さんの感じる苦痛は一段と軽くなっています。■その他代表的な機器・装置武田病院グループ概要

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